設計方針・所長の部屋

所長メッセージ

はじめまして。所長の神長宏明です。

Raphael設計(ラファエルセッケイ)は、H26年に設立したばかりの設計事務所です。
超高断熱住宅の健康住宅について、日々勉強、研究しています。

国の基準を遥かに上回る省エネ・高断熱・高気密、アレルギー改善のために自然素材を使用した
光熱費半分で健康で長生きできる家づくり
メインテーマに掲げた「健康住宅」を設計しております。

家づくりにとって、一番大切な事は・・・
家を建てる意味・理由
をしっかりと考えられることです。

なので、いきなり第一段階で、間取りを突き詰めたり、最高のデザインを考えたりはしません。

夢より素敵な家』をキャッチフレーズにしています。

『夢より素敵な家 』

完成時“見える満足”&完成後も超快適生活や光熱費半分で“継続する満足”!
思い描いた夢の家より幸せを生む“夢より素敵な家”をデザインします!

完成時に「見える部分」に対してお客様の満足を得られれば、それは夢の家
完成後も「見えない部分」に対してお客様の満足を得られれば、それは夢より素敵な家


Raphael設計が目指す家造りは、このような考えで設計しております。
それを実現できるのがQ1.0住宅です!
Q1.0住宅とは、エアコン1台で過ごす家が可能となる住宅です。
光熱費がかからない、若しくは半分になるような住宅です。

 

 

これから家を建てようと思っている皆様・・・

家を建てる理由・意味は何ですか?

これからの住宅に必要なもの・・・
それは、「長生きできる家づくり」に他なりません。

  • 最高の家づくり
  • 至高の家づくり
  • 幸せになる為に家づくり

色々、素晴らしいテーマを発信している所は沢山あります。
そういった書籍だって沢山あります。

こういったものって、真っ先に何が大切?
と問うた場合・・・

  • 間取り
  • 家族の動線
  • 収納システム
  • 工夫満載のデザインの仕掛け

色々と出てくると思いますが・・・
これらって、『見た目で評価』がすぐに出来るものだと思うのです。

はたして、何十年も先までも、これらの事が自分たちを幸せにしてくれるでしょうか?

もし・・・家造りを始めたのが35歳。
ローン返済を35年で組んだ場合、自分は70歳です。

その時に、自分は健康でいられるでしょうか?

身体が動く時は「運動」などをすれば健康でいられるかもしれません。

しかし、70歳の時、運動していられるでしょうか?

また、今日では、家の中での死亡事故である冬のヒートショックや夏の室内での熱中症は、交通死亡事故の約3倍も多いのをご存じでしょうか?

交通事故死は右肩下がりで現象しているのに対し、
室内での死亡事故は右肩上がりで上昇し続けています。

それは何故でしょうか?

「ヒートショック」
冬であれば、よく聞く入浴の際の死亡事故(入浴の際は死亡につながる3つの危険リスクが存在します)(出典:もっとモックセミナー2017春資料))
「熱中症」
夏であれば、エアコンの風や電気代を気にして冷房を止めてしまう事により、室内で死亡事故

兼好法師が生きていた時代は「夏リスク社会」だったのに対し・・・

現在は「冬リスク社会」なのです。

冬の寒さに対して対策を取らない場合は、健康でいられる家とはならないと思っています。

 

本来・・・
癒しや安らぎの有るべき我が家で・・・

こんな悲しい死亡事故が起きた時
自分が病に倒れた時・・・

その原因に「我が家」が絡んでいるのなら・・・

  • 最高の家でも
  • 至高の家でも
  • 幸せになる為のはずだった家でも

ないと思うのです。

 

これから始まる省エネ設備だらけのゼロエネルギー時代・・・

 

もし、震災で電気が使えなかったらどうしますか?

もし、地震で家の中が安全でなかったらどうしますか?

 

Raphael設計は、真冬に暖房を使わなくても16℃前後を保っていられるような、太陽の力を借りて、暖房無しでも室温21℃以上になるような、
家族が幸せでいられる可能性の高い健康住宅
をメインテーマとして考える設計を行って行きます。

 

設計というものは、『正解が有る』ものと『正解が無い』ものが存在します。

特にデザインや環境工学には正解が無いものの方が多いです。
正解』というのは、いくつもやり方・方法があるものを指します。
こういった所は設計者による判断が大きく左右される所です。

特に環境工学(住環境)というのは、建てた後、住んだ後に、高評価なのか低評価なのか・・・
設計による要因で評価がもの凄く大きく分かれる所なのです。

ですので、私の話は他の設計者と考えが異なる部分もあるかと思いますが、私の設計に対するスタンスは多数決で多いものを採用する訳ではございません。
お客様それぞれ』に最適な考えを提供していきたいと思っています。

ただし、命の根源に係わる断熱に対して、構造に関しては、仕様を落とすような、
ダウングレードするつもりはございません。

正直、安さ勝負の設計・家づくりはしておりません。

理由は、他ではやらないような光熱費のシュミレーションや、しっかりとした断熱・気密・通気の設計&施工をするからです。

 

そういった事をやっていない設計やシュミレーション、気密確保のための工事の丁寧さなど、他で行っていないものを提供するのが私の設計です。

温熱環境の「見える化」をしていきます。


住んだ後も納得・安心して住まいを提供できる自信があります。

 

設計料が高いか安いかはお客様が判断して頂けるよう、公開しています。

 

下記のどれかに一つでも当てはまったら・・・
設計→竣工までお互いに楽しみながら、若しくは生活の一部の想いや苦労を共有しながら、進行出来る予感がします。

  • 『自分はあらゆるモノのこだわりの塊の人間だ』
  • 『自分は結構こだわり強い』
  • 『自分はそれなりにこだわり強い』
  • 『これだけは譲れないものがある』
  • 『双子を育てている』

 

 

  • 夢より素敵な家を一緒に考えていきましょう!


P.S
双子を妻と一緒に育てています。
子育て世代のご家族に最適な家造りも自分の育児経験も踏まえて沢山提案していきたいと思っています。