設計料(設計・監理)※工事請負いも含めて依頼の場合

家の仕様としては、『標準』で・・・
・建築物省エネルギー性能表示制度であるBELS★★★★★(最高等級)
・長期優良住宅
・自然素材の家
となります。

BELS★★★★★は、ZEH省エネ基準もクリア出来る、最高仕様となります。
長期優良住宅は、一番詳細な許容応力度計算をした上での、耐震等級3の最高等級で取得します。

新築の住宅による設計料(構造計算・省エネ計算込み)に含まれる内容は下記になります。
工事費の見積業務と現場監理費が含まれます。

  • 計画(建物・外構)
  • 完成予想図(イメージパース)
  • 実施設計
  • 各種申請(確認申請・完了検査など)
  • 省エネルギー計算
  • 温熱シミュレーション
  • 光熱費計算
  • 構造計算(許容応力度計算による耐震等級3)※相当ではありません。
  • 設計監理費
  • 工事費見積もり
  • 現場監理費
  • 請負い方

基本設計から、実施設計、構造計算、見積もり、工事請負

 

床面積150㎥未満の場合
工事は、ラファエル設計が請負います
※建設業の許可が不要
  • 設計契約(設計費)
  • 工事監理契約(設計監理費)
  • 工事請負契約(工事費)
床面積150㎥以上の場合
工事は、実家の神力建設が請負います
※建設業の許可が必要になる為
  • 設計契約(ラファエル設計)
  • 工事監理契約(ラファエル設計)
  • 工事請負契約(神力建設)

私が現場監督&設計監理をしますので、お客様にとってはかなりの安心度だと思います。

設計業務と工事業務の2つに分けて、工事金額から%を割り出して、適切な利益が出るよう算出します。

ここは相談に来てくださった方にお話し致します。

  • 家づくりの信念

ラファエル設計は、お客様だけが幸せになる家づくりは目指していません。
私も含めて、家づくりに係わる全ての人達が幸せになるよう心掛けています。
つまり、職人さんの手間や人工を叩いて安くするという事は致しません。

 

2019年から、工務店業務もラファエル設計の方で動くような体制となりましたので、今まで(工事を他社に依頼)よりもコストダウンが可能となりました。

 

また、各業種で、勉強熱心な方々を終結した、いわゆる「プロフェッショナル集団」として、「チーム」を組んで家づくりを行って行きます。

特に大工さん。
本当に住まい手の方々の温熱環境を考えられる素晴らしい方に依頼します。

 

正直、安さ勝負の設計・家づくりはしておりません。
理由は、他社ではやらないような光熱費のシュミレーションや、しっかりとした断熱・気密・通気の設計&施工をするからです。

そういった事をやっていない設計やシュミレーション、気密確保のための工事の丁寧さなど、他で行っていないものとの比較をしたら、グレードが違うので、当然他社とは差が出ます。
ですが、誰でも安価に高断熱住宅を!というのが新住協の超高断熱性能Q1.0(キューワン)住宅です。
ラファエル設計は、光熱費がかからない、若しくは半分になるようなQ1.0住宅を目指しております。

 

設計料(設計・監理)※工事を他社に依頼する場合

基本的に工事を請け負う事が出来るのは、車で片道1時間以内です。
遠方の場合、場所によっては信頼できる工務店様に依頼する事も可能な場合があります。

その工務店は、新住協のQ1.0住宅マスター会員となっている工務店に限定して依頼します。

 

新築の住宅による設計料構造計算・省エネ計算込み)に含まれる内容は下記になります。

  • 計画(建物・外構)
  • 完成予想図(イメージパース)
  • 実施設計
  • 各種申請(確認申請・完了検査など)
  • 省エネルギー計算
  • 温熱シミュレーション
  • 光熱費計算
  • 構造計算(許容応力度計算による耐震等級3)※相当ではありません。
  • 設計監理
  • 工事費見積もり
  • 現場監理費

 

例)『30坪~40坪程度の場合』
建物本体工事価格14%前後を目安としています。

例)建物本体工事費2000万の場合

建物本体工事費2000万×14%=280万(税抜き)が設計料(構造計算・省エネ計算込み)になります。

建物本体工事費2000万の住宅の全体の設計・監理料 としては280万前後が目安となります。
項目 備考 金額
建物本体工事費    ¥20,000,000
付帯工事費  分水工事、水道メーター工事、地盤調査費、
外構、カーテン、浄化槽、地盤補強など
¥3,000,000
諸費用
建物登記費用、土地固定資産税、抵当権設定費、
ローン申込等の手数料、火災保険、保証料など
¥1,500,000
設計監理費 計画~実施設計~工事監理
¥2,800,000
その他 地鎮祭や上棟式の費用、工事後に購入する照明や家具、引越し費用など ¥200,000
家を建てるのに必要な総工費(税抜き)   ¥27,500,000
例)『40坪~50坪程度の場合』
建物本体工事価格の13%前後を目安としています。

例)建物本体工事費3500万の場合

建物本体工事費3500万×13%=455万(税抜き)が設計料(構造計算・省エネ計算込み)になります。
項目 備考 金額
建物本体工事費    ¥35,000,000
付帯工事費  分水工事、水道メーター工事、地盤調査費、
外構、カーテン、浄化槽、地盤補強など
¥3,000,000
諸費用
建物登記費用、土地固定資産税、抵当権設定費、
ローン申込等の手数料、火災保険、保証料など
¥1,500,000
設計監理費 計画~実施設計~工事監理
¥4,550,000
その他 地鎮祭や上棟式の費用、工事後に購入する照明や家具、引越し費用など ¥200,000
家を建てるのに必要な総工費(税抜き)   ¥44,250,000
例)『60坪以上の場合』
建物本体工事価格の12%前後を目安としています。

例)建物本体工事費4200万の場合

建物本体工事費4200万×12%=504万(税抜き)が設計料(構造計算・省エネ計算込み)になります。
項目 備考 金額
建物本体工事費    ¥42,000,000
付帯工事費  分水工事、水道メーター工事、地盤調査費、
外構、カーテン、浄化槽、地盤補強など
¥3,000,000
諸費用
建物登記費用、土地固定資産税、抵当権設定費、
ローン申込等の手数料、火災保険、保証料など
¥1,500,000
設計監理費 計画~実施設計~工事監理
¥5,040,000
その他 地鎮祭や上棟式の費用、工事後に購入する照明や家具、引越し費用など ¥200,000
家を建てるのに必要な総工費(税抜き)   ¥51,740,000

上記はあくまでも目安であり、詳細はご相談によります。


  • 設計料について

設計料って、ムダ金だと思ったり、勿体ないという方がいらっしゃいますが、設計料が発生しなければ
「設計事務所」は運営出来ません

↑でも、とある事例を紹介しておりますが、何か問題が起きたりした時に解決してくれるのはネットの掲示板ではありません。

建築士です。

自分の住みたいような間取りやデザインを考えて、「見える部分」に対してのみ満足できるのであれば建築士(設計士)の経験や知識はそれほど必要ないと思います。

 

工事の進行状況や適切な施工の監理、家が完成した後の住環境、温熱環境、光熱費などの「見えない部分」に対しても満足できるような「設計」をするのが「設計の神髄」です。

 

 

 

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