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2019年06月17日
温熱診断・相談のページ追加
2019年06月12日
東京でのセミナーで登壇します
2019年06月11日
画像UP不具合「平屋って人気だけど・・・土地買う人は注意してね」
2019年06月09日
建築知識ビルダーズ連載3回目、発売中です。
2019年05月30日
Q1.0住宅工事ブログが多分見れるようになりました
2019年05月03日
ZEH実績報告
2019年04月28日
北関東の高断熱住宅7号が発売されます
2019年04月10日
東大でのシンポジウムに登壇しました
2019年02月09日
3/22日、東大でのシンポジウムに登壇します。
2019年01月27日
Q1.0住宅構造見学会開催のお知らせ
2018年12月02日
Q:長期優良住宅とは?誤解など。追加
2018年11月28日
建築知識ビルダーズで連載が始まりました。
2018年08月04日
Q:家に必要な予算はどう決めるの?更新
2018年07月31日
家づくりQ&Aを段階別で分けました
2018年07月28日
ZEHプランナー登録を行いました
2018年07月28日
竣工写真を追加しました
2018年07月13日
耐震等級3+制震構造の家、耐震等級3の家づくりページ追加(少し内容更新)
2018年07月05日
新住協のマスター会員になりました
2018年07月04日
「地下空間のある家づくり」更新しました
2018年05月08日
スマホサイトを若干リニューアル
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ニュース一覧

温熱診断・相談のページ追加

温熱相談・温熱診断のページを追加しました。

これを行う理由は下記の内容の相談が非常に多いからです

  • 依頼しようと思っている工務店の断熱仕様を見て欲しい
  • 依頼しようと思っている工務店は大丈夫そうか?
  • 一条工務店で契約済みだが、本当に冬暖かいのか?
  • heat20のG2グレードを目指せばいいのか?
  • heat20のG1グレードくらいは目指したい
  • 室温シミュレーションだけやってもらえないか?

これらって、無料相談で行う内容ではないのです。

 

既に他社と契約済み、又は契約しようと思っている方にお聞きしたい。

何故、その住宅会社を選んだんですか?

何故、その住宅会社を選ぼうとしているのに、第三者の意見が必要なのですか?

いいですか皆さん・・・

今、貴方は数千万というお金を35年ローンで、大金を払って、

大きな買い物をするのです。

 

何故、不安に思う会社にその大金を託せるのでしょうか?

 

高気密高断熱の家を建てようと思う事は、本当に素晴らしい事ですし、私もその家づくりを応援したい気持ちになります。

 

ですが、ここで大きく「おかしいよね?」って思う事があります。

相談者の多くもそうですが・・・

依頼者の方から、住宅会社へ高気密高断熱の家を要望するのです。

heat20のG2グレードを要望するのです。

 

皆さんは、おかしいって思いませんか?
多分、思わないですよね。

 

ラーメン屋に行って、「大盛りで!」とか「チャーシュートッピング!」みたいな感じなら普通ですが・・・

ラーメン屋に行って、「カロリーオフのスープと麺で!」

って言っているようなものです。

 

そもそも、そんな味のラーメン、出してね~よ!ってなりますよね?

でも、減塩醤油とか買ってくれば、ちょっとはカロリーオフになるかもしれないし、こんにゃく麺買ってくれば、その人には要望したラーメンを出せるかもしれません。

つまり、その出したラーメンに味の保証なんてないんすよ。

 

じゃあ、もっと現実的な話をしましょう!

眼科に行ったのに、耳鼻科の診察は出来ませんよね?

でも、医者であることに変わりありません。

 

それは、建築業界も同じです。

2級建築士・・・

これで言えば、僕も芸能人の菊川怜も同じ建築士と言えます。

 

菊川怜に、「Q1.0住宅造ってください」ってお願いしに行って、出来ると思います?(笑)

 

つまり、heat20のG2は、誰だって出来ますが、Q1.0住宅は、勉強しないと出来ないわけです。

heat20の数値は、単にUA値だけを見るもの。

Q1.0住宅は、エネルギー削減率や燃費も考慮して導き出されたものという事です。

 

現在、皆さんが目指す一つの温熱数値として存在するheat20。

少し温熱を調べたりした人は、G2にすれば高性能だと思ってるはずです。

しかし、このG2には、この数値をクリアしたら冬暖かくて夏涼しいなんて、何処にもうたっていないし、これを保障するものではないのです。

きちんと、日射取得と日射遮蔽が必須だと、書いてあります。

 

基準というものでもないという事なのです。

 

概ね13℃を下回らないというのは、冬の日射取得が出来た上での話です。

これを理解しないで・・・
heat20のG2をクリアすれば冬暖かいと思ったら大間違いです。

 

温熱の診断・相談にご興味ある方、設計だけでもラファエル設計に任せていただければ、一番話が早いのですが・・・(笑)

 

興味ある方は是非、相談お待ちしております。

 

heat20は詳しくは下記でご説明しています。

 

 

2019年06月17日

建築知識ビルダーズ連載3回目、発売中です。

建築知識ビルダーズNo.37

 

Amazon商品説明より・・・

シミュレーションでわかる エコハウス設計の勘どころ
第3回 遮熱タイプの窓で夏が涼しくならない理由
神長宏明[Raphael設計]

 

お金を出して買う本ですので、HPでは書いていない内容です。

連載内容についてはこちら
建築知識ビルダーズ連載3回目の内容

 

是非、本屋で見かけた際は、読んでみるか、ご購入お願い致します。

2019年06月09日

ZEH実績報告

2018年の実績報告としては、

目標100%

BELS★★★★★

達成いたしました。

 

2019年05月03日

Q1.0住宅構造見学会開催のお知らせ

 

ブログでも工事状況をお知らせしている

「栃木県鹿沼市の山奥(粟野)に建つQ1.0住宅(レベル3)の超高断熱仕様の家」。

 

何と・・・

構造見学会を開催しちゃいます!!

構造見学会とは、内装を仕上げる前に、断熱材の施工や、構造材の施工状況が見えるという、完成後では分からない部分を見る事が出来る、非常に貴重な見学会です。
言ってみれば、自信があるから出来るものでもあります。

 

建築知識ビルダーズの連載第1回目の案件です。
是非、家の中での冬の死亡率日本一の栃木県で家づくりを検討している方に参加していただきたいイベントです。

栃木県は、冬の時期の夜~早朝にかけて、-5℃前後なのをご存知ですか?

概要ですが、屋根は太陽光一体型屋根、一部を集熱パネルとして、床下の蓄熱槽に太陽熱を蓄熱し、太陽が出ていない日はエアコン1台で冷暖房をするシステムです。

蓄熱槽には宇都宮市の誇る「大谷石」を使用し、空気がきれいになる狙いもあります。大谷石を使ったこのシステムとしては日本初の試みだと思います。

【見どころ】
・一番の見どころは大工さんの丁寧な施工
・裸の断熱材(グラスウール)の施工状況
・気密処理
・下屋部分の線熱橋を防ぐ為の断熱施工方法
・屋根一体型太陽光(エコテクノルーフ)
・地震の揺れを大幅に低減する制震ダンパー
・大谷石を使った蓄熱槽
・八溝杉
・k-window【高性能断熱窓】

※窓の断面模型も展示します。

 

【性能】

QPEXで計算しています。

Q値:0.91
UA値:0.34
自然温度差:9.76℃(暖房期)、8.15℃(冷房期)

 

 

是非、ラファエル設計の家づくりを体感してください。
ラファエル設計に設計して欲しいと少しでもお考えの方、県外の方でも参加可能です。

場所 栃木県鹿沼市粟野町(詳細はメールでお知らせいたします)
費用 無料
服装 工事中の為、少し汚れる可能性がございます。
赤ちゃんも同行の場合、抱っこ紐は必須です。
開催日時 2019年2月23日(土曜日)、24日(日曜日)
10:00~17:00
上映会 制震ダンパーevolt(エヴォルツ)の説明会(テレビで上映)も開催します。
※所要時間15~20分
10:30
13:30
15:00
どうしても時間が合わない場合、随時対応致します。
問合わせ 028-306-0941
メール希望の場合は下記オーダーフォームに記載ください。


見学ご希望の方は、下記からお申込みください。
*印の部分は必須項目です。
フリーメールアドレスの方は、私からのメールが迷惑メールに振り分けられる可能性がございます。
@raphael-pd.com
を受信設定していただくか、メール送信後、3日以内に迷惑メールフォルダの確認を必ずお願い致します。

ご希望時間(10~17時の間)*
お名前(漢字)*
お名前(フリガナ)*
E-Mail*
Gmailの方迷惑メール確認* 確認出来る 確認方法が不明
電話番号(半角)*
住所 *
事前の質問事項

 

2019年01月27日

ZEHプランナー登録を行いました

今後ZEHではなく、ZEH+という進化版を100%設計して行くので、登録しました。

今年の分は公募が終わってしまったので、登録が出来なかったのですが、やっと出来ました。

ちなみにZEHというのは、次世代省エネ基準をクリアするくらいに激甘なUA値基準なので、そんなZEHを目指しても仕方が無かったのですが、進化版の+が登場しました。

これまた大して厳しいUA値ではないので楽勝でクリア出来ます。

HPに目標率と達成率を掲げなくてはいけないのでTOPページに掲げました。

Raphael設計は、100%と掲げた以上、ZEH+をクリア出来ない設計は行いません。

と言っても、今の設計に太陽光載せればいいだけの話は感じです。

 

太陽光一体型のもの以外は採用しません。

普通に載せる太陽光は、メンテナンスの面からも、施工的な面からも、大反対な感じですので採用はしません。
しようとも思いません。
載せるタイプは、屋根に500個の穴を開けて取付けるわけですから、コーキングの劣化などの対応で500個もの箇所を補修しなければならない問題等が出てきます。

太陽光で浮いた分のお金を修繕費にあてがうような感じでしかないので、あくまでも僕の考えですが、一体型以外は兎に角使わないです。

 

ZEHについてのページも追加しました。

Q:ZEHとは?

2018年07月28日

ご相談・契約の流れを大幅変更

【ご相談・契約の流れ】のページを大幅に変更しました。

変更点の大きな所は、無料での提案は一切行わない事にしました。

それに伴い、お支払い回数・時期の変更を致しました。

2018年03月18日

「お客様の声」を更新しました

ラファル設計に寄せられた口コミ・レビューです。原文そのまま載せております。

「相談・問題解決」に対するレビューを更新しました。

 

『設計相談(ハウスメーカーで設計施工したお宅の完成立会い)感想』

 

 

 

2018年03月01日

雑誌掲載情報

所属する新住協での企画の書籍
『北関東の高断熱住宅』6号が発売されます。

今回の6号で最終回です。

次号が発売される事は今の所ありません。

 

ラファエル設計も4ページ掲載されています。

 

税込み¥280円と激安です。

かなりおススメです。

ラファエル設計が掲載されているという理由ではなく・・・

家づくりで本当に大切な事がこの値段の本で学べます。

 

セブンイレブンを除くコンビニか、TSUTAYA等で購入できます。

Q1.0住宅に興味がある方・設計相談の問い合わせをいただいた方へは無料で差し上げます。

※栃木県に限ります。

 

詳しくはこちら(ブログ)

2017年11月24日

ラファエル設計がパワーアップしました!

ラファエル設計のプレゼンがパワーアップ!!

未だかつてない?高レベルの家づくりを実現可能となりました。

詳しくは↓

 

↑は最近までの内容ですが・・・

今回新たに、構造計算もラファエル設計で行う事になりました。

 

耐震等級3が標準の家づくり

Q1.0住宅が標準の家づくり

 

当たり前のようにこれからも行って行きます。

2017年11月22日

ラファエル設計の家づくりをまとめました!

これまで色んなページに色々書いてきましたが、1ページでラファエル設計の行う家づくりがどういった設計なのか、どういった考えなのか、まとめました。

これから家づくりをはじめる人にこそ読んでいただきたいページとなっています。

家づくりで何から始めたらいいのか分からない!って時に、読んでください。
その上で展示場巡りなどをしてみると、家づくりの景色が違って見えてくると思います。

↓こちらをクリック

2017年09月01日

無料間取り診断期間終了

ママトコドモト掲載企画で始まりました「無料間取り診断」ですが、
8月31日で終了となりました。


最近、相談件数が増えてきたのですが・・・。

色々な家づくりのドラマに首を突っ込めたことは、非常に勉強にもなりました。

今後はお金をいただいて相談に乗らせていただきます(笑)

2017年09月01日

「ダブル断熱の家」工事開始

少し前に「契約
と題して書いたブログの工事が遂に始まりました!!

といっても・・・

少し前に開始していたのですが、最近中々ブログ書く時間がなくて遅くなりました。

 

工事進捗状況はこちらのページにてお伝えしていきます♪

2017年04月16日

facebook始めました

最近、「facebookやってないの?」と仕事先で言われることがあるので始めて見ました♪

 

今後、ブログは家づくりに関するような内容で、それ以外はfacebookに載せて行こうかな~って思ってます♪

2017年03月05日

栃木のタウン情報誌「monmiya(もんみや)」にインタビュー掲載されました

発行部数 43,000部という栃木では知らない人はいないであろう、タウン情報誌「もんみや」ですが・・・

今回2017年3月号!
衣・食・住特集というコンセプトで製作するという事で、話を受けたのが掲載の始まりでしたが・・・
その中の「住」の所に掲載されました♪

 

 

今回、「ナカヨシカゾク」という特集で、スペシャル企画「栃木の幼稚園児大集合!」という事で、7000人の幼稚園児たちが載ってます♪

↑こんな感じで1ページ1つの幼稚園って感じで他にも沢山の幼稚園の子ども達が掲載されています!

パパ&ママたちには嬉しい特集ですよね♪

 

まあ、その中のコンテンツで「大切な住まいのこと」という所で特別タイアップ枠で僕のインタビュー記事が掲載されております♪

 

コンビニでも書店でも、雑誌が置いてある所であれば何処でも見られますので、これから家づくりを考え始めた子育て世代の方々に是非とも読んでいただきたい内容となっております。

 

 

2017年02月24日

(社)新住協/ 新木造技術研究協議会 正会員登録

報告が遅くなりましたが・・・
先日、遂に!?やっと!?

(社)新住協 / 新木造技術研究協議会(関東支部)の正会員として加入&登録完了いたしました!

これから、ダブル断熱の他に・・・

1.0(キューワン)住宅

の設計もメインの設計として行って行きます。

Q1.0住宅マスター会員として登録出来るよう、頑張って行きたいと思います!

ザックリと色々説明(笑)

(社)新住協 / 新木造技術研究協議会とは?
(通称)新住協とは・・・
特定の営利団体からは独立した開かれた民間の日本最高レベルの高断熱住宅の研究をしている技術開発団体です。

誰でもがいい家を求められる社会環境づくりをめざして活動します。
Q1.0(キューワン)住宅とは?
超高断熱で省エネな住宅で、エアコンなどの金額が月3000円くらい、太陽光を乗せた場合は電気代0円なんて事も可能な住宅です。

燃費=光熱費

Q=Q値(熱損失係数)「熱がどれだけ失われるか」
※数値が小さい方が優れています。

って感じです。
現在の省エネ基準はQ値で評価するものではないのですが、参考までに、クリアすべき次世代基準のQ値はというと・・・
北海道:1.6
栃木県:2.7
って感じなので、Q1.0っていうのは、日本最高レベルの断熱住宅なのです!
勘違いしてはいけないのが・・・

太陽光や熱交換型の換気システム、全館空調を導入した=省エネ住宅

ではないという事。

8帖用とかのルームエアコン1台で40坪くらいの家を暖める事が出来るという夢のような住宅なのです。

まあ、ザックリこんな感じですが・・・

基本的に、お金持ちじゃなくても、氷点下マイナスでも室温16℃あたりを保てる家を設計出来る技術を研究結果として実証されていますので、断熱レベルを疑う事自体がナンセンスです!

これからも、日々断熱設計の在り方を勉強しながら成長していければと思っています。

 

2017年02月22日

CPD年間取得単位数を12単位達成

専攻建築士を目指すべく・・・
年間12単位以上取得し、5年で60単位以上取らなければなりません。

5年後にしか専攻建築士にはなれないという事です。

詳しくはここ

 

取り合えず、1年目の目標は達成できました。
12単位取ったから今年は終わる訳ではなく、まだまだこれから単位増やしていきます!

 

↓履修記録です(証拠(笑))

何故かWEB講義の実施日が実際とズレてます(笑)

2017年02月07日

ママトコドモトに掲載されました

栃木の子育て家族応援BOOK
『ママトコドモト』
2017年2月号

に掲載されました。
是非探してください(笑)


今回は『無料間取り診断』という企画を行っています。

お気軽に問い合わせしてください♪

 

2017年01月27日

ウォークスルーをYoutube投稿

ウォークスルーをYoutube形式にしました。
Microsoft Edge (マイクロソフト エッジ)や一部のスマホでウォークスルーが表示されない為、YoutubeにUPしました。
これでも見れない方いらっしゃいましたら教えてください。

その他サイトを見やすく細かい所を設定しました。

まだ、バグのアップデートがありません。

2016年11月08日

サイトをオープン

初めてホームページ作成に挑戦してみました。
ソフトのバグで、細かい設定が出来てない所がありますが、アップデートが来たら対応します。

これから家造りを始めるという方へ向けて作成しております。

恐らく、何気なく立ち寄って見た場合、すごく難しく感じたり、見るのが嫌になってしまうくらいの情報量で作成しているホームページです。

お客様と打合せの時に、疑問点など、直接会話で説明するのは勿論ですが、右も左も分からないような状態でお客様が僕の説明などを聞いたとしても、全て頭に叩き込められるかと言ったら、ほとんど無理に近いと思います(笑)

なので・・・
後日改めて、復習というか・・・
「あの時なんて説明受けたっけ?」
なんて時に立ち返りができるような感じで作っております。

また、打合せの時なども、僕のホームページを見ながらご説明するのに使用する目的もあり、そんな感じの内容で構成しています。

 

このサイトを見てくだされば、ある程度ボンヤリでもいいので、少しづつ全くの無知という状態を緩和出来れば幸いです。

2016年11月01日