温熱相談・温熱診断

あまりにも温熱相談が多いので、「間取り診断」とは別に
「温熱相談・温熱診断」
を新規で立ち上げました。

これまで、何人かの方に対して実際に診断料を頂いて実施してきました。

あと、初めに言っておきますが・・・
最近、契約済みとかの方で、ラファエル設計のHPを発見して、同じような事(温熱診断)を依頼先に要求するような事も見受けられますが・・・
契約済みや、契約してもう図面進んでいる方などで、ラファエル設計の温熱シミュレーションを希望される場合は、きちんと依頼先に話を通した上で、ラファエル設計に温熱診断を依頼する流れにしてください。

  • 契約済みの方が診断を希望される場合

これは、ラファエル設計 対 一般ユーザー

での考えとなります。

住宅会社を通じて、住宅会社が依頼するものでもなければ、住宅会社が料金を支払うものではありません。

あくまでも、弊社と一般ユーザーに対しての売買契約のような感じです。
住宅会社が入る場合、コンサルのようなカタチになってしまいます。

あくまでも「アドバイス」です。
「設計」の考えに該当するものは、範囲外となりますのでご了承ください。

設計」の考えに該当するもの
  • 断熱レベルの決定
  • 窓の位置の決定
  • 窓の大きさの決定
  • 家の配置の決定

基本的に、これらを考えるのが、本来の設計です。

これが出来ない住宅会社に依頼して、診断をラファエル設計がやったとしても、施工がしっかり出来ないのであれば、性能は担保されません。

私が監理をするわけでもありませんので、あくまでも「アドバイス」という事になります。

「設計」というのは、建築士として責任が生じるものです。
私との設計契約をしていただいた方が、詳細なシミュレーションをした設計をしてもらえる権利が得られます。
それと同時に、賠償責任が発生しますので、保険にも加入しています。


つまり、室温シミュレーションを屈指した設計を求めるお客様にとって、ラファエル設計が必要とされています。

温熱診断だけラファエル設計に依頼して、その通り住宅会社にやらせる!という、単に便利屋みたいな事を希望される事をイメージしている方は、トラブルのもとになりますので、診断はお断りさせていただきます。

他人の設計に責任は持てませんし、自分の関与しない設計監理に責任も持てません。

 

内容は下記です。

診断書は下記の通りになります。家の性能の評価書のようなものです。

  • 診断書

UA値、Q値などの他、下記を見える化します。

  • 断熱層の構成
  • 暖房設定
  • 冷房設定
  • 家族構成・生活スケジュール
  • 付属物(カーテン等)
  • 気象データ
  • 年間室温グラフ(建物平均、部屋別)
  • 代表室 室温グラフ(部屋別)
  • 冷暖房費(24時間運転)
    ※下記はheat20のG2をクリアしていますが、年間約8.5万円です。
    Q1.0住宅レベル3を設計しているラファエル設計は1~2万円台です。
  • 年間冷暖房負荷グラフ
    ※下記はheat20のG2をクリアしていますが、このグラフで分かる事は、日射取得がきちんと出来ていないから、heat20のG2をクリアしても寒い事が分かります。

 

  • 温熱診断

温熱診断は、間取り診断の様に、温熱的にどうか?
という所を診断するものです。

 

  • 室温シミュレーション

下記はGIFアニメーションです。
その地域で最も寒い日の1日のシミュレーションを表示します。
よく見て見てください。動きます。

 

いわゆる下記のようなものですね。

上記はQ1.0住宅と省エネ基準の家の比較ですが、GIFアニメはその家だけのものになります。

費用について
室温シミュレーションやQPEXでの燃費やQ値、UA値計算
基本的にホームズ君になります。

シミュレーションには2パターンあります。
パターン1(単に現状をお伝えして終わり)
  • 現状のプラン+周辺敷地環境だとどれくらいの室温になるのか?
  • 窓の位置が適切か?
  • 明るそうか?
  • UA値、Q値、冷暖房費は?
などを診断書のpdfで示すだけという方法になります。

※これの場合、色んな期間の室温をpdf表示が出来ません。
※詳細な改善案は提案しません。
現状のものをお伝えする感じです。
パターン2(出張などにより改善案を求めるのか?)
パターン1のシミュレーションに対して、詳細な改善案を求めて欲しい場合がパターン2となります。
ノートPCを持参して、こちらから伺って、半日~1日かけての打合せ。
  • どうすればもっと室温があがるのか?
  • エアコンが何台くらい必要か?
  • エアコン何帖用のもので足りるのか?
などをPCを見てもらいながら提案するという方法になります。
基本料金
パターン1の場合の料金は5万円+税
パターン2の場合の料金は10万円+税に交通費がプラスとなります。
※弊社に来社していただくのであれば交通費は無料です。

自分の設計ではない為、シミュレーションモデルを作成するのに、1~2日かかります。
例外料金
屋根のカタチがとても複雑であったりして、モデル作成が通常の時間より、半日以上の手間が必要な場合はパターン①②それぞれ+2万円追加となります。
これは滅多な事では発生しませんが。
診断依頼例1
  • 間取り診断:2万円(診断書作成)
  • 温熱診断・相談:3万円(診断書作成)
  • 温熱シミュレーションパターン1:5万円(簡易診断書作成)
合計10万円+税
診断依頼例2
  • 間取り診断:2万円(診断書作成)
  • 温熱診断・相談:3万円(パワーポインタでの説明)
  • 温熱シミュレーションパターン2:10万円(改善案の提案)
合計15万円+税
診断依頼例3
  • 温熱診断・相談:3万円(パワーポインタでの説明)
  • 温熱シミュレーションパターン2:10万円(改善案の提案)
合計13万円+税
診断依頼例4
  • 温熱診断・相談:3万円(パワーポインタでの説明)
  • 温熱シミュレーションパターン2:10万円(改善案の提案)
  • 現地調査:5万円(隣地・周辺建物の大きさ、高さ調査)

    ※日帰りの場合。泊りがけの場合+1万円
    いずれも交通費別途(電車の場合、宇都宮東京間は新幹線になります)

    合計18万円~
    +税+交通費(+宿泊費)

 

温熱診断の趣旨は、現在の断熱性能だとこうですよ!

という結果をお知らせして、どこの断熱性能は悪いかをお話するだけになります。

特に他社で契約中でパターン2をご希望の方は勘違いされたような依頼内容メールになっているのがほとんどですので、再度正したいと思います。

設計」の考えに該当するもの
  • 断熱レベルの決定
  • 窓の位置の決定
  • 窓の大きさの決定
  • 家の配置の決定

断熱材は何にして、厚みをいくつにするか?というのは設計です。
それを決めるのが設計であり、プロ側です。

家の配置に関しても、それは設計です。
それを決めるのが設計であり、プロ側です。
話をするのは、広い土地なら、その辺が日射取得が出来そうだというアドバイスです。

窓の位置も、このへんという事は言えますが、位置の決定は設計です。
それを決めるのが設計であり、プロ側です。

窓の大きさも、何×何という事を考えるのが設計です。
それを決めるのが設計であり、プロ側と施主側です。

 

何故、それらを設計契約をしてもいない相談者の設計をラファエル設計がするのか?決めるのか?という事です。

もっと言うならば、そういった設計が出来ない会社に何故依頼したのですか?

依頼して大丈夫なのですか?という事を逆に聞きたいです。

 

他人の設計に責任は持てませんし、自分の関与しない設計監理に責任も持てません。

そもそも、10万円という金額が「設計」と考えること自体、おかしいと思ってください(笑)

【注意事項】
返信は当日~翌日以内には必ずしています。
迷惑メールに振り分けられる事がある為、返信がないと思われる時は、
迷惑メールフォルダ」を必ずご確認ください。
メールがGmailの方はかなりの確率で迷惑メールに行きます。

送られたかどうか判断するので、開封確認をしています。
拒否するような方は対応しませんので、宜しくお願い致します。
お名前(漢字)*
お名前(フリガナ)*
E-Mail *(後ほど送る案内メールに図面の写メやPDFデータ等添付してください)
電話番号(半角) *
相談者
年齢 *
温熱ついて心配・相談したい内容。 *
建築地 *
家族構成 *
ハウスメーカーや工務店との契約 * 契約済 相談中 どこにも行っていない
夫の勤務・帰宅時間 *
妻の勤務・帰宅時間 *
子どもの外出・帰宅時間 *
ご依頼内容1 * 間取り診断 温熱相談・診断
依頼内容2 * 間取り診断 温熱相談・診断 無し
温熱シミュレーションパターン * パターン1 パターン2
Gmailの方迷惑メール確認 確認出来る 確認の方法が分からない

 

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