完成見学会を2日間終えて
本日は埼玉断熱会議と・・・
ブログ書く暇がなく、遅くなりました。
詳しくはまた後で書くとして・・・
完成見学会、来ていただいた方々よりも、感謝しなくてはならない人がいます。
坂下棟梁です!!!
工事中も沢山お世話になり、雨のせいとかもあったけど、遅れていた工事を手伝ってくださったり・・・
完成見学会前に、掃除してくれたり、他もキレイにしてくれたり・・・
見学会は、僕の分身のように、来客者に説明してくださったり・・・
とても感謝しております。
というわけで、基本的に栃木・佐野方面の家は、坂下さん以外に浮気する気は無く、大工工事を依頼するつもりはありませんので、今の所、栃木方面は、予約で3件埋まっているので、工事開始は少なくとも1年半待ちという形になります。
私にお願いしたいという口約束だけでは、依頼した事になりませんので、基本契約をしてくださった方が優先的に順番待ちとなる事をご理解ください。
どうしても・・・
という場合は、施工は新住協の方とコラボかな・・・。
はい、という訳で・・・
2日目も結構な人が来てくださいまして、兎に角、足が痛いです(笑)
2日間行って、率直な感想は・・・
UA値、省エネ基準って、ほとんどの人が分からないんだなって事。
これは、勉強不足といっている訳ではありません。
そういった事が浸透していない、家づくりが当たり前であり、
多くの人が、プロ側を信用できず、ネットの素人の意見を信じてしまうという現状なのだと思いました。
ネットで勉強する、ネットで情報を得る事って、僕でもやる事ですが、家づくりにおいては、ハッキリ言って、営業さん含めて素人です。
僕は、偽ミッキーの話を沢山しました。

何人かの方が、偽物の右を本物だと言いました。
何が言いたいかというと・・・
本物をしっかりと知らないから、本物と判断出来ないのです。
つまり、Q1.0住宅を本物とするならば・・・
室外機が沢山ある住宅展示場に沢山建っている偽物の家達を、Q1.0住宅よりも高いお金出して、買っているという事を、購入者は知らないのです。
室外機の数が、エアコンの数という事です。
- I工務店
- 室外機11個
- SWハウス
- 室外機7個
- S業
- 室外機4個(プラス1個かな)
- SHム
- 室外機7個
- Dハウス
- 室外機6個
- Tハウス
- 室外機6個
- Pホーム
- 室外機10個
ここはちょっとご丁寧に部屋名書いてありました。 - Hハウス
- 室外機6個(見えた部分だけ)
- Kホーム
- 室外機8個
Q1.0住宅粟野は、室外機1個です。
外は36℃、エアコン26℃設定で、2階も1階も24℃前後です。
住まい手自身が、驚愕してました。
参加者も「不思議~~」なんて言ってました(笑)
一部、床暖房の話もでましたが・・・
Q1.0住宅に床暖房は不要です。
こういった話をすると、不要かどうかを判断するのは住まい手だ!なんて反論しているアホもいるけれど、必要かどうか聞かれるからこっちは答えてんだよ!って感じですよね(笑)
いいですか?
床暖房を推奨するという事は、それだけその電気代も負担させるという事。
床暖房を勧めるとすれば、それは気密の悪いリフォームの時だと今、現時点では考えます。
ラファエル設計で提供したQ1.0住宅レベル3に住む、冷え性の女性が、床暖房無くても冬は快適だと言っている事実もあります。
床暖房なんて入れても、電気代高くて使わなくなる可能性大ですよ。
まあ、このQ1.0住宅粟野の温熱環境の結果は後でゆっくり書きたいと思います。
この完成見学会、参加出来た人たちはとてもラッキーだったと思います。
理由は、後日分かると思います。
(*´艸`*)
8月30日に変わるかな多分(笑)
とにかく・・・
2日目は、上尾、練馬、壬生から、尊敬する高気密高断熱住宅を普段提供している先輩方が来てくださり、色んな意見を頂戴する事が出来ました。
とても勉強になりました。
一般参加者を案内していたので、あまりゆっくりは話出来ませんでしたが、有意義な時間となりました。
皆さま、お疲れ様でした。
再度、坂下さん、ありがとうございました。