2019年08月ブログ

2019年08月18日
ハウスメーカーで家を建てるメリット
2019年08月15日
毎日製図試験勉強でグッタリ
2019年08月13日
しおや湧水の里ウォーク40.8km
2019年08月06日
息子が虫歯
2019年08月05日
完成見学会を2日間終えて
2019年08月03日
完成見学会、かなりの人が来た
2019年08月02日
完成見学会、見学可能枠が後4つ
2019年08月01日
熱中症は外よりも室内が危険だぞ!!

2019年08月ブログ一覧

熱中症は外よりも室内が危険だぞ!!

連日、すさまじい暑さの異常気象ですね。

札幌でも30度超えてますもんね!

北海道はエアコンない家がほとんどだと、学生時代に聞いて、本当のようでビックリしたけど、今は流石に欲しいのではないだろうか!?

 

ちょっと、熱中症について、正しい知識を持ちましょう。

結論から言うと、外よりも、家の中での熱中症の方が圧倒的に多い事を知っておきましょう。

熱中症 
熱中症は、外よりも夏の家の中で起きます!

東京都福祉保健局 東京都監察医務院のデータ
平成27年の熱中症死亡者数(死亡場所別)によると・・・
「7月」
屋内:43人
屋外: 5人

「8月」
屋内:50人
屋外: 3人

圧倒的に室内の方が危険です!!
屋内で亡くなられた方の90.3%はクーラーを使用していなかったのが原因です。
高齢者や女性の方で冷房の風が苦手な方は多いように個人的には思います。 「省エネ」という事で室内の温度を高めに設定していますが、完全に自殺行為だという事が分かっていません。
皆さん、卓上扇風機などを使用しているし、正直意識がもうろうとしますよね。

クールビズとか取り組んでいますが、まさに「我慢」して省エネという現状ですよね。

25℃が一番快適に作業できる環境のようです。

本日、妻がサロンに行った際、こんなお客様がいたようです。

「母がエアコン嫌いで家に1台もエアコンがない」

完全に、家族を死に追いやる行為ですね。

 

そもそも、冷房が嫌いというのは女性や高齢者が多いと思いますが、これは、建物の性能が悪い為に、エアコンは必死に頑張って冷風をガンガン送らなくてはいけないのに、嫌われるという・・・

完全に可愛そうなエアコンさん。

 

本来、心の底から嫌われるべき相手は、「家の性能」なのです。

あ、知ってます?

エアコンの対応帖数というのは、「無断熱」の家を対象にした数値だという事を。

 

ハウスメーカーって、リビングが18帖なら、それ相当のエアコン入れますよね?

これは、自分たちの家は、無断熱の家と同じ対応帖数のエアコンを入れないとダメです!って言っているのと同じです。

 

そんな家、よく数千万も出して、皆さん買いますね。

僕には信じられませんよ。

 

そして、エアコンが嫌い、電気代勿体ないという理由で、家族の命を危険に晒すような家を数千万も出して買って、狂気の沙汰レベルだと、僕個人は思っています。

外観のデザインは、家族の健康と命を守ってはくれません。

 

Q1.0住宅粟野では、約45坪の家ですが、夏も冬も、たった14帖のエアコン1台で全館冷暖房します。

冬用1台、夏用1台の計2台ではありません。

合計1台です。

45坪って何帖か分かりますか?

約90帖です。

 

26帖設定で、外気温33.6℃で1階は23.9℃、2階は25.7℃です。

 

2階は日射遮蔽をまだなにもしていないので、室温高いのは当たり前ですが・・・

このような室内環境、口で行っても信じられませんよね(笑)

 

27℃設定でも26℃以下になっているようなので、自分で言うのも何ですが、住まい手さん、羨ましいです(笑)

Q1.0住宅を知れて、Q1.0住宅に出逢えて、本当に良かったね!って思います。

 

数千万出して買った家で

「ι(´Д`υ)アツィー ι(´Д`υ)アツィー」

とか言ってるの、可哀想で仕方ありません。

 

これから先、今よりももっと気温上昇していく訳ですから、省エネ基準クリア程度の家では、数年先、日本の気候に耐えられない、過去のものとなるでしょう。

 

家づくりをスタートさせた貴方!!下記アンケートやってみてください。

 

夏に関する過去のブログも読んでみてください。

 

2019年08月01日

完成見学会、見学可能枠が後4つ

  8月3日 8月4日
10:00 X X
11:00 X X
12:00 お昼 お昼
13:00 X X
14:00 X X
15:00 X X
16:00
17:00


両日とも見学可能枠が残り2つずつで合計4つです。

ハウスメーカーを考えている方、

ローコストメーカーを考えている方

に是非とも見てもらいたい、体験してもらいたいです。

2019年08月02日

完成見学会、かなりの人が来た

一般のお客様、8組、採用しているメーカーさんなどを含めて29名だったかな?

午前中は20人近くの人がいたので、室温も湿度も、予想以上にあがりました
(;´∀`)

まあでも、外気温36℃でもエアコン26℃設定で27℃は超えなかったですね。

日射遮蔽していない西側の掃出し窓のある部屋以外は・・・

 

多くの人が、「凄い」と言っていただけました。

 

「本当にブログ通りでした」

って言っていた方もいましたね(笑)

 

やはり多くの人達が口をそろえて驚いたのは、玄関ドアを入った瞬間の涼しさ、そして、エアコン1台でこの涼しさ、更には、部屋の奥の方も同じような温度、という事です。

 

僕は、デザインを褒められる事よりも、性能を認めていただけた方が、断然嬉しい。

デザインって、人それぞれ好みが違いますし、僕が好みのものでも、人によっては嫌いな人もいる。

 

でも、「性能」って好みで分かれるものではない。

評価をされる上で、好みで分かれるものではないので、正当に評価されるべき項目だと思う。

 

坂下棟梁が応援に来てくださり、本当に助かりました。

 

坂下棟梁は、性能を語る上では、僕の分身みたいなものなので、安心して任せられるのです。

 

4日も沢山の方が来てくださいますので、頑張りたいと思います。

1日、お昼ご飯も食べずる事が出来ずに、ほとんど立っていたので、ふくろはぎが筋肉痛になりました
(;´∀`)

完全なる運動不足ですね
(;´▽`A``

 

今回、見学をお断りさせていただいた同業者の方、申し訳ございません。

このような感じで、大工さんにも手伝ってもらわないと回らないくらい、手伝ってもらっても、いっぱいいっぱいな状況なので、同業者の方への説明に使う労力を、一般参加者の方に向けさせてください。

勉強したい!と思う気持ちは非常に大切ですが・・・

  • 断熱材の施工方法
  • エアコン1台での全館空調
  • Q1.0住宅の性能体験

これらの技術を同業者に教える為に、開催している完成見学会ではありません。

今、建築業界に必要なのは、同業者の住宅性能論争ではありません。

一般ユーザーの、知識の底上げです。

 

見学会の様子は、後日、落ち着いたら書きますね。

2019年08月03日

完成見学会を2日間終えて

本日は埼玉断熱会議と・・・

ブログ書く暇がなく、遅くなりました。

詳しくはまた後で書くとして・・・

 

完成見学会、来ていただいた方々よりも、感謝しなくてはならない人がいます。

坂下棟梁です!!!

工事中も沢山お世話になり、雨のせいとかもあったけど、遅れていた工事を手伝ってくださったり・・・

完成見学会前に、掃除してくれたり、他もキレイにしてくれたり・・・

見学会は、僕の分身のように、来客者に説明してくださったり・・・

 

とても感謝しております。

 

というわけで、基本的に栃木・佐野方面の家は、坂下さん以外に浮気する気は無く、大工工事を依頼するつもりはありませんので、今の所、栃木方面は、予約で3件埋まっているので、工事開始は少なくとも1年半待ちという形になります。

私にお願いしたいという口約束だけでは、依頼した事になりませんので、基本契約をしてくださった方が優先的に順番待ちとなる事をご理解ください。

どうしても・・・

という場合は、施工は新住協の方とコラボかな・・・。

 

はい、という訳で・・・

2日目も結構な人が来てくださいまして、兎に角、足が痛いです(笑)

 

2日間行って、率直な感想は・・・

UA値、省エネ基準って、ほとんどの人が分からないんだなって事。

これは、勉強不足といっている訳ではありません。

 

そういった事が浸透していない、家づくりが当たり前であり、

多くの人が、プロ側を信用できず、ネットの素人の意見を信じてしまうという現状なのだと思いました。

 

ネットで勉強する、ネットで情報を得る事って、僕でもやる事ですが、家づくりにおいては、ハッキリ言って、営業さん含めて素人です。

 

僕は、偽ミッキーの話を沢山しました。

何人かの方が、偽物の右を本物だと言いました。

 

何が言いたいかというと・・・

本物をしっかりと知らないから、本物と判断出来ないのです。

 

つまり、Q1.0住宅を本物とするならば・・・

室外機が沢山ある住宅展示場に沢山建っている偽物の家達を、Q1.0住宅よりも高いお金出して、買っているという事を、購入者は知らないのです。

 

室外機の数が、エアコンの数という事です。

I工務店
室外機11個
SWハウス
室外機7個
S業
室外機4個(プラス1個かな)
SHム
室外機7個
Dハウス
室外機6個
Tハウス
室外機6個
Pホーム
室外機10個
ここはちょっとご丁寧に部屋名書いてありました。
Hハウス
室外機6個(見えた部分だけ)
Kホーム
室外機8個

 

Q1.0住宅粟野は、室外機1個です。

 

外は36℃、エアコン26℃設定で、2階も1階も24℃前後です。

 

住まい手自身が、驚愕してました。

 

参加者も「不思議~~」なんて言ってました(笑)

 

一部、床暖房の話もでましたが・・・

Q1.0住宅に床暖房は不要です。

こういった話をすると、不要かどうかを判断するのは住まい手だ!なんて反論しているアホもいるけれど、必要かどうか聞かれるからこっちは答えてんだよ!って感じですよね(笑)

 

いいですか?

床暖房を推奨するという事は、それだけその電気代も負担させるという事。

床暖房を勧めるとすれば、それは気密の悪いリフォームの時だと今、現時点では考えます。

 

ラファエル設計で提供したQ1.0住宅レベル3に住む、冷え性の女性が、床暖房無くても冬は快適だと言っている事実もあります。

 

床暖房なんて入れても、電気代高くて使わなくなる可能性大ですよ。

 

まあ、このQ1.0住宅粟野の温熱環境の結果は後でゆっくり書きたいと思います。

 

この完成見学会、参加出来た人たちはとてもラッキーだったと思います。

理由は、後日分かると思います。
(*´艸`*)

8月30日に変わるかな多分(笑)

 

とにかく・・・

2日目は、上尾、練馬、壬生から、尊敬する高気密高断熱住宅を普段提供している先輩方が来てくださり、色んな意見を頂戴する事が出来ました。

とても勉強になりました。

一般参加者を案内していたので、あまりゆっくりは話出来ませんでしたが、有意義な時間となりました。

 

皆さま、お疲れ様でした。

 

再度、坂下さん、ありがとうございました。

2019年08月05日

息子が虫歯

息子が虫歯になってしまった為に、歯医者さんに行ってきました。

実は、セカンドオピニオンで、転院しました。

 

初めの所は、虫歯の治療に「全身麻酔」を勧めてきました。

 

 

 

5歳の子どもに全身麻酔だと!?

 

宇都宮記念病院に紹介状書くというのです。

 

息子が泣き叫んだりしたため、そんなクソ提案をしてきたのだと思います。

もう、僕には信じられません。

 

そして、新しい所に行ってみました。

 

とても良い先生でした。

 

息子は、全身麻酔なんか全く必要ないくらいに、必死に頑張っていました。

パパに近くにいて欲しいという息子のお願いがあったので、近くで励ましながら、治療の様子を見ていました。

頑張るその姿に、パパは涙腺崩壊です(笑)

 

結論からいうと、前回の治療はとてもNGな治療どころか、治療が不完全で、膿が溜まってしまっていました。

 

家で言えば、HPみて、良さそうだと行った所が、出来上がったら温熱欠陥住宅でした!ってのと、同じだと感じてしまいました。

 

今回、息子は治療されながら、最後は半分寝てました(笑)

 

設計でも僕は思うのですが・・・

ハウスメーカーや、年間に沢山建てているビルダーといわれる工務店って、注文住宅、自由設計と言いながら、実は外観がある程度決まっているので、全然注文住宅ではないんですよ。

特に住宅の設計というのは、その家に住む人によって、考えを変えながら、設計を行うものです。

 

今回の歯医者さんでいえば、その子供に合った、その子供のリズムに合わせた治療ってのが、非常に重要なのだと思うのです。

 

子どもの治療って、凄く難しいと思うのですが、あれだけ大変だった治療が、椅子に一人で座って、暴れる事なく治療できるのって・・・

やっぱりその先生が持つオーラというか、子どもに伝わる安心感ってのを、醸し出しているわけですよね。

 

本当に素晴らしい先生に出逢えました。

2019年08月06日

しおや湧水の里ウォーク40.8km

山本工業の山本社長に誘われ、オーガニックスタジオ壬生の田中社長、山本社長の社員の大島さんが参加するという事で、断れない状況だつたので、参加してきました!(笑)

1200人も参加者いるんですよ?(笑)

序盤、ウォーキングデッドをほうふつとさせましたね(笑)

 

田中社長とお揃いのスパッツだったのは笑いました(笑)
僕の足です(笑)

 

がしかし、このスパッツをきちんと活かしたのは田中社長!

何と40.8km完歩というクレイジーさ!

マジで凄い!

さらに尊敬します…。

 

山本社長も目標の27km達成!

僕はというと…19kmで、タイムアウトのリタイアです。・゚・(ノД`)・゚・。

 

ゼッケンのQRコードに×付けられてます(笑)

 

山道すげー辛いし…

心折れそうでしたが、メンタルの弱さを痛感しました(;´Д`)
超、情けないっす!
来年は!!…参加…し…よう…か……

 

途中、ドローンが飛んでました。




9.4kmでガリガリ君

 



15kmまで山道がマジでキツイ!!

 

この後も山道が続き・・・

19kmでタイムリミットでした。

 

先に行っていたLINEグループでリタイヤを報告すると、27km地点にある休憩所でのコロッケが絶品との話を聞いていたので、残念がっていたら、偶然ですが、そこまで送ってもらえる事に。

 

ここまで送ってもらえるのは、車乗った時は知りませんでした。

19km地点で、リタイヤのバスが来た時に、我先にと僕を追い抜かして行った高齢の女性たち含め、先にバスに乗った人たちはここへは送ってもらえなかったので、後でいいですの精神が、幸運をもたらしました(笑)

里芋のコロッケ。

マジで美味しかった。

 

正直、ここへ来るのはワープというか・・・

ズルって感じがしますが・・・

 

まあ、来年はここの27kmくらいを目標にしようかな!

 

ゴール地点では、マルシェという事で色んなお見せが出店していて、ピザとか唐揚げ(鬼塚唐揚げ)とか天然氷のかき氷とか・・・

色々楽しみました。

 

歩いた歩数は3万歩以上!!

 

19kmって、宇都宮から鹿沼の実家までよりも距離ありますからね!!(笑)

こんなに歩いたのは人生初です(笑)

 

何でこれに参加したかというと、断れない雰囲気だったのは確かですが、これに参加したら、試験勉強は辛くないと思えるようになりたかったからです。

 

正直、山道は絶望という感じで、足もマジでヤバい感じでしたが・・・

来年はちょっと特訓して少しでも長く歩けるように頑張りたいと思います。

2019年08月13日

毎日製図試験勉強でグッタリ

僕にお盆休みはありません。

理由は、一級建築士の製図試験(2次試験)の勉強中だからです。

一級建築士の試験は、学科合格かどうかの発表が、9月8~10くらいに毎年あります。

これに合格したら、10月8日前後に毎年ある2次試験に進むことが出来ます。

 

つまり、学科の合格発表を待ってから製図試験に進んでも、合格できるわけがないのです。

僕は10年以上前に、製図試験を2度受けた事がありますが・・・

今の製図試験・・・

内容も描く密度も濃すぎるくらいに、難易度高すぎます(笑)

試験時間1時間も増えて、製図に今年不合格でも、来年、再来年と、3回チャンスがあるのが今の試験です。

10年前は2回の製図チャンスでした。

 

10年前と比べて、自分自身何が違うかって・・・

建築に対する知識の差

ですかね。

設備に対してもそうですが・・・

全くの無知な状態での勉強ではなく、ある程度知識がある状態での勉強ですから、色んな事がすんなり吸収できる。

 

すっごく久しぶりに図面を手書きで描いていますが、以前は3時間以上かかっていたであろう図面も、2回の練習で2.5時間で描けるようになった。

ちょっとボカシかけてます。

 

図面を手書きで描くという事が苦痛で仕方なかったわけだが・・・

今は、合格に向けて燃えてきたので、苦痛さは無くなりましたね。

 

もう、何か勉強していないとソワソワしてしまう(;´∀`)

 

本当に難しい試験だ・・・。

 

製図試験って、人間が採点するから、学校で合格の可能性高いと言われても、実際に不合格になる人は沢山いると思う。

 

今の試験は「パッシブ」について考えなくてはならない。

これは、もう超得意分野なので、日射遮蔽と日射取得の説明をしっかり書いて、「俺はちゃんとわかってるぜアピール」をしなければならない(笑)

 

ここ数年、何度も言っているけど、1点~3点足りなくて、学科は落ちてきた。

結果的に2点足りなかった時でも、実際に資格学校の予想合格点との差は1点という時は多かったのだよ・・・。

その度に製図に進むように授業に呼ばれるわけだが・・・

1か月でも必死に勉強して、不合格という現実を突きつけられると、何だかダブルショックを受けるのですよ・・・。

なので、ここ何年かは、呼ばれても行かなかった。

それが今となっては言っていれば良かったとなるわけですが・・・

 

そんなにモチベーション保てないくらいに、凄まじいエネルギー使うのですよ。

製図の勉強って・・・。

 

建築士の試験は、まず家族の協力が無ければ絶対に合格できない。

そして、職場・・・

今の僕で言えば、お客様ですね。

 

取り合えず、先行して進めなければならないものは進めていますが、基本的に10月の試験まで、勉強優先させていただいております・・・。

 

やっぱり、仕事が忙しくなると・・・

というか、僕は徹夜してまで仕事しちゃう人なので、やっぱり「仕事が忙しい」を言い訳にしたくなる。

 

それじゃダメなんですよね。

 

正直、今・・・

お盆休みもなく、朝から晩まで学校で授業。

世間とは隔離されているかのようです。

 

世間の時間軸と異なるのです。

 

同じなのは、同じ学校に通う、受験生たち。

 

テレビもほとんど見ていない・・・。

 

双子たちとも遊べていない。

 

すげ~孤独な闘いなのだ。

 

自分自身との闘いなのが、建築士の試験だ。

残り約2か月を切ってしまったが・・・

 

仕事も含めて、何事も断る勇気を持とうと思う。

 

勿論全て断る事は出来ないが・・・

 

神経を研ぎ澄まして、色んなアンテナ張り巡らせていなければならない気がする。

 

取り合えず、明日は休みなので、少し身体を休ませよう・・・。

2019年08月15日

ハウスメーカーで家を建てるメリット

そんなもん、ないわ!!

って思います(笑)

 

ラファエル設計に問い合わせをしてくださる方、設計を依頼しようかな?って人達の多くに共通して言える事は・・・

「ハウスメーカーは何か違う」

「色んな展示場回ったけど、自分達が求める性能に不安がある」

こんな2択な感じの理由がほとんどだと思います。

 

一番多いのは、一条工務店に一度行かれている方ですかね。

 

Q1.0住宅粟野の完成見学会を体感した方々は、非常にラッキーだったと思います。

そして、大半の方が実際に思った事です。

 

「これを体感すると、ますますハウスメーカーで建てる意味が分からない」

 

という事です。

 

「何処何処のハウスメーカーは一級建築士の設計士がプラン考えてくれた」

って所に良さを感じている人がたまにいますが、自分が言うのもなんですが・・・

住宅設計なら、多分木造建築士が一番、木造について勉強していると思います(笑)

資格の上位関係は

一級建築士>2級建築士>木造建築士

ですが・・・

一級建築士なんて、木造の勉強ほとんどしませんから(笑)

 

ホールダウンを何処につかうんか?

筋かいプレートって何?

ひねり金物って何?

 

問題出されて、みんな間違えるんですから(笑)

 

前にも何処かで書きましたが、1級建築士と2級建築士では、設計・監理できる規模が違うだけです。

 

木造2階建てなら、2級建築士でOKなので、1級を目指さない人も多いのも事実です。

 

家づくりは、正直・・・

一級建築士だからと言って、素晴らしい家が出来る訳ではありません。

 

温熱なんて、建築士の試験ではメチャクチャ簡単な事しか勉強しません。

計算問題も多少勉強しますが、特に難しいわけでもありません。

ただ、これが出来たからと言って温熱設計が出来る事にはなりません。

 

つまり、ラファエル設計が行っているような温熱設計を勉強する過程って、学生から含めて、一度もないのが基本です。

なので、シミュレーションソフトを使って設計しない限り、

「冬暖かく夏涼しい」

なんて分かりっこないし、そんな設計出来る訳がないんですよ(笑)

 

ハウスメーカーって、例えばですが、玄関の床下や立上りに断熱材を入れる事はまず無いと思います。

これは、UA値を計算するにあたり、一部無断熱でも性能値上、問題ないし影響が殆どありません。

 

では、何故入れる場合があるのか?

「玄関が少し広めで、役所から指摘を受ける可能性がある」

という理由が大きな理由の一つではないでしょうか。

 

ハウスメーカーって、基本的にそういった指摘などがあるかないか?で家づくりが行われます。

 

例えば気密処理に関してもですが、気密コンセントBOXを使うのをオプション的な位置づけにしているメーカーも多いと思います。

 

つまり、当たり前のように「気密処理をすること」なんて図面に書いてしまうと、全部でそれをやらなきゃいけない!

そんな文言消せよ!!!

って実際に言われるのがハウスメーカーです。

 

そして、職人さんも同じです。

クソ安い単価でやらされている職人さんは、

「何でいつもそんな事やってないのに今回は気密処理なんてやらなきゃいけないんだよ」

って思うのが当たり前という現実です。

 

つまり、営業さんがどんなに素晴らしい人でも、設計士の方が1級建築士だったとしても、ハウスメーカーの家というのは、仕様も間取りもある程度決まっていますし、何より家を建てるのは職人さんです。

 

ハウスメーカーの下請けになれば、安定的に仕事が来ると思っている職人さんも多いと思います。

 

そして、しつこいようですが、安い単価でやらされているので、余計な仕事をもの凄く嫌う大工さんも多いように感じます。

監督もそうです。

 

まあ、何度もブログに書いてきていますが・・・

「本物を知らなきゃ偽物も分からない」

ってやつですよ。

 

Q1.0住宅の素晴らしさを体感した人たちは、「本物」を知る事が出来ました。

正直、これで「偽物」の家づくりをしている大手ハウスメーカーやローコストメーカーに行くのは自由ですが・・・

僕から言わせれば、ブランド品が高くて変えないから、スーパーコピー品を買うって感覚ですよね。

それなら買わない方がまだマシです。

 

だって、本物のQ1.0住宅よりも・・

自然素材を使うラファエル設計のQ1.0住宅よりも・・・

自然素材を使わず、冬は寒くて夏は暑い、大手ハウスメーカーの家の方が高いんですから(笑)

 

ローコストメーカーと比べて欲しくもないですが、ローコストメーカーより、Q1.0住宅の方が高いのは当たり前ですよ(笑)

 

家づくりって、価値観などもあって、色んな考えがありますので、色んな議論もあるかと思いますが・・・

自分自身でネットで勉強しないと騙されるかもしれない!なんて考えながら進める家づくりって、凄まじく時間の無駄ですし、労力の無駄ですよ。

 

僕からすれば、何でそんなに信じられない会社に依頼するんですか?

なんでそんな会社の家を数千万だして買うんですか?

って言いたい所が本音ですよ・・・。

 

メルカリやヤフオクで、何かを安く買おうとしていませんか?

 

なのに、なんで家は性能悪い家だとしても、数千万出せるんですか?(笑)

 

家づくり最中の人に、是非下記を読んで、もらいたいと思う。

 

下記も良かったらどうぞ!

 

 

 


2019年08月18日