栃木県、冬の死亡率全国NO.1・・・

本日は朝から体調不良ですが…1ヶ月前から楽しみにしていた

健康・省エネシンポジウムX

内容は後日ブログに書きます。

東京駅から20分歩いてやっと着いたー(笑)
ちょっと早く着いて、記者会見中ですが、出来る限る前方の席座れました♪

本当はこう言ったシンポジウムを、家造り始める方々が、一番はじめに…
もしくは、義務教育の課程などで勉強できると凄くいいなぁと思ってる所でございます♪
とにかく、交通死亡事故者数の3倍以上も家の中での死亡事故が多いという事実を知っていただきたいと、本気で思っております!

 

ちょっと先立って、シンポジウムの内容とは別にお伝えしたい事が・・・。

(出典:健康・省エネシンポジウムX配布資料)

栃木県、冬の死亡率No.1
北海道の2.5倍

この事実を重く受け止めなければならない。

住めば愉快だ宇都宮
ではなく、
冬に家で死ぬ確率高いよ栃木県

というキャッチフレーズで県民の意識を高めたい…

世界を見ても、イタリア、スペイン、ポルトガルのような暖かい所は日本のグラフと同じで死亡率が高い…

(出典:健康・省エネシンポジウムX配布資料)

 

室温21℃を超える環境が良いことは僕のホームページでもブログでも伝えているけど、
健康=医療抑制に繋がるという家造り、ドンドン発信していきないなと思います。

健康=自然素材

じゃないよという事実も合わせて…。

 

これらの研究結果を見てわかる事は、温暖な地域ほど断熱に対しての意識が低いのだと思います。

  • 断熱設計ってそんなに重要?
  • 断熱にお金出すなら、普通断熱で安い方がいい
  • 断熱にこだわる設計=余計な出費
  • 普通断熱で安い方がいい。雪国じゃないんだから断熱にこだわる必要なんてある・・・?
  • 寒くたって、死にゃ~しない

 

一番下なんて間違ってるレベルですし、こういった考えが生まれるのが温暖地域です。

現に、冬の死亡率が高くなってしまっています。

 

高断熱住というのは、暑いか寒いかだけの問題を解決するわけではないのです。

親の介護をする年齢も延びて寿命も延びる。子供も自分建ちも病気になる確率が減ると言うこと。

もはや、栃木県をはじめとする冬の死亡率が高い家は、今の時代に合っていない家づくりをしている結果です。

夏も冬も「我慢」しているのです。

何千万も出して家建てて、それが死亡率高い家って納得できますか?

今、国の省エネ基準をクリアしても、「超高断熱の家」にはなりません。

大手ハウスメーカーも含めて、「ちょっと断熱の家」くらいです。

 

僕が目指す、子育て世代、シニア世代に贈る夢より素敵な家造りとは・・・

子供もジジババも含めて家族みんなで健康でいられれば、幸せが増えるという事。

間取りの使いやすさや動線やデザインよりも、今一番国民の共通意識として必要なのは、
冬リスク社会の今、国民の「健康住宅への知識・関心」であると思っています。

 

2017年05月08日