Q1.0住宅現場見学

本日、私が加入する新住協(新木造技術研究協議会)の同じ関東支部の会員さんである、すごくお客様から信頼の厚いお方の、現在建築中の現場と、断熱を研究する施設へお邪魔させていただきました。
ちなみに、埼玉県まで行ってきました!

結果・・・
どんな講習会より
どんなテキストより
どんな書籍より

最高でした!!

 

新住協の会員の方々は、『仲間』という表現をしておりますが、本当に、みんなで意見出し合ったりして、高みを目指す最高の方々です。

 

余談ですが・・・
僕は、ただ顔を広めるための集まりや、○○会みたいな飲み会でボス的存在の年上の人がいて、その子分たち・・・
みたいな「仲間」はまったく興味ありません(笑)
社長とかの立場の人だと、そういった付き合いも大切なんでしょうけどね~
(;´▽`A``

 

で・・・
これらがその北関東支部の仲間達で製作したという
北関東の高断熱住宅
6号で完結らしいのですが、かなりの完成度の高さです。

セブンイレブン以外のコンビニで購入できるようです。
12月に5号が発売されたので、もう購入困難かもしれませんが・・・。

これから家づくりをしようとしている方々は是非とも読むべき本だと思います。

 

Q1.0住宅とは、エアコン1台で過ごす家が可能となる住宅です。

当然ながら、家を建てる工務店さん、そして大工さんなど、かなり高い技術と知識が要求されます。
僕みたいな設計事務所がこれをやる場合、同じ新住協の工務店さんにお願いしない限り、きちんとしたものは造れないだろうと断言できます!

そして、お客様にとって最高の家づくりを実現させるために、自身が工務店の立場にならないと、厳しいなと再認識しました。

今年の目標にも掲げてますが、実家の建設会社と共に最高の会社を造っていく必要があるなと感じております。
今日の現場見学&社長さんのお話を聞いて、自社で全て家造りをしたい気持ちがMAXとなりました♪

 

僕が北海道の大学に行った理由・・・
それは、栃木でも寒冷建築を取り入れる為に、実体験をしてくるという目的。

ダブル断熱でも、かなりの満足度の高さなのは、実際にダブル断熱で建てた方々の意見を聞いても間違いないです。

ただ、予算の関係上、ダブル断熱で自然素材住宅を選定出来ないお客様の為にも、「グラスウール」でも最高の環境を提案する必要があるという考えはずっと持っていました。

その考えにこのQ1.0住宅は、理想を遥かに超えたレベルの住宅です。

 

私の父は・・・
こんな感じで以前新聞に載りました。

国土交通省は17日、2013年度優良施工者国土交通大臣顕彰式典を東京都港区のメルパルクホールで行った。
国土交通省の佐々木基土地・建設産業局長が、受賞者代表の神長幸司さん(神力建設、栃木県)に表彰状を手渡し、新たに378人が栄えある「建設マスター」として認められた。

 

という事で、建設マスターのようなので、きっといい家を造るための人達が集まってくれるはずです。

ものづくりオリンピックの審査員なども務めたりもしてるので、きっと僕の求める家づくりが出来ると信じています。

現在、亡き祖父が立ち上げた基礎工事メインの会社なのですが・・・
工務店やります!

 

気が付けばもう2月・・・。

新たなダブル断熱のお宅がまもなく工事開始となりますので、工事の状況もこのホームページで紹介していく予定です。

あそうそう!
昨日電気自由化の話しましたが、『サニックス電気』で申し込みしました~
キャッシュバックとかAmazonポイント還元とか、そういったものに釣られないで、本当にメリットあるものを選ぶことをおススメ致します(笑)

2017年01月30日