最大級のバカ
はい・・・最大級のバカとは、僕の事です
(;´∀`)
昨日は、一級建築士製図試験の模擬試験でした。
そこで、思いっきりやらかしてしまったのが理由です。
火曜日に、帰宅時間23時30分になるくらいまで、特別対策講座で学校でした。
そして、寝たのは5時で、水曜日朝から模擬試験。
頭が回ってなかったのでしょう・・・
最近の建築士の試験は、要求諸室の面積が100㎡とか指定がなく、「適宜」となっていて、自分で面積を算出しなければならないのです。
そんな中・・・
盛大にこんなミスをしました。
問題文の一部
情報検索ギャラリー:
面積(適宜)
・パソコンを利用し、インターネットで情報検索等が出来るものとする
・パソコンを設置する8x2mのテーブル、椅子(20席程度)を設ける
これ、普通に・・・
情報検索ギャラリー:
面積(適宜)
椅子(20席程度)を設ける
だったら・・・
楽に40~50㎡だなって考えてます。
これを僕は、
『8x2mのテーブルと椅子を20席設ける』

と読んだのです。
つまり・・・
8x2mのテーブルも20必要だと読み間違えたのです(笑)
そうなると・・・
この情報検索ギャラリー室の面積は600㎡以上は必要になってきます。
この時僕はこう思いました。
「これが模試か・・・さらっと問題文かいてあるけど、要求面積デカすぎだろ!この問題作ったやつ、アホすぎんだろ!
どんだけ検索したいんだよ!」
くそ~~・・・こんな問題作りやがって~~~・・・
と大きな勘違い野郎と化した僕は、
「絶対に納めてやる!!」
とコスモ(小宇宙)を爆発させてプランを考えてました。

結果・・・
コスモが燃える事もなく、セブンセンシズに目覚める事も出来ませんでした。

今、過去の自分に言いたい・・・

で、僕結局・・・600㎡なんて室は作れずに、減点覚悟で430㎡の情報検索ギャラリーを作りました。
当然、8mx2mのテーブルは14個くらいしか置けません。

まあ、試験時間内にすべて終わりましたが、この情報検索ギャラリーに40分くらい悩まされていました。
はい、という訳で・・・
皆の前で、赤面するほどの赤っ恥をかいてしまいました(笑)
減点覚悟で430㎡の情報検索ギャラリーを作りましたが、違う意味の原点というか、失格レベルというわけです
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
記述問題では・・・
「属性」の属を思い出せず書けなかったり・・・
いつも書いている「遮熱」の遮が、一瞬ぶっ飛んだり・・・
完全に頭が回ってないぞ・・・
と途中から思いながら、満身創痍で臨んだ模擬試験は、見事に撃沈しました~・・・。
合計6時間30分の試験時間です。
僕は、一級建築士製図試験ではなく・・・
一級情報検索ギャラリー製図試験を1人で創り出し、6時間30分、無駄な事をやっていたという事です。

というよりも酷いレベルですね・・・。

同じクラスの人達はこう思った事でしょう。
みんながこう見えました(笑)
情報検索ギャラリーを普通に読めていれば、全然楽勝で終わった模擬試験でした。
最近朝の4時とかまで勉強&仕事してたりして、学校行くと、全然日本語の読解力が乏しくなる事が分かりました。
ちょっとまずいな・・・
パッシブとか省エネについて配慮した事などを3つ以上かけとか記述する問題も出るのですが、それらは得意分野でスラスラ書けますが、疲れていると簡単な漢字もパッと出てこないので、少し身体を休める必要がありそうだ・・・。
とりあえず・・・
ミスは次につなげればよい。

失格事項だろうが、それを次、同じ事をやらないようにするのが、真の勉強でもある。
建築基準法違反で失格事項になる人もいるが、幸いにそれはしていない。
ちょっと観たくても観れていない、フィアーザウォーキングデッドでも見て、リフレッシュするか~・・・。
ちょっと双子たちと遊んであげよう。
双子たちと戯れるのが、一番の療法だな。

燃やせるように、頑張ります・・・