2019年09月ブログ

2019年09月19日
最大級のバカ
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人が死ななきゃ変わらない
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仮面ライダーゼロワン、初回からかなりの胸熱展開
2019年09月12日
一級建築士学科合格
2019年09月09日
設計料をケチる
2019年09月07日
気が付いたら9月

2019年09月ブログ一覧

気が付いたら9月

最近、セミナーとか出張、学校でボロボロが身体状態でした・・・。

気が付いたらもう9月が1週間過ぎようとしているのですね。

ブログ書いていないのがすぐすぎますね。

 

ちょっと勉強優先にする為に、ブログや仕事はほとんどしない方針に切り替えます。


ラファエル設計に家づくりお願いしたいというメール相談、お話を数件頂いているのですが、これから問合せしてくださる方は、お会いしての対応は全て10月13日以降にさせていただきます。

メールでの相談も、基本的に致しません。

理由は、返答に1時間とか2時間かけて返答しているからです。

 

会って打合せをお願いしたいけど・・・

って相談は、日時を決めるくらいは返信しますけど(笑)

 

栃木市以南は工事開始が2年待ち、宇都宮・鹿沼エリアは最低でも1年待ちな感じです。

なので、今すぐな話でも、工事はだいぶ先になります。

まあ、設計しているとすぐなんですけどね(笑)

 

とにかく・・・

メールをくださるのは全然自由ですが・・・

対応は約1か月、お待ちください。

本当に申し訳ございません。

2019年09月07日

設計料をケチる

最近、ちょっと設計料の考えについて考えさせられる事がありました。

例えばQ1.0住宅、本当に予算が無い人はどうすれば手に入るのか?

そんな会話や・・・

ラファエル設計への依頼は高嶺の花なら、妥協して別な所に依頼する。

ハウスメーカーは設計料がない。

などなど・・・。

 

設計料について、以前ブログに書いた事があります。

 

 

設計料というものが、我々設計事務所にとっての報酬となります。

何となく僕のイメージですけど・・・

設計士や設計監理者、建築士が本当に助けを求められる時って・・・

 

設計事務所に設計を依頼せず、工務店へ直接依頼して、争いになった時に、自分は素人だから言いくるめられてしまう!と思う時ではないでしょうか。

 

設計監理をお願いされない事はまずありませんが・・・

設計監理をお願いされたらされたで、現場に来る日数に対して怒る人もいます。

ようは、一週間に4回も5回も来ない場合ですね。

「高い設計料払ってるんだから!」

と。

 

これはね・・・

根本的に違いますよ・・・。

 

僕は逆に聞きたい。

設計料を差し引いたとしても、圧倒的に低性能で自然素材も使わないハウスメーカーの方が、ラファエル設計よりも高い家なのに、何故設計料だけ気にする人が多いのか・・・(笑)

ハウスメーカーは、自分の所で図面を100%描いている所は無いと思います。

そして、ハウスメーカーが抱えている社員というのは、設計・営業・現場監督・事務員です。

何故金額高いかというと、広告宣伝費や営業さんへの歩合の報酬だったりします。

営業さんとかに支払われる歩合は文句言わなくて、設計料に文句いうって・・・

この世に設計事務所は存在するのは悪だと思っているのでしょうか(笑)

 

何故、家を考える事への報酬は考えていただけないのでしょうか?

流石に、ラファエル設計に依頼しようとするしてくださるお客様は、クレイジーな人はいませんが・・・。

 

賃貸マンションとかもそうですが・・・

家賃が安いという所、治安悪くないですか?

 

家づくりにおいて、無料という所に重要性をもってきたり、値引きに執念を燃やす人・・・

クレイジーな人、正直多いと思います。

いわゆる、モンスターペアレント化する人ですね。

 

建売のような間取りは誰だって考えられますが、住まい手の未来を考えた、住まい手の為だけの間取を考えるのが一流のプロだと思っています。

今まで、お客様が沢山間取りを考えた事が沢山ありました。

そのほとんどに共通していえる事は、

「柱と壁の位置が上下階で全然合わない」

です。

 

これを、柱と壁の直下率といいますが、これがプロでも出来ない場合多いです。

基本は直下率100%です。100%じゃないと、部材スパン表は使えません。

この前のお客様が考えたものは直下率50%ちょっとです。

最低でも60%以上にはしたい所です。

つまり、柱と耐力壁の位置が、半分近く、合っていないという事です。

 

こういった事も考えて設計するのが、建築士です。

そういった事ができない建築士も実際いますし、知っていますが・・・。

 

僕は、設計という仕事にプライドと誇りを持っていますので、やっぱり設計料を軽視されるのは残念ですし、悲しいですよね。

建築士の真似事で終わるのが、素人の考える間取りです。

素人が考えた間取りでも、良いものにするのもまた、本物のプロの領域かもしれませんが・・・。

 

家づくりというのは、トラブルも発生します。

気を付けていても。

 

そうなった時、助けてくれるのは誰ですかね?

2019年09月09日

一級建築士学科合格

9/10日が合格発表でした。

今年は自己採点で106点(国の合格基準点は90点)取っていましたので、余裕で合格だろうと思い、学科合格発表の日はいつなのか気にしてもいませんでした(笑)

結果、学校の予想通り、97点が合格基準点となりました。

年度 合格基準点
2019 97点
2018 91点
2017 87点
2016 90点
2015 92点
2014 90点
2013 92点
2012 94点
2011 87点
2010 88点
2009 97点

上記の様に、みんなの出来次第で、合格基準点が恐ろしく上下するのが1級建築士の学科試験。

ちなみに、今年は、現行試験制度最後と言うこともあり、合格率が過去最高に高いものになっている。

近年の18.3%から22.8%。

22%なんて、過去にはまずない。

大抵、18%台に持って行く感じに、合格基準点は決められていると感じている。

多分普段なら合格近年は98点か99点になっていただろう。

総合資格では、98点でも去年の18.3%に比べて多いくらいと言っていた。

つまり、今年はチャンスの年だったと言うことだ。

一級建築士の学科試験は、1点足りなく不合格でも、その1点の中には凄まじい人数がいて、大体1点合格基準点が上がると2%前後、合格率が上がると、個人的には見ている。

そうなると、本来は99点あたりが合格基準点になっていた可能性もあるし、試験自体も難しいか、例年の難易度になっていただろうという事が予想できる。


とにかく、2級建築士も狭き門が若干広がった感じの事を、学校は言っていたので、1級もそうなる可能性があったけど、実際そうなった。

1級建築士では、4.5%もの合格率アップにより、去年と比べて、1000人合格者が増えているのだ。

1000人ですよ?(笑)

やはり、僕の読み通り、1点の中には数百人の人達が存在する事になり、合格率を1%上げると、そこには230人くらいの人達が合格することになる。

 

いずにれにして、今年は二次試験含めて非常にチャンスだ。

今日も学校、明日も学校・・・

朝から晩までやっている。

二次試験合格に向けて、気合い入れなければ・・・。

2019年09月12日

仮面ライダーゼロワン、初回からかなりの胸熱展開

少し前から始まった仮面ライダーゼロワン。

 

下記、ゼロワン開始時にFacebookに投稿した内容。


 

【仮面ライダーゼロワン始動!】
令和初のライダー!平成最後のジオウは歴史に名を残す酷さで終焉を迎えたわけですが、ゼロワンは多分激アツ展開になることが予想される。ヒロインもウィザード、鎧武以来に久々可愛い(笑)
必殺技の演出などが気になったので脚本を調べてみたら、なんと!エグゼイド45話を脚本した『高橋悠也』氏。
テーマはAI=人工知能。AI の開発や利権をめぐる人間たち醜い争いも勃発するだろう。
AIが人間を支配するような世界観、AIとの愛とかも出てくれば、個人的に好みの展開になりそうだ(笑)


 

ずっと勉強しているのも、気がくるってしまうので、日曜1時間は双子たちとスーパーヒーロータイム!

 

今日で3回目ですが、ジオウの最終回よりも、すべてが胸熱展開で、涙腺崩壊しそうになる(笑)

演出なども、細かい所でライダーの格好良さを演出している。

何より、個人的に必殺技の演出がカッコイイ(笑)

エグゼイドみたいだ。

 

ゼロワンはAIを搭載された人間型のロボット(=ヒューマギア)と生活する世界。

「ヒューマギアは人類の希望だ!」

という主人公ライダー。

 

「ヒューマギアは人類の敵だ!」

というサブライダー。

 

これらの想いが交錯する展開もまた心が躍る・・・

 

何より、2話分、主題歌の部分を省いた所に本気を感じる(笑)

 

2019年09月15日

人が死ななきゃ変わらない

「人が死ななきゃ変わらない」

これは、建築基準法や、その他の法律です。

 

以前、ブロック塀の倒壊による、痛ましい死亡事故を受けて、ブロック塀の法律が改められました。

これは、建築士の学科試験でも勉強しました。

 

法律って・・・

人が死ななきゃ変わらないんですよ。

 

司法を変えるのは、世間が強い関心を寄せた殺人事件などを受けて変わるものです。

 

でも・・・

昔っから変わらないもの・・・

 

それは住宅に対しての、「性能に関して」の法律です。

 

栃木県は、冬の死亡増加率日本一です。

それも、家の中での話です。

 

ヒートショックでこれだけ多くの人が死んでいるのに、変わりません。

それは、ヒートショックという事を多くの人が知らないというのと、
ヒートショックによる原因ということすら知らない、

そして、そのヒートショックは家の中で起きるという・・・

もっと言えば、「家のせい」で起きる事を多くの人は知りません。

 

家の中での熱中症もそうです。

「エアコンをつけていなかった」

これが一番の理由じゃないでしょうか?

 

つまり、両方とも、気候のせいというか・・・

寒さのせい、猛暑のせい

にされているのです。

 

そもそも悪いのは、数千万出して購入した家の性能が一番悪いのです。

 

身体を不健康、悪くしているのは、家の性能に他なりません。

 

アスベストは、発がん性が有る為に、現在使用禁止です。

 

でも、死亡率UPになる、現在当たり前のように建てられている家は、
建築禁止になりません。

 

『家の中での事故は交通事故死の約3倍』

交通事故による死亡者数は96年頃から2015年まで右肩下がりで約14000人から約4000人くらいまでの約1万人も減少しているわけです。
しかし、家庭内の不慮の事故では96年から右肩上がりで13000人以上・・・
交通事故死亡者数より3倍以上多いようなのです。
自分の家族が外出時、「いってらっしゃい!気を付けて!」という当たり前のやり取りがありますが、危険なのは、実は家に残る「自分」なのです。


これだけ多くの人が死んでいるにも関わらず、当たり前のように同じ様な家が建てられている。

10年前の家と比べて、今の家、室温にしたら2~3℃違いますかね?

断熱材などの性能は上がっているかもしれませんが、気流止めなどの存在を知らないプロ側の人達が多すぎるので、断熱材は本来の威力を発揮してくれません。

 

最近、ラファエル設計に設計依頼をしてくださる方は、HPを読みまくってくださっているみたいなので、

「何故Q1.0住宅が必要なのか?」

なんて説明は不要ですよね(笑)

必要なのは・・・
というか、理解を得られるか?と相談者が心配しているのは、ご両親です。

 

まさに、人が死ぬ可能性が高い家が当たり前だと思っていて、金額も安いものが当たり前だと思っている、50歳以上の年代の方々・・・。

 

その人たちの事を、僕はこう見えています。

 

「携帯電話はこういうもんだろ?」

 

て言われている気分です(笑)

 

とにかく皆さん・・・

今、小さいお子さんがいる人は特に・・・

これを見た方がいいですよ。

 

今から30年後の気温予測です。

間違いなく、Q1.0住宅レベルの性能を出さないと、家の中での死亡事故が今よりも増える事でしょう。

 

 

こんなチラシを作って集客に全力を注いでいる会社に依頼するのと・・・

 

 

自然温度差を出したり、冬の暖房エネルギーの削減を真剣に考えたりと、性能計算をしっかりやって集客している会社に依頼するのと・・・

 

 

貴方の家族の未来の家を、安心して託せる会社はどっちですか?

って話ですよ。

 

ヒートショックで熱中症でなくなってしなう可能性が高いような、
夢に終わった殺人マイホームを建てるのと・・・

本当の夢のマイホームを建てるのと・・・

 

分からない家づくりなのが、現代の家づくり。

令和になっても変らない、確かな家づくり。

 

これ、いいこと言ってませんからね?(笑)

令和になっても変らない、確かに寒い家づくり。

って事ですからね。

 

今日も23時まで製図試験勉強で学校だったので、このへんでギブアップ・・・。

2019年09月17日

最大級のバカ

はい・・・最大級のバカとは、僕の事です
(;´∀`)

昨日は、一級建築士製図試験の模擬試験でした。

そこで、思いっきりやらかしてしまったのが理由です。

 

火曜日に、帰宅時間23時30分になるくらいまで、特別対策講座で学校でした。

そして、寝たのは5時で、水曜日朝から模擬試験。

頭が回ってなかったのでしょう・・・

 

最近の建築士の試験は、要求諸室の面積が100㎡とか指定がなく、「適宜」となっていて、自分で面積を算出しなければならないのです。

そんな中・・・

 

盛大にこんなミスをしました。

 

問題文の一部


情報検索ギャラリー:
面積(適宜)
・パソコンを利用し、インターネットで情報検索等が出来るものとする
・パソコンを設置する8x2mのテーブル、椅子(20席程度)を設ける


 

これ、普通に・・・

情報検索ギャラリー:
面積(適宜)
椅子(20席程度)を設ける

だったら・・・

楽に40~50㎡だなって考えてます。

 

これを僕は、

8x2mのテーブルと椅子を20席設ける

 

と読んだのです。

 

つまり・・・

8x2mのテーブルも20必要だと読み間違えたのです(笑)

 

そうなると・・・

この情報検索ギャラリー室の面積は600㎡以上は必要になってきます。

 

この時僕はこう思いました。

「これが模試か・・・さらっと問題文かいてあるけど、要求面積デカすぎだろ!この問題作ったやつ、アホすぎんだろ!
どんだけ検索したいんだよ!」

 

くそ~~・・・こんな問題作りやがって~~~・・・

と大きな勘違い野郎と化した僕は、

絶対に納めてやる!!

とコスモ(小宇宙)を爆発させてプランを考えてました。

 

結果・・・

コスモが燃える事もなく、セブンセンシズに目覚める事も出来ませんでした。

 

今、過去の自分に言いたい・・・

 

で、僕結局・・・600㎡なんて室は作れずに、減点覚悟で430㎡の情報検索ギャラリーを作りました。

当然、8mx2mのテーブルは14個くらいしか置けません。

 

まあ、試験時間内にすべて終わりましたが、この情報検索ギャラリーに40分くらい悩まされていました。

 

はい、という訳で・・・

 

皆の前で、赤面するほどの赤っ恥をかいてしまいました(笑)


減点覚悟で430㎡の情報検索ギャラリーを作りましたが、違う意味の原点というか、失格レベルというわけです
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

記述問題では・・・

「属性」の属を思い出せず書けなかったり・・・

いつも書いている「遮熱」の遮が、一瞬ぶっ飛んだり・・・

完全に頭が回ってないぞ・・・

と途中から思いながら、満身創痍で臨んだ模擬試験は、見事に撃沈しました~・・・。

合計6時間30分の試験時間です。

 

僕は、一級建築士製図試験ではなく・・・

一級情報検索ギャラリー製図試験を1人で創り出し、6時間30分、無駄な事をやっていたという事です。

 

というよりも酷いレベルですね・・・。

 

同じクラスの人達はこう思った事でしょう。
みんながこう見えました(笑)

 

情報検索ギャラリーを普通に読めていれば、全然楽勝で終わった模擬試験でした。

最近朝の4時とかまで勉強&仕事してたりして、学校行くと、全然日本語の読解力が乏しくなる事が分かりました。

 

ちょっとまずいな・・・

パッシブとか省エネについて配慮した事などを3つ以上かけとか記述する問題も出るのですが、それらは得意分野でスラスラ書けますが、疲れていると簡単な漢字もパッと出てこないので、少し身体を休める必要がありそうだ・・・。

 

とりあえず・・・

ミスは次につなげればよい。

 

失格事項だろうが、それを次、同じ事をやらないようにするのが、真の勉強でもある。

建築基準法違反で失格事項になる人もいるが、幸いにそれはしていない。

 

ちょっと観たくても観れていない、フィアーザウォーキングデッドでも見て、リフレッシュするか~・・・。

ちょっと双子たちと遊んであげよう。

 

双子たちと戯れるのが、一番の療法だな。



燃やせるように、頑張ります・・・

2019年09月19日