2019年05月ブログ

2019年05月23日
大好きな曲 ViViD message
2019年05月21日
値引きしないなんて強気?
2019年05月18日
現代の欠陥住宅
2019年05月17日
親子遠足
2019年05月15日
良い家のつくり方
2019年05月12日
植林体験会
2019年05月09日
ラファエル設計の魅力
2019年05月08日
模擬試験
2019年05月07日
高断熱住宅って必要なの?
2019年05月02日
イラつく消しゴム・・・
2019年05月01日
令和

2019年05月ブログ一覧

令和

相変わらず、ソフト上では更新できているけどネット上では更新されない、我がホームページ・・・

どこもかしこも「令和」ばかりですね。

繰り返しますが、僕には令和だろうが平成だろうが、何かが変わる事は無い。

 

何でもかんでも、「令和一号」って言葉が飛び出しそうですが・・・(笑)

取り合えず、このGWで、設計室の模様替えを完成させよう・・・。

今、色んな書類の整理や棚の移動などで、ごみ屋敷化している設計室であります(笑)

試験勉強が毎日夜遅くまでやっているので、中々模様替えが捗らない。

 

この休み中には打合せが出来るくらいまでには完成させよう・・・

2019年05月01日

イラつく消しゴム・・・

今日も資格勉強の為、朝10時から21時まで学校行ってました。

ちょっと消しゴムを新しく買おうと思い、文房具やさんへ。

 

そこで、「軽く消せる」という説明に惹かれたのと、

何だかビジュアルがカッコイイので、買ってみました。

 

 

ちょっと、ワクワクしながら、消してみると・・・

 

 

 


な・・・なんだこれ・・・

 

軽く消せる?

つ~か、消した後が汚い・・・

 

細かいカスのようなものが・・・
タイヤ痕みたいな・・・

 

うぉぉぉぉぉぉ~~~
(ゴシゴシしてみた)

 

何だ!?
この電動シェーバー(髭剃り器)の髭カスのようなものがまき散らされた感じはよぉ・・・
(# ゚Д゚)

 

何だこの消しゴム・・・。

↓手で払ってみる

 

なんだこれ・・・

 

払いきれねぇ・・・
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

クッソ腹立つ。

机がザラザラしている。

ミクロの点・点・点なカスたち!!

 

ティッシュだティッシュ!!

 

これ、床に落としたら汚れまくるよね!?

コンビニ袋があったから、それに入れたよ(笑)

 

良く、こんな消しゴムを世に出したな!?

 

消した後の処理とか、考えられなかったのか!?

 

消しゴム使いたくなくなる所か・・・

勉強よりも消しむのカスをまとめる方が必死になるぜ!

 

残念ながら、消しゴムのカスと共に、コンビニ袋へ入れて捨てました。

↓一応、角はある程度削るくらい使いました。。。というか、試しで終了。

 

 

安いのもあって、「軽く消せる」なんてものに軽く飛びついて、
デザインで決めて・・・
使い物にならない・・・
我慢して使う!?

 

お前(消しゴム君)はハウスメーカーの家か!!?

そして僕はハウスメーカーで家を建てた人のような状態になったとさ・・・。

 

消しゴムはやっぱり、カスがまとまるやつが良いですね。

2019年05月02日

高断熱住宅って必要なの?

有難迷惑レベルだったGWも終わり・・・

AMはほとんど電話で終わるという。

 

 

さて・・・

 

GWでは、3人の方から資料請求がありました。

 

その中の問い合わせで

「高断熱住宅のイメージを家族が持てない」

というものがありました。

 

ようは、Q1.0住宅を求めたいけど、それは自分だけで、家族や親は、その必要性や住まいの環境をイメージ出来ないというもの。

 

最近、現在の実施計画中のお客様のご両親にプレゼンした事を思い出しました。

この話をすると、ブログ書くだけで3時間くらいかかりそうなので、止めます(笑)

 

う~ん・・・

何ていうのかな・・・。

 

前にも話しましたが、

 

「高断熱住宅って必要なの?」

 

って・・・

 

 

っていう気迫はもう、ありませんよ(笑)

 

当たり前すぎて・・・

 

 


全然話変わりますが・・・

ドラゴンボールってさ、ナメック星の時が一番面白かった。

 

「ネイル」ってわかります?

 

ピッコロと融合した、ナメック人最強の戦士。
戦闘力は42000です。

 

それが省エネ基準の家のレベルです。

 

Q1.0住宅がフリーザレベルです。

 

この時の絶望感といったら半端なかったですよね?(笑)

Q1.0住宅に絶望感は全くありませんが、それくらいに、省エネ基準なんかの家とは違うのです。



これからドンドン値上がりする電気代や、

灼熱の地獄の夏と極寒の寒さの冬・・・

 

エアコンをほとんど使わなくても大丈夫なQ1.0住宅と、

 

エアコンフル稼働の省エネ住宅。

 

どこが「省エネ」だよ!

 

 

本当です。

 



でも、

でも住まい手が許しているというか、許容しているというか・・・

この真実を知らないというか・・・。

 

高断熱住宅というのは、暖かいか、寒いかの問題ではないのですよ。

生死にかかわる問題なのですよ。

 

皆さん、放射線に対して、もの凄く敏感ですよね?

東日本大震災の時、どれだけの人が、放射線気にせず、食料買いました?

子どもに、放射線の基準値超えた食べ物、高い金出して食べさせますか?

 

では、住宅はどうでしょう?

これだけ、寒さや暑さで死んでいる家を、平気で建てている世の中。

放射線は、発がん性などを心配したりするわけですよね?

 

寒さはヒートショックが起きるのですよ?

死ぬかどうかは確率論です。

しかし、毎日、この確率と遭遇するのです。

50歳を超えると特に。

 

放射線を気にする前に、自分の家の寒さを気にしろよって話です。

 

長生きしたいなら、坪単価の安い、殺人住宅レベルの性能の家を建てないで、

長生きできる確率が高い、高性能住宅を建てる以外、選択肢はないと思っています。

2019年05月07日

模擬試験

今日は、第二回模擬試験でした。

結果は・・・

まあまあでした。

建築法規は30問中29点でしたので、本番もこんな感じなら楽勝なんだけどな~・・・。

終わらない人もいる法規は、めちゃゆっくりやって試験時間が20分余ったから、本番も何とかなりそうかな。

殆ど法令集見なくても解けたので、こうなると点数取りやすいんですよね~。

 

取り合えず、一番得意な法規で点数稼げるようにしないとな。

 

しかしながら油断は禁物。

 

資格学校では週に20時間は勉強するよう言われているが・・・

僕は学校以外0時間です(笑)

 

ちょっとこのままではダメだな。

 

仕事と勉強と、家族サービスと・・・

 

う~~ん・・・

 

身体が3つくらい欲しいぜ。

2019年05月08日

ラファエル設計の魅力

本日は、自分でいうのも何ですが・・・

ラファエル設計の魅力についてお話致します。

 

何でこんな事を書くのかというと・・・

多くの皆様に誤解を与えているような気がするからです。

 

メールで問い合わせしてくださる方の多くは、こんな事を書いてくださいます。

  • 家づくりに対する情熱が凄い
  • こだわりが凄い

 

まず、誤解とかどんなことか?

『こだわりが凄い』

 

この拘りについて、僕の信念は3つしかありません。

①夏涼しく、冬暖かい家を、住まい手の為に本気で提供する

②住まい手の為のオンリーワンな間取りを本気で考える事

③僕と住まい手で考えた家で、その家族の未来が笑顔であふれる事

 

この3つです。

これが、僕の設計の信念です。

 

つまり、多くの方が興味を示す・・・

太陽光システム

蓄熱システム

換気システム

これら、「システム」とつくものは、住まい手に取って、考えるものです。

太陽光はもう絶対条件で採用しますが、特に『換気システム』。

これをどんなものなのか、どんなメーカーなのか、結構質問してくる方がいますが・・・

例えばこれが、パナソニック製とかだったら、何かラファエル設計に依頼しようとする選択基準に関係あるのでしょうか?

 

太陽光システムは、エコテクノルーフです。

これを採用する事に、何か問題あるのでしょうか?

 

蓄熱システムはオリジナル要素も入っていますが、これがラファエル設計の魅力なのでしょうか?

 

僕は、そんな所で評価されたくないですし、

そういったシステムを考えるのがラファエル設計のメリットなんて、

正直、考えて欲しくないのです。

 

熱交換についての質問もありますが、熱交換は、フィルター掃除が出来ない人に、採用する事は絶対にありません。

これを何で判断するかというと、エアコンのフィルター掃除です。

これを1年とかやらない人に、熱交換のフィルター掃除が出来る訳がありません。

そうすると、換気不足などの問題が生じます。

そうすると、設計通りの温熱環境が担保されない事になります。

熱交換を導入すれば、室温は上がります。

でも、それにはメンテが必要なわけです。

 

僕の設計は、単に暖かい家とかを作るのではなく、

きちんと、そこに住む人の性格や行動など、そういった事も設計の要素に反映させています。

つまり、そこに住む人の為の家を考えているのですよ。

 

でね?

例えば、断熱仕様とか、標準で考えているものに対しても、住まい手の事を考えての設計なわけです。

それなのに、グラスウールのデメリットとか、ネットで調べて、僕よりもネットを信じる人を、僕は情熱を注ぐ事は出来ないです。

ネットで調べた事を、自分の中での正論にしたいなら、僕の存在意義、存在理由はそこにありません。


例えば、合板フローリングを使わない理由とか、室内と絡む外壁にサイディングを使用しない理由とか、ビニルクロスを極力使わない理由とか・・・

すべて、「劣化」に対してアプローチしているからです。

 

設計者として、長持ちさせるように考えるのは、当然の事です。

例えデザインが良いとしても、「本物」にかなうはずがないのです。

 

車のシートに、本革が使われて、合皮なんて使われないですよね?

合皮なんて、PUレザーって言い方されたりしますが、ニトリとかの安物ソファーですよ。

4~5年でボロボロになって来ます。

 

携帯の手帖型ケース使ってます?

僕は本革を9000円で3年以上使っています。

妻は、¥3000円くらいの合皮のケースを、ボロボロになるので3年で4回くらい変えています。

 

これは、メーカーもんの合板フローリングとかがそういう事です。

 

家づくりにおいて、騙されないようにネットで勉強しなきゃ!

ってスタンスで、僕にアプローチしないでください。

 

質問の内容を見れば、大体どんな人か、わかります。

 

中途半端な知識を振りかざす素人ほど、厄介な人はいません(笑)

 

こんな事かいて、ムカついて、「ラファエル設計なんかに頼まねーよ」

って人は、それは自由です。

 

人によって・・・

「舐められる・舐められないように」

「騙される・騙されないように」

「見下される・足元みられる」

こう思う人もいますが・・・

 

正直、そういった事考える事はまずありません。

同業種でもそうですが・・・

大体、こういう事考える人との仕事は、ケンカになるか、

「お前ふざけんなよ!!」

ってなります(笑)

 

何でもそうですが、相手との優先順位を決めつけようとする時点で、

『小者臭』が漂いますよね(笑)

 

家づくりってさ、騙されるとか、優位に立つとか、見下されるとか・・・

そんなのではなく、純粋に、住まい手の事を思ってくれる人かどうか?

って所が重要なんじゃないかなって思うのですよ。

 

住まい手の事を想うっていうのは、温熱環境とか、子どもが大人になった時の事とか・・・

そ~ゆ~やつ。

 

異性と付き合う時ってさ・・・

「この人の事、大切にしていきたいな」

って思って付き合いませんか?

 

結婚はさ・・・

「この人と、人生を共に歩んでいきたいな」

って思って結婚しませんか?

 

家づくりも同じですよ。

家を造るというの、一生の付合いになる訳です。

住まい手や、その家族を好きになれなきゃ、住まい手の為の家づくりなんて、

本気で出来ないんですよ。僕は。

 

住まい手の家族の為、今、自分に出来る最高の設計を全力でしてあげたい!

そう思える事が、僕の中での住宅設計です。

 

もう一度言います。

僕の信念は3つしかありません。

①夏涼しく、冬暖かい家を、住まい手の為に本気で提供する
②住まい手の為のオンリーワンな間取りを本気で考える事
③僕と住まい手で考えた家で、その家族の未来が笑顔であふれる事

 

2019年05月09日

植林体験会

5/11日土曜日、森と家を結ぶ会主催で、第10回やみぞ杉植林体験会が開催されました。

 

僕はスタッフとして参加。

とても暑い日でしたが、参加者60人。

200本予定の所、参加者のお子さんたちも頑張ったおかげで、400本以上の苗木を植え付けしました。

下記は会長の益子さんが投稿された文章です。


日本が世界に誇る人工林は、二酸化炭素の吸収に大きく寄与していますが、その効果は樹齢60年でピークを迎え、樹齢100年を超えるとその効果が殆ど無くなります。なので、植林→育林→伐採→植林を循環させることが環境にとても良い訳です。今年植えた苗木は、全て少花粉杉なので花粉症対策にもなります。


花粉の少ない杉の苗木を200本植えるというイベントです。来年、皆さんも是非参加する事をおススメ致します!

凄く感動できるイベントだと思いますよ!

 

今回植林をして、これらが60年先の未来、家とかに使われるわけです。

その時植えた、子供の子供がその杉を使って家づくりとか・・・

素敵な話ですよね。

勿論、今この時代の木を使って家づくりするという事は、60年前に植林してくれた人達の想いも含まれている。

寒い家をつくる為に、それらの木を使うというのは、せっかくのロマンをぶち壊してしまうと、僕は思います(笑)

一般ユーザーに、省エネ性能の暖かい家を求める理由とかを知ってもらう以前に、こういった、林業の人達の『想い』『願い』って所を体験してもらうと、八溝杉を使った家づくりをしたい人も増えるのかな。

 

では、ちょっとどんな様子だったかを振り返りたいと思います。

初めに、看板作成係となった僕は、とても真剣に色塗ってました(笑)

 

 

塗る方向を一定にすると、キレイに見えます。
つ~か、インクが出なくなってしまい、途中苦戦(笑)

 

ビフォー

 

アフター

 

植林する場所へは、もの凄い砂埃が舞う中、山道を歩いて行きます。

変わりますか?色変っているのを(笑)

鼻の中、真っ黒になりました(笑)

なので、ちょっと赤ちゃんとかはキツイと思います。

 

植えるのは、場所によって杉やヒノキなのですが、今回は杉のみのエリア。


2m間隔で大体植えていくのですが、初めにグループ別で説明を受けます。

 

植えるのはこんな感じ。

 

掘る道具の1つ。

 

結構急斜面。

 

皆さん頑張って植えていました。

 

何歳から子どもは参加できそう?
って思う所だと思いますが・・・

個人的には親がしっかり見ているの前提で、4歳くらいからかな~なんて思います。

 

作成した看板を立てて、その後ろには参加者の寄せ書きが!

想いよ!未来に届け!!

って感じですよね。

 

昼食は、下山して、近くの公民館で唐揚げと豚汁ときゅうりの塩もみ?

唐揚げがとても美味しかった~

おにぎり持参です。

 

食事後は、「もっくん」という枝のキャラクターのネックレスづくりのワークショップ。

 

参加者の子どもたちは一生懸命!

 

大人たちも一生懸命。

 

 

その後は、益子林業さんの工場見学。

 

構造材は、和歌山県の山長さんが日本一。

羽柄材は益子林業さんが日本一だと思われます。

 

ラファエル設計が使う家は杉材で、益子林業さんにお世話になっています。

まあ、そんなわけで、貴重な体験となる一日でした。

埼玉や東京からの参加者の方もいましたので、来年は多くの人が参加する事を願っていますし、一緒に参加しましょう!!

2019年05月12日

良い家のつくり方

今日は、いつもと同じような話になりますが、お付き合いください。

家づくりをはじめると、まずネット検索をすると思います。

僕は、分からない事をネット検索する事を否定しているわけではありませんので、そこら辺は誤解のないように。

否定をしたいのは、例えば私の話やQ1.0住宅についてのデメリットを必死に探そうとする行為です。

これだけQ1.0住宅の素晴らしさ、ハウスメーカーの家は寒いというのをこのHPで発信しているのですが、それを素直に信じないというものを、否定したいという感じです。

ラファエル設計のHPに飛んでくる方の検索は、

直近ですと

「素敵な家づくり」

「高断熱住宅」

「低燃費住宅 デメリット」

「栃木県の寒さ」

「宇都宮 ダブル断熱」

「高気密高断熱 栃木」

「仮面ライダービルド つまらない」

って感じです。

 

皆さんは、家づくりに失敗したくないと思いますか?

それは、どのような失敗の事を指しますか?

 

家づくりはね・・・

誰もが、最高の家づくりを望んでいるのだと思うのですよ。

凄くいい家にしたい!って誰もが思い描くと思うのですよ。

 

でもね、家づくりって、多くの人が心配している事だと思うのが、

「欠陥住宅のようなものを作られたらこまる」

「騙されないようにしなくちゃ」

「出来る限り値切って、安くやってもらろう」

「ハウスメーカーなら心配ないかな?」

こんな事だと思います。

 

ハッキリいいます。

それらは、いい家をつくるための知識や準備ではありません。

 

業者に言いくるめられないようにしなくちゃとか、そういった心配を軽減する為に、ネットで検索している時点で、ハッキリ言って時間の無駄ですし、
自分しか信用できない家づくりのスタート地点に立っています。

 

僕は、皆さんに、出来る限りいい家を建てて欲しいと思い、このHPを造っています。

有料セミナーで話が出来るくらいの事も、書いています。

 

今の時代、『欠陥住宅』ってどんなのだと思います?

昔のように、ビー玉転がるようなレベルのものは、ある程度の会社なら、そんな家は造りません。

じゃあなにか?

『温熱欠陥住宅』ですよ。

日本の95%は温熱欠陥住宅だと思います。

 

省エネ基準が、当初よりも少し違った方向で義務化になりましたが、それは、

「施主への性能値の説明を義務化」

です。

つまり、日射取得とか関係なく、UA値が良ければ、「極暖の家」とか
「冬暖かい・夏涼しい家」とか、宣伝出来ちゃうんですよ。

 

先日も、外注で室温シミュレーションしましたが、heat20のG2グレードという、少し温熱に興味を持った人は、大抵目指すであろう、最高等級の性能値です。

でもね、これまた勘違いしているのがG2は、その数値をクリアしたからと言って、暖かくなるという数値じゃないのですよ。

あくまでも、性能の基準値であり、日射取得や日射カットをしなければ、13℃以下になりますよ!って基準なのですよ。

こういった事も知らずに、G2をクリア出来たら暖かいと普通に思っている人が、とても多いのではないだろうか?

黄色い暖かい方がラファエル設計のQ1.0住宅。
青くて極寒の寒さなのが、ハウスメーカーの家。

 

両者無暖房ですけど、青い方は、子どもや自分の健康も危ぶまれます。

青い方は、省エネ基準クリアですので、これから契約時

「貴方の家は、省エネ基準をクリアしています」

という説明を受けるのです。

当然、「暖かい」というイメージを持ちますよね。

 

ですが、無暖房で2階なんて、↓こんなですよ。

 

Q1.0住宅で、このように室温シミュレーションしたら無暖房で↓こうですよ。

 

「良い家」という定義は、人によって違うかもしれません。

ですが、無暖房で暖かい家をつくっている会社は、全国で5%くらいだそうです。

つまり、栃木に高断熱は必要か?というのを、近所の工務店や設計士にきいたら、95%側の方が多いわけですから、家の値段だけ見たら高くなるQ1.0住宅は、不要という結論が出るのが、ネットでも同じ事です。

 

家づくりは、クックパッドや食べろぐで検索して、料理したり食事したりする感覚ではないのですよ。

良い家をつくりたいなら、値引きを大量にしてきたり、何かをプレゼントしてくる会社に惹かれるのではなく、
しっかりと温熱計算をして、ほんとうに暖かい家をつくっている会社に依頼すべきです。

だってさ・・・

冬暖かい家をつくるのって、これが本当の住まい手の事を考えた家づくりじゃないですか?

安さ勝負の家づくりや、ハウスメーカーの家づくりにも、職人さんがいるわけですが、少なからず、脅されて仕事しているはずです。

工事中に見学したいと言ったら、ほとんど断られたりするんじゃないですか?

 

本当にいい家とは何なのか?

 

よ~く考える事が、良い家を手に入れる為の下準備だと思いますよ。

2019年05月15日

親子遠足

昨日は、親子遠足で上野動物園に行ってきました。

 

パンダが60分待ちだったので、断念。

 

息子が一番楽しみにしていたライオンは体調不良によりお休み。

ゴリラは後ろ姿&寝ているのを見れただけ。

シマウマ見れたのは下半身。

キリンと象はしっかり見れた!

取りあえず、動いている動物が少なかった。

 

お昼は外で海老カツドッグとか娘希望の焼きそばとかポテトとか・・・

 

つ~か、下記のポテトを箱ごとカラスに奪われた(笑)

 

斜め前で食べている人は、パンをカラスに持って行かれた。

木の下で食事していたミニスカート外人さんは、鳩にバードクラッシュ食らったみたいで、太ももとか脚をめっちゃ拭いてました
(;´∀`)

 

 

キリンがサイを見つめてた。禁断の恋かな。

 

シュールだったな~・・・

知ってます?キリンの交尾って、1秒くらいなのを。メスを巡って戦う雄同士、発情して先に雄同士って事もあるそうだ。
キリンって、奥が深いぜ…ε- (´ー`*)フッ

youtubeでマツコのTVでやったやつUPされているから検索してみてください(笑)

ポストもパンダなのね・・・

 

象の透視

 

ジェラートはまあまあの味でした。

 

結論・・・
宇都宮動物園でも良かったね(笑)

 

2019年05月17日

現代の欠陥住宅

少し前にも書いた内容に近いのですが・・・

皆さん、家づくりにおいて、依頼候補のこんな事心配していませんか?

 

・〇〇工務店って欠陥とか大丈夫ですかね?

・○○ハウスって欠陥とか無いですかね?

 

皆さん、今時、元プロ野球選手で現在は野球解説者の大島康徳さんの話題になった欠陥住宅なんて、ほとんどありませんよ。

 

先日もお話しましたが・・・

現代の欠陥住宅とは「温熱欠陥住宅」です。

 

つい最近、千葉県の住宅コンペで、heat20のG2を基準とした家づくりが条件のものがあったようで、東京の住宅会社の設計を、ホームズ君で温熱計算しました。

結果は予想通り、無暖房で9~10℃。

 

プロの人達も含めて、大きな勘違いをしているので再度言いますが、

heat20のG2グレードは、それをクリアしたら暖かい家になるという事を、一切言っていません。

南雄三さんも言っていましたが、あくまでも「基準」に過ぎないと。

 

ちなみにですけど、次世代省エネ基準がクリア出来ない家ってどんなだと思います?

インナーガレージで、普通のデカいシャッター付いた家です。
ガレージがほぼ外部って状態です。

Low-eガラスがもはや一般的になっている今、
こんなじゃないと、ほとんどクリア出来ます。

 

なので、省エネ基準延期とかの話をボロクソ言っている人の気持ちが僕には分かりません。

よく考えてみてよ?

そんなほぼ外部の家をつくらない限り、普通につくってクリア出来る「基準」を作ってどうすんのよ?

「貴方の家は、省エネ基準クリアです。なので暖かい家ですよ」

って、素人営業マンのハウスメーカーは言いますよ。

でも実際はこれ↓ですよ。

 

温熱シミュレーションやらないと、暖かいなんて分かりっこないのですよ。

ほとんどの人がUA値(省エネ基準)をクリアすれば暖かいと思っている。

UA値って、簡単な話、「サーモスの水筒」「サーモスの弁当箱」かどうかみないな話です。

サーモスの水筒に、水入れたって、水温以下に冷たくなるわけがないですよね?

サーモスの弁当に、冷凍食品入れたって、暖かくなるわけないですよね?

 

皆さん、バーベキューに行く事を思い浮かべてください。

クーラーBOXに、保冷剤入れますよね?

例えばheat20のG2グレードは、最高級のクーラーBOXです。

普通に肉だけ入れて、冷やされますか?

常温で買った飲み物入れて、冷えますか?

ビールを冷やすのに、何が必要ですか?

 

分かりましたか?

暖める元となるもの。

冷やす元となるもの。

これらが必要なのです。

 

サーモスの弁当箱は、暖かい味噌汁などを入れる事によって、保温される訳です。

これを家に置き換えると、「太陽」「生活熱」これらが冬は熱源になります。

逆に、夏は冷房負荷になります。

 

クーラーBOXには氷や保冷剤が必要です。

これを夏に置き換えると、冷房になります。

山岳部などは、夜間の冷えた風なんかも取り入れられるでしょう。

熱帯夜は温風しかありませんので、冷やす効果はありません。

 

冬も夏も、エアコンつければ早い話ではありますが、家全体が、冬は暖かくなり、夏は涼しくなる事が出来ない家は、現代の欠陥住宅です。

例えば、夏は2階が殺人的暑さとか、冬は暖房が効かないとか、結露がダラダラとか・・・

夏は2階が殺人的暑さ
天井断熱で厚みが155mm程度だと、まず温熱欠陥住宅です。
冬は暖房が効かない
付加断熱をしない限り、無暖房での室温が高いという事にはほとんどなりません。
外断熱でしっかり家を包めば、また話は違いますが。
断熱材の厚みを厚くしただけでもダメですし、
ウレタンなどを使えば暖かいと勘違いしているだけです。
これも、温熱欠陥住宅です。
結露がダラダラ
これはいくつか原因が考えられますが・・・
換気不足
窓廻りの気密性が悪い
家全体の気密性は悪い
断熱性能が悪い

まあ、ほとんどが換気不足だったりします。
換気扇ついているのに、冬は寒いから給気口閉じてしまうんですよね。
これは、法律上、24時間換気の項目をクリアする為に、設計側で解決している問題ですが、住まい手にとっては、温熱欠陥住宅に住まわされているようなもんです。

結露に関しての質問は結構メールきたり、メーカーなどで打合せ先でも聞かれます。

言ってみれば、結露なんて、住まい手が自分自身で欠陥住宅を作り出しているわけですよ。


最近は窓台ともいう、ウィンドカウンターがハウスメーカーでも主流?
ではないでしょうか?

その窓台、10年後外してみたらどうなりますかね?

多分、結露水の影響で凄い事になっているはずです。

 

このような家づくりが、日本の「当たり前」なので恐ろしいですよね。

ま~たこんなこと書いて、苦情来そうですけど・・・。

本当の事ですからね。

言っていい事と悪い事があるかもしれませんが・・・

文句を言う人たちさ・・・

これらの家づくりを、何故、肯定したがる?

Q1.0住宅のような家づくりを否定したがる?

何故、「値段が高い」という一言でかたずけようとする?

 

30坪の家を・・・

坪50万で1500万で買って
①結露ビチャビチャ、カビ大量増殖&ダニ大量増殖
②冬極寒で夏灼熱地獄
③地震で屋根とか落っこちたり、建物倒壊

 

30坪の家を・・・
坪80万で2400万で買って
①結露なし
②自然災害で電気が止まっても無暖房でも冬暖かく、夏は涼しい
③耐震等級3+制震ダンパーがついて、地震にも安心

 

どちらを買いますか!?

ではなくて・・・

 

1500万もだして、その坪50万の家・・・

買うんすか!!?

 

よく考えてね?

訪問販売で、水晶とか5万で売りに来ても買わないよね?

でも、そんな1500万の家は買うの?

 

NHKの受信料を全力で拒否している人!
でも、そんな1500万の家は買うの?

 

1つ、いい事教えて差し上げます。
住宅雑誌で、坪単価が書かれていたとして・・・

「坪25万」~「坪35万」
とか書かれていた場合・・・

そのページ、破って捨てても問題ないです。

おい、お前!本当に坪35万で出来るんだろうな!って言いたくなりますよ。

 

「坪40万」~「坪55万」

破らなくてもいいですが、僕ならスルーですね。

 

「坪60万」~「坪65万」

断熱仕様を聞いてみてください

 

「坪70万」~「坪80万」

ハウスメーカー以外で、この金額を載せるのは、会社として、勇気があると思います。

逆に言うと、家づくりに自信があると思われます。

これも断熱仕様を聞く事になりますが、はじめに、何故その金額設定かを確認してみるべきです。

 

これらは、実際の打合せでも言えることですが・・・

坪70~80万くらいになる家は、他より高い理由があるはずです。

これが、オーダーキッチンとか、最高級サイディング使うから高いというのは、論外ですが、性能の話になり、ウレタンだから高いというのも論外ですが、
気密性だったり、断熱性能の話をしっかりしてくれたら、温熱の設計もしっかりやってくれると思います。

断熱性能無視して自然素材を前面に押し出してきた場合、それは詐欺に近い話ですが、断熱性能もしっかりやって、自然素材にこだわる会社は、坪単価で高くなるのは当然です。

自然素材を構造材にも使いたいがために、耐震等級3「相当」とか言っているのも、言ったもん勝ちの世界ですからね。

 

耐震等級3相当とか・・・

ミ〇キー相当&ド〇ルド相当

これと一緒ですから。

 

昔の家では、温熱欠陥住宅と思わなかったかもしれないけど、

異常気象や地球温暖化によって、外気温が可笑しなことになっている今、

今までの家づくりをしていたら、国の医療費は莫大に上がり、家族も家の中で早くに死ぬ可能性だってあります。

 

現代の温熱欠陥住宅は、家族の健康被害やヒートショック死や熱中症死など、
生命の危険と深く関係がある事を理解すべきであるのです。

2019年05月18日

値引きしないなんて強気?

「家づくり 値引き」

これをしないと、損した気分になる!?

 

これまで、ラファエル設計のブログでも、値引きに関する事を、いくつか書いてきました。

 

あのね・・・

値引きって、なんで出来るのよ?

何で値引きしなくちゃならないのよ。

 

例えばさ、栃木で個人的に美味しいイタリアンのツートップである、

・イル リストランティーノ (Il Ristrantino)

・オステリアアンジョウ

ここへ食事にいって、例えば1500円のパスタを、1200円にしてくださいなんていう人、いませんよね!?

 

いたとしたらさ・・・

 

 

まあ、家はさ、そもそもの金額が違うから、食事に行って値切る話は比較対象にはならないかもしれないけど・・・

よく考えて見て!?

 

何で飲食店は、値引き出来ますか?
なんていう人いないのですかね?

 

じゃあ、何で家に関して言えば、値引きをすれば誠意だと思うアホがいるんすかね?

 

家は何で値引きが出来るのか!?

 

それは、ハウスメーカーとかが、そういった前例を作っているのが一番の元凶ですし・・・

値引きが出来るという事は、そもそもの金額設定が高いのですよ。

 

楽天スーパーセールとかさ、50%OFFとか言って、そもそもの定価が高いやつとかあるよね?
実は普段他でも30~40%OFFくらいの金額が相場でさ、50%OFFではなく、実際は10%くらいか安くなっていないという感じのやつさ。

 

会社案内にも入れてある事例ですけどね、

下記の家は、Mホームの家で、総額5700万ですよ。

 

営業さんは、トリプルガラス&断熱材140mmだから在来工法よりも2x6工法で暖かいなんて、言っていたらしいですが・・・
ホームズ君でシミュレーションしてみると、無暖房でこんなクソ寒い家で、自然素材を使っていなくて、この金額ですよ。

それをね?

¥1200万安くして¥4500万でやるなんて言ってきたわけです。

 

で、私は¥4500万以下で出来るのか?
と言われたわけです。

 

なので、Q1.0住宅仕様で、下記のシミュレーション結果をお見せしたのです。

 

あえて、トリプルガラスではなく、複層の樹脂窓にしました。

そして、内装は、天井以外、全て自然素材です。

特に値引きせず、内装材など以外は同じような仕様にして、値引きしないで
¥3800万くらいでしたよ。

この時は、工務店さんに施工は依頼していたのですが、
今なら実家とやるか、私自身との契約になるので、
設計料込で、同じくらいで出来るかもしれませんね。

 

まあ、いずれにしても、値引き1200万に、超誠意を感じて、お得感を感じて、買ったわいいが、自然素材の家でもなければ、クソ寒い。

電気代が掛かりまくるわ、暑くても寒くても我慢の家。

 

つ~か、この1200万値引きとか、そもそもが高いからそんなに値引きが出来る訳ですよ。
逆に言うと、1200万値引きしても大丈夫な家を値引きしないで買う人、可哀想だね。

 

何度も言い続けてきていますが・・・

値引きしてそんな性能の悪い家と、値引きしないで性能が高い家を本気で提案している会社、どちらが住まい手の為を想って家づくりをしているんですかね?

前者は、基本的に見ているゴールが「契約」です。

後者は、私も含めて、見ているゴールは「家族の健康と未来」です。
つまり、ゴールはないとも言えます。

 

会社の知名度や名前のブランド力で家づくりを選ぶ意味が全くありません。

 

先日、仕事を断ったお客様からこういわれました。

「少しは勉強してくれるんでしょ?」

勉強とは、値引きの事です。

 

え!?

 

ってなりましたよね。

 

まあ、親戚だったという事もありましたが、設計する意味が無いと思い、断りました。

 

そうです。

僕は、僕の存在意義を見出せないなら、普通に断ります(笑)

僕の存在が、図面を描くだけ、確認申請を通すだけなら、別に必要ないですよね。

外注でそれだけ依頼されれば、やりますし、温熱計算だってやっています。

 

「値引きしないなんて、どんな凄い家造ってるんか分からないけど、強気だね~」

なんてさ・・・

 

だよね(笑)

 

本来はさ、ハウスメーカーみたいな大手の住宅会社が、しっかりと日本の家づくりをリードしていくべきだと思うのですよ。

 

最近、家の劣化を早める家と、そうでない家の違いは何なのか、より深く知る事が出来ています。

 

それは何か?

 

ここでは言わない事にします(笑)

 

何でもかんでも言わない事にしますかね?(笑)

 

まあ、いずれにしても、雑誌や広告などに1面デカデカと載せている会社やCM、ラジオなどによく出ている会社は、

「宣伝広告費」

が年間600万以上はかかっていると思います。

その膨大な宣伝広告費の一部を払うのは、その会社で家を建てる人たちです。

例えば年間10棟建てている会社が宣伝広告費600万だとすると、1件あたり、60万、施主が負担しているわけです。

20棟建てているなら30万です。

1000万かけて、年間20棟なら、1件あたり50万です。

年度末決済で100万値引きしてもらった人が5組みいれば、その5組分の宣伝広告費は、15組の人達が負担しているとも言えます。

1人当たり67万の負担です。

 

これってさ、値引きしないで買った人たちは、どう思うのですかね?

 

値引きをしてもらえる家づくりはさ、

自分で最低な家に将来なるのを知らずに、高いお金出して買っているのですよ。

 

住まい手の事を想って家づくりをしている会社、人に対して・・・

最低な家づくりをしている人たちを比べて、

「値引きしないなんて強気だね?」

とか、よく言えたもんですよ(笑)

 

別に、あんたの家、造りたくないよ!

って思うのが、まともな会社です。

 

今の時代、予算が無い人が当たり前ですし、予算が無い事が恥ずかしい事でもありません。

予算が無い人で、本当に高性能で自然素材にこだわりたい人は、

家の面積を小さくして減額するか、キッチンやお風呂のスペックをトコトン下げるべきです。

 

値引きとは・・・

家の値段で下げるのも値引きかも知れませんが・・・

 

光熱費を下げるようにするのも、値引きの1つだと思っています。

 

この考えに対して、ごちゃごちゃ言う人は、普通にハウスメーカーとかローコスト住宅で建てればいいですよ。

別に、この考えに議論するつもりもないですし、重箱のすみをつつくような問合せをしてきても、返信はしません。

正直、時間の無駄です。

 

家づくりは、会社別に坪単価を出して、比較して、何処が安いとかやって決めるものではありません。

 

この設計者に、この会社に家を建ててもらいたい

という想いが、家づくりをしてくれる職人さん含めて、やりがいを感じてくれるものだと思うのです。

今のQ1.0住宅粟野ですが・・・

凄い職人さんの集まりです。

だれもが、住まい手の事を考えて、仕事してくれています。

 

そういった人たちの手で作り上げられた家って、素敵ですよね。

大幅な値引きされた家なんて、職人さんたちをいじめながら建てられる家ですよ。

職人さんたちの報酬を叩きながら建てられる家ですよ。

そんな家、職人さんたちの「恨み」「怨念」が込められているような家にしか感じません・・・。

夢のマイホームとか、おめでたい事言って感動しているのは、
「住まい手だけ」
というオチです。

後はその会社の営業かな。

 

ラファエル設計では、減額のポイントを工夫して、安く出来るポイントを日々考えています。

質や性能を下げる事はせずに、考えています。

2019年05月21日

大好きな曲 ViViD message

ちょっと今日は、僕の大好きな曲を1曲ご紹介します。

バンド名:ViViD

曲名:message

 

-Short ver.-ですが・・・
素晴らしさが分かります。

 

ヴィジュアル系興味ないとか言って、
何だかんだ言ってる妻も大好きな曲です(笑)

 

家族で出かける時、必ず車でかかる一曲ですね。

 

やっぱり、歌詞も素晴らしい。

 

愛とは何?と聞かれたら君と答えるだろう。
何もいらないからそばにいて

 

ってさ・・・


好きな人、愛する人に、言えるかい?
まあ、付き合って間もないなら、余裕で言えるだろ。

 

結婚10年以上経って・・・

 

「愛とは君」

 

って言えるかい!?

 

言えるなら・・・

 

きっとおじいちゃん、おばあちゃんになっても、

手を繋いで歩けるはずだと僕は思います(笑)

 

 

もう解散してしまいましたが、このヴォーカルさんは、
同じく解散したJanne Da Arcのヴォーカルyasuさんと同じく、

個人的にメチャ歌が上手い歌手の1人ですね。

2019年05月23日