2019年11月所長ブログ①

2019年12月04日
業務休止
2019年11月25日
リュウソウジャーからの教え
2019年11月24日
夢の始まりと夢の途中
2019年11月23日
「生理をオープンに」・・・お前は何を言ってるんだ
2019年11月20日
朝日新聞広報協力マイベストプロからメール
2019年11月18日
遂に風邪をひく・・・音楽聴いて仕事する
2019年11月17日
バックアップの重要性
2019年11月14日
もう11月半ば

2019年11月所長ブログ①一覧

もう11月半ば

一級建築士製図試験が延期になり、12月8日が試験日だ。

しかしながら、ほとんど勉強できずにもう11月半ばになっている。

 

現場が始まってしまったのも大きな要因の一つだが、本来試験は終わっているはずだった。

それに向けて仕事も調整していたので、一気にそれらが押し寄せている・・・。

建築知識ビルダーズ連載のチェックバックもとりあえず終えた。

基本的に11月はお気づきの通り、ブログはほとんど更新できないと思います。

2019年11月14日

バックアップの重要性

先日、妻のスマホが「起動ループ」によって、立ち上がらずに、データ復旧も出来ない事態に陥り、時間にして約12時間以上は色々と模索しましたが、結局、そのスマホは諦める結果となりました。

11月に入ったら、仕事はせずに勉強モードに入る予定でしたが、中旬過ぎても仕事モードから切り替えられておりません。

非常にまずい・・・

 

基本的にSDカードに全てバックアップしてあるか、androidなのでGoogleフォトなどに写真データなどがバックアップされていると、全て何の問題も無かったのですが・・・

修理して、ハイ交換~~!

ってなる事が出来なかったわけですね。

 

連絡先は幸いにも「同期」の設定で何とか無事でした。

予定などもGoogleカレンダーと「同期」で無事

家族の予定も、僕と共通のアプリを使っているので、復旧完了。

 

特に子供の写真なんかはスマホだけに保存している人が殆どだと思います。

PCも含めてそうですが、PCならハードディスクが壊れない限り、PCが立ち上がらなくても復旧は出来る。

スマホの場合はPCと接続できないと、僕の力ではなにも出来ない。

 

「思い出」がスマホ本体だけにしか残っていない場合、スマホが壊れたらまず壊滅的である。

思い出に対する値段はプライスレスかもしれないが、写真は印刷してこそ保存となる。そして、写真として意味がある。

「データ」から「写真」となるのだ。

 

まあ、自分もデータのままの写真が殆どだけど、試験が終わったら印刷していきたいと思う。

 

しかしながら、バックアップはスマホデータだけではなく、PCのデータもバックアップは必須だよね。

2019年11月17日

遂に風邪をひく・・・音楽聴いて仕事する

試験までは絶対に風は引けないと体調管理をきにしていたけど、本日朝起きたら喉がやられていたので、耳鼻科に行ってきました。

処置してもらえたので結構楽になりました。

鼻水も出ている・・・

 

仕事しないといけないので・・・

大好きなKAMIJOの曲を聴いて集中してました。

 

2019年11月18日

朝日新聞広報協力マイベストプロからメール

メールの内容を掻い摘んで説明すると・・・

「マイベストプロは一般のホームページやブログではできない信頼感の醸成を行うことが可能で 朝日新聞社広報協力の下、審査を通過して参画された専門家が消費者に安心してご利用いただける、専門的な情報を提供するインターネットサイトとなっている為、消費者と専門家とのベストマッチングを可能にしているので マイベストプロに参画することで、ラファエル設計の専門性を求める顧客層の拡大が期待される」

っつ~わけだが、お金払って「マッチング」してもらう意味がよく分からない。

一番笑ってしまったのがこれだ。

Yahoo!知恵袋登録専門家専門家として登録出来る」


おいおい、何で僕がお金払って、知恵袋に答えなきゃならんのよ(笑)

僕は顔も分からない、Yahoo!知恵袋に回答しているほど、暇では無いですし、何よりラファエル設計のお客様になっていただいた方々の為に仕事したいですよ(;´∀`)

 

でさ・・・

マイベストプロ栃木を活用した効果として
・インターネットからの集客増
・企業・団体・行政などからの講演依頼
・新聞、テレビなどへのメディア出演など
があるようだ。

申し訳ないですが、興味も沸きません。

「新住協」と「Q1.0住宅」が当たり前のように認知されて、家づくりをする人が、ハウスメーカーの展示場をまわるのではなく、Q1.0住宅を求めるようになってくれるなら、協力しますけど・・・
マッチングとか、「住宅格差」が出来る原因な気がします。

 

マイベストプロ栃木を活用した効果として、インターネットからの集客増というのは別に現在必要ないからどうでもいい話だけど・・・

企業・団体・行政などからの講演依頼とか新聞、テレビなどへのメディア出演というのに「大先生気分」になっちゃう人、いるんだろうね(笑)
良く考えてみてよ。
自分でお金払ってるんだぜ?
目を覚まそうね(笑)

そもそもさ、マスコミの人達はさ、こういったサイトを使ってお金を払っている人を専門家として講演依頼、テレビなどへのメディア出演を企画するんじゃなくてさ、今、温熱欠陥住宅が当たり前に行われている現状を特集した方がいいと思うのですよ。

温熱の勉強をしていない「専門家」が家づくりについてメディアで語っても、温熱欠陥住宅は無くならないですよね?(笑)

僕は、お金を払って何かを伝える意味は全然ありませんので、「無料で」有料セミナーレベルの話をブログで沢山描いております。

 

あのね、Yahoo!知恵袋って、すげ~てきとうな事書かれている印象がとても強いです。

例えばね、知恵袋に

「断熱材って何を使うのがおススメですか?」

という質問があったとして、下記の答えがあったとします。

  • グラスウールよりウレタンがおススメ
  • グラスウールよりロックウールがおススメ
  • グラスウールのデメリットは施工が難しい

すべて・・・

 

って感じで終了です(笑)

 

断熱材のコスパなどの話などもあったら、そんな議論自体論外です。

家づくりの話は、家づくりを依頼する会社に聞きましょう。

それが出来ないなら、依頼する住宅会社を信頼していない証拠です。

2019年11月20日

「生理をオープンに」・・・お前は何を言ってるんだ

Yahoo!ニュースの内容です。

久々に、狂ってると思える内容で、怒りがこみ上げてきました(笑)

大丸梅田店(大阪市)が11月22日にオープンした新ゾーン「michi kake(ミチカケ)」で試験導入されている「生理バッジ」を巡って、SNSで批判が寄せられているらしい。

 

「生理であることをオープンにすることでポジティブな動きがみられるのではないか」。

だってさ。


考えたやつさ・・・

 

当たり前だろ(笑)

 

 

下記、ニュースの原文そのまま


生理バッジはどのようにして生まれたのか。ミチカケPR事務局の担当者によると、michi kakeをつくるにあたり大丸社内で意見を出し合う中で、「生理であることをオープンにすることでポジティブな動きがみられるのではないか(他者からの気使い・心使い)」という話が上がり、女性のリズムに寄り添うmichi kakeフロアから試験的な運用を始めることにしたといいます。

 生理バッジの主目的は社内コミュニケーション。「生理バッジをつけ、仕事をしていく上で生理であることをオープンにすることによって、(店員間で)気使うコミュケーションができるようにするため」といいます。また、21日のプレス内覧会で行われたハイヒールモモコさんらが登壇したトークセッションでは、「(自分が客だったら)お互い生理だと仲間意識が湧くと思う」といった、客とのコミュニケーションにもつながるのではないかという声も上がっていました。

 バッジをつけるかつけないかはテナントや社員それぞれの任意となっており、強制ではないとのこと。21日のプレス内覧会では、「一部の店員が自主的につけていた」と話します。SNSでの批判の声は届いているといい、「生理バッジ自体、試験的に運用しているもので今後の使用に関しては現在検討中でございます」としています。

タブー視されてきた生理

フロアのオープンに先駆け、10月15日に公開された「ツキイチ!生理ちゃん」の19話は、大丸百貨店をモデルにした「大春百貨店」が舞台。販売促進部の女性社員が「生理のときはこのピンバッジを胸につけることを提案します」「マタニティマークみたいなものですがつけることは強制しません」と話すところから始まります。

漫画内では、進んでつけてみる人、「生理を悟られるのはプロ失格」と拒む人、「更年期バッジはないの?」と尋ねる人、悩む人……とさまざまな反応が描かれます。取り組みがSNSやテレビなどで取り上げられ、賛否両論の議論を呼ぶ中で、社員の間で少し変化が起きる――というストーリー。最後に「今回の『生理ちゃん』は株式会社大丸松坂屋百貨店への取材をもとにしたフィクションです」と結ばれています。

 michi kakeのWebサイトでは、フロアオープンへの思いを以下のようにつづっています。

 「日本では、女性の性や生理は『隠すべきこと』『恥ずかしいこと』とされてきました。そのため、必ずしも肯定的な反応ばかりではないことを覚悟しています。しかし一方で、話しにくい悩みだからこそ、相談できる場を必要としている方が多くおられます。そういったお客様にも『“常に”寄り添いたい』『少しでも心を軽くしてほしい』との想いで、タブー視されてきたジャンルにも向き合って、この新しいゾーンを作ります」

 生理や生理用品は日本ではまだタブー意識が強い一方で、新しい流れが生まれているトピック。生理用品を購入すると黒い袋や紙袋で包まれることからスタートしたプロジェクト「#NoBagForMe(ノーバッグフォーミー/袋いりません)」は、「生理・生理用品について気兼ねなく話せる世の中の実現」を願い、ソフィの生理用品の新デザインを企画し話題を呼びましたが、「隠す袋はやはり欲しい」といった声も上がっています。また、大王製紙は生理用品ブランド「エリス Megami素肌のきもち」のシンプルなデザインをLOHACO限定で販売し、「定番化してほしい」と支持されています。


って感じのニュース記事です。

で、問題のバッジは下記

 

 

 

これさ・・・

小学生レベルの発想をしてみるとだよ?

  • 私はINポ中です
  • 私は便秘中です
  • 私は勃キ中です
  • 私は性病中です

などと、見知らぬ人に告白しているのと同じにしか思えません(笑)



つまり、どれも意味不明という事です。


毎日、想像の斜め上を行く性犯罪が起きているのに、これによって新たな性犯罪が起きる可能性が産まれますよね。

 

マジでありえないわ・・・

下記くらいに有り得ないわ。

 

 

これを提案した人は、気遣ってもらいたい人なの?

こんなバッジつけるなら、仕事休みにしてあげるとかさ、なるべく休憩多くしてあげるとかさ・・・

どうしても生理というのを知らせる必要があるのなら。女性スタッフ同士で何かしら分かっていればいいんじゃないの?

 

これさ、犯罪の可能性もあるけど、男の上司がいる所なら、セクハラにもつながるよね?

生理周期が短い不順の人は「あれ?またつけてんの?」なんて言われる人絶対出てくるよ。

そこで仕事がし難くなる人の割合の方が圧倒的に多いと思うけどね。

 

頭がおかしい人など思うのは、僕だけ?

こんなクレイジーな内容が議題に上がり、任意ならいいでしょ!みたいな感じで案が通った事がまた信じられないよ(笑)

 

その場ではセクハラにならなくても、飲み会の席とか、忘年会、懇親会などの時に必ずセクハラに会う女性がいるから、マジでやめた方がいい。

 

僕は、酒の席で、セクハラをしている男を殴りたくなるくらいに見ていて頭にきます。

僕は、以前の勤め先で、基本的に飲み会には出たくなかった。

理由は、事務員さんが毎回セクハラ話をされているのを見たくなかったから。

 

まあとにかく・・・

ここで働く女性は気の毒としか言いようがない・・・。

2019年11月23日

夢の始まりと夢の途中

中学3年生の時に夢が1つ産まれた。

それは宇都宮工業高校建築科へ進学すること。

実家は基礎工事を行っているのですが、何となく、親の敷いたレールに乗る訳ではなく、「住宅設計」というものを自分の仕事にしたいと思ったんですね。

 

僕は学力が低く、当時は推薦入試しか行く方法は無いと自覚していました。

生徒会にも入ったし、学級委員長やったり、稲刈りの活動などもやりました(笑)

まあ、結果的にバスケ部の部長だったり、鹿沼市の選抜にも入っていたせいもあってか、スポーツ推薦のおかげでその夢は叶った。

当時の宇工建築科は県内で一番の倍率でしたが、面接が良かったのでしょう(笑)

 

高校生の時は2つ夢が出来た。

1つは栃木県に寒冷建築を取り込んだ住宅設計がしたいと思った。

当時、冬の家の中が外よりとても寒いと感じる栃木県の寒さに疑問をもち始めた。

それを北海道で学んでみたくなった。

実体験をするのが重要と思い、大学は北海道を選んだ。


正直、「設計手法」という点で、大きく今の設計に活きているものはほとんどない(笑)

理由は・・・
今は新住協などで沢山勉強している事を実践したり、多くのセミナーに参加して、それらの体験の方がとても活きている。

でも、北海道での実体験として、多分感覚的に見についているのも多いのだと思うけど、一番はやはり家の中での温かさだと思う。

栃木は相変わらず寒い。


多分、大学での一番の学びで生きているのは、PCの自作と数々のソフトウェアを使えるようになる免疫が構築されたのだと思う。

今や僕の代名詞ともいえる、「室温設計」は、大学で、研究室で学んだ事から発展された事による成果なのだと思うのです。

 

独立したのは2014年11月。

本格始動したのは2016年11月。

双子が産まれ、育児に専念する為だ。

独立がなんで先かというと、初めてのお客様は、妻が入院していた病院で隣のベッドに寝ていらした方から設計依頼をされたので、急遽、設計事務所登録をしたのだ(笑)

 

これから2年間で僕が設計するQ1.0住宅は10棟くらいに増えるだろう。

僕が設計した家は、新住協入ってからはQ1.0住宅だけど、その前はQ1.0住宅までは行かないが、付加断熱のダブル断熱住宅以外は設計した事が無い。


いずれにしても・・・

「栃木県に寒冷建築を取り込んだ住宅設計がしたい」

その夢の1つは始まったばかりでもあるし、現在進行形で進めている。

 

そしてもう一つは、予定では10年前には叶えているはずだった・・・

一級建築士だよう!!

いつもそのチャンスを逃してきた。

今年は10/13日に受けるはずだった試験を受けて見たが、多分落ちていた。

がしかし、台風という震災によって、試験は延期になり、勉強時間が約2ヶ月増えた。

にも関わらず、チャンスを逃そうとしている自分がいる。

初心を思い出し、一度堕ちた気持ちというか、コスモ(小宇宙)を燃やさなくてはならない。

試験会場は、宇都宮工業高校で、机を2つ使うらしい。

つまり、ガムテープが必要なのだ(笑)
2級建築士の時にそれは経験済みだ。

一級建築士という夢をもう20年以上も持っているが、そろそろ叶えなくてはいけない夢であることは、変わりない。

しかしながら、製図試験、マジで難しい・・・

 

母校だった宇都宮工業高校は解体されてしまい、跡形もない。

移転したわけだが、母校という事には変わりない。

目に見えない力にも頼りつつ・・・

 

一級建築士という夢に向かって、ラスト2週間本当に頑張らなくては。

2019年11月24日

リュウソウジャーからの教え

リュウソウジャー・・・

双子たちと観ていて、胸に刺さった言葉が2つあった。

・自分に限界を作るな

・限界は超えるためにある 

ふ・・・深いぜ(;´∀`) 


 

しかしながら、マックスリュウソウレッド、マジでカッコイい。

色の使い方が勉強になる。
赤にゴールドは、靴なんかにも素敵なのだか、赤の補色である緑を使い、赤と黒、黄の明瞭性の原理が調和しているという事なのかな。

2019年11月25日

業務休止

いよいよ、一級建築士の最終製図試験が間近に迫ってきました。

毎日、朝から晩まで学校で課題の毎日です。

 

帰宅時間は22時から23時です。

メールの相談などを対応していると、1時間以上はメール打ってたりしちゃうものですから、業務はメールや資料請求含めて休止致します。

 

12/8日の試験以降、業務は再開いたします。

2019年12月04日