2018年01月blog一覧

面白年賀状

あけましておめでとうございます。

年末年始と子供から風邪をもらい、恐らく胃腸炎でずっとダウンしてました・・・。

まだ風邪が治りません・・・。

 

私は10年前から、友人向けにとてもふざけた年賀状を出しております(笑)

「毎年、とても楽しみにしています」

という年賀状ファンの方が数名いらっしゃいます(笑)

と言うわけで、今年の年賀状です。

初めに言いますが・・・

強烈ですよ?(笑)

 

 

 

 

こんな感じです。

僕の写真はヴィジュアル系メイクをした25歳の時の写真です(笑)

元ネタはこちら↓
(出典:Amazon)

 

大抵、映画と勝手にコラボしてます(笑)

ゴッドと「神」長でかけています(笑)

 

年賀状って・・・

近年も数年前もスマホの普及などで、

・出す意味がない

・出さなくてもいいか

・LINEで済むし

みたいな考えがあって、出す人も減っているのではないでしょうか?

 

実はこのような年賀状、一時期止めようかなとも思ったのですが、続けて欲しいという意見が多少あったので、続けています(笑)

 

正月から笑いが起きれば良いなという想いもありますが、不快に思う人もいるでしょう(笑)

まあ、それは気にせず勝手に送っています♪

多分、今年は「ハチ公」と予想した人が多かったはず!!(笑)

がしかし、そういった予想を外していきます(笑)

 

皆さん、去年はどんな一年でしたか?

僕にとって去年は、多くの出逢いがありました。

そして、数多くの講習会・セミナーに参加したり、多くの事を学びました。

 

【今年の目標】

・去年学んだことを活かした仕事をしていく事。

・去年学んだことより更にマニアックな事も学ぶ事。

・設計だけではなく、工務店として運営していく事。

・新住協のマスター会員になる事。(これは今進行中の現場が完成すれば可能)


まあ、いずれにしても・・・

今年も宜しくお願い致します!

2018年01月05日

成人式を振り返る

毎年、成人式って、目立とうとする人たちのニュースが必ず起きますよね。

実は、僕が経験した成人式って・・・

「市長が怒って帰っちゃった」

という事です(笑)

 

若かりし頃の僕in成人式(2次会)です(笑)

当然ですが、式には安全ピン無しで向かいました。

昔のカメラなので画質悪い~~~

 

思いっきり「白髪」です。

アッシュというか・・・シルバーというか・・・

右頬には安全ピン2個

左頬には大きめの安全ピン1個

張り付いてます(笑)

 

そして、痩せてます(笑)

 

まあ、大学の普段の格好とあまり変わらない感じだったのですが・・・(笑)

 

色んな人に聞かれました・・・

「その安全ピン、何でつけてるんですか!?」

意味ではなく、貼り付ける為の材料を聞いてます(笑)

正解は・・・

「アイプチ」の糊です(笑)

二重にする為に使用する、あのアイプチです。

僕は、安全ピンをほっぺに付ける為だけに購入していました(笑)

 

14~16年前って、

Dir en grey(ディルアングレイ)に、もの凄くハマっていた時期でもあり、

曲としてもとても良かった頃で、大学でもヴィジュアル系好きと分かる格好のの女の子は、何人かいました。

まあ、そんな人たちに安全ピンを何でつけているのか聞かれたりもしたのですが、中には「ボンド」でつけているという人もいました(笑)

皆さん、「アイプチの糊」は思いつかなかったみたいですね(笑)

アイプチならボンドよりも肌に優しいですよね(笑)

 

ってゆーかですね!

この白髪にするのに、もの凄い時間と我慢しているのを知ってますか!?

美容室で8時間だったか・・・
10時間だったか・・・

脱色の激痛に耐えるのです。

頭皮から血が噴き出してました。

美容室のお姉さんも、

「みんな、耐え切れなくて途中でやめる人多い中凄いね」

というお言葉を頂いた記憶があります(笑)

 

白に近い金髪にしてから、アッシュという青系の色を入れると、シルバーというか薄紫というか・・・

白髪になるのです。

で、「ムラサキシャンプー」というのを使用する事で、黄ばみを抑えていつまでも白髪がずっと保てます。
若干、紫色も入ってくるんですけどね(;´▽`A``

 

がしかし!
白髪にはちょっと問題もありました。

 

髪の毛がゴムのような感じになって、全然ドライヤーで乾かない!!

 

北海道の大学に通っていたので、当然困るのは冬!

半乾きで外に出ると、ハードジェルで髪を固めたかのような「バリバリ」に固まり、

大学の校内に入ると、しなっとなる髪でした(笑)

 

何か、あの時代は携帯にカメラが付いている時代ではなかったし、デジカメも登場したばかりで、
もの凄く高くて、300万画素で4~5万円したので、カメラ持ってる人って少なかったですよね。

何か、成人式の写真がこれ一枚しか残ってない( ;∀;)

2次会はDir en greyのボーカルのコスプレみたいな恰好してカラオケ歌ったのですが、そんな時の写真も何もない。

今は写真を残さないって方が、まず無いですよね。

何か成人式の思い出は、特にないのが悲しい・・・。

 

かなりの大雪で、会場まではずっと一車線が続く為、予定時間の1時間過ぎても会場に皆到着しない人たち多くて、車が動かないもんだから、雪のびちゃびちゃ歩道を歩いて途中から向かう人たち多かったです。

で、そんな予定時刻をオーバーしてから懐かしい顔達に再会するもんだから、ほとんどの人達が会場に入らなかったんですよね。

で、市長帰ってしまうという事態が起きたわけです(;´∀`)

 

まあ、成人したからと言って、特に気持ちに変化があったかという記憶はありません。

お酒は飲めないし。

 

一応、言っておきますが、

大学の勉強はとても真面目に受けていましたからね!

こんな格好なので、学生にも先生・教授たちにも有名だったようですが・・・

教授たちが僕の何に驚くかって?

『外見から想像出来ないくらいの真面目さ』

だったようです(笑)

美術や建築科目はほとんど、「優」でしたからね。

※優・良・可

 

何か本当に成人式の気持ちって、ほとんど思い出せない・・・。

 

大学に行かせてくれた両親の為にというか・・・

大学での学びを将来に生かそうという気持ち、

栃木に寒冷建築を取り入れる気持ち、

そんな事をいつも考えていた記憶しかないですね。

 

これからどんな事をしたい?

っていうような想いは全くなく・・・

両親に対して
「ここまで育ててくれてありがとう」

って想いくらいしかなかったな・・・。

 

寒冷建築とヴィジュアル系とシルバーアクセサリーと仮面ライダーとライフガード(ジュース)が好きなのは今も変わっていない。

変ったのは、体型と髪型と顔の老化くらいだろうか(笑)

あ、煙草は一切吸わなくなったな。

 

まあ、こうして考えると、

20歳の頃と今の僕は、「気持ち」や「想い」や「夢」で大きく変わった物はないんだな(笑)

勿論、生活や家族は変わっているが、やりたい事は変わっていない。

 

やりたい事というのは、中学生の頃からの夢・・・

「栃木に寒冷建築を取り入れた住宅を沢山設計する事」

これがやはり一番の夢です。

今、やっと数件叶ってはいるが、まだまだ夢の途中って事だね。

 

何か、死ぬまでにどれくらいの設計が出来るか分からないけど、

死ぬ間際は、思い描いた夢を叶えていった事達が、夢の様にというか走馬灯のように浮かべられるだろうか・・・。

 

家族の顔の他に、「暖かい家に住んよかった」という住まい手の笑顔も一緒に思い出しながら死ねたら幸せだろうな~。

まだまだ平均寿命の半分も生きていないので、死ぬ気はないですが(笑)

 

新成人の皆様・・・

おめでとうございました!

2018年01月09日

クソ高いよハウスメーカー・・・

本日、新たなQ1.0住宅の依頼が来たため、お客様の所へ打合せに行ってきました。

大抵、ラファエル設計に何かの話がある時は、既にハウスメーカーに行って図面をつくってもらっている状態が多いです。

勿論、金額も出ています。

本日見せてもらったというか、相談されたとあるハウスメーカーの金額・・・

25坪の平屋で2400万Σ( ̄ロ ̄lll)

≒坪96万です(;´∀`)


お客様は笑っていましたよ。

 

Q1.0住宅でも恐らく、1750万以下くらいで出来るでしょう。

 

坪96万もして、

外観は普通

断熱性能は見るからに普通

お客様の要望は特別な事は言っていない

 

何にそんなにコストかかってるのか!?

 

で、ある意味殺し文句

「今月中の契約ならもっと安く出来ます」

 

もうやめようぜ・・・

そういうのはさ・・・

 

安く出来るなら初めから安くした金額で勝負してよって感じです。

 

別な言い方をすればさ、

「今月契約してくれないなら、高い金額で契約してもらいます」

って事だよ?(笑)

 

『値引き』や『オプション』

こんな言葉を餌にされて飛びついているようでは、全然ダメです。

 

家づくりに大切な事は『安さ』『誠意』って感じでしか思ってないですよね。

 

家づくりは、自分たち家族の「未来」を設計されたような提案をしてくれる会社と契約しましょう。

2018年01月11日

ダブル断熱の住み心地の凄さ

正月から今の時期まで、一年で一番寒い時期を迎えています。

去年10月に引き渡ししたダブル断熱の住み心地を住まい手に聞いてみました。

 

エアコン23℃の設定でもの凄く暖かい。

Tシャツ短パンで寝れる・過ごせるくらいに暖かい。

 

という事でした。

 

やはり、家の快適性って非常に重要ですよね。

 


話変わりますが、

ちょっと他の方に気になる話を聞きました。


私の設計ではないのですが、他社で付加断熱の家を建てたけど、エアコンつけても寒いという事のようです。

今度調査に伺うかはまだ未定ですが、それってかなり問題ですよね。

もしかすると気密性が悪いのかもしれませんが、付加断熱だけしても、気密性が悪ければ断熱材の性能は下がります。

施工が非常に重要って事です。

そのへんの話はこちら↓

施工する人間の知識の重要性

 

日本の家づくりって、業者たちも含めて、正しいのはハウスメーカーだと思っています。

正しいというのは、施工方法などの事です。

 

ハウスメーカーがやっていない事はやる必要がないとか、

そんな発言や考えがすぐに出ます。

 

快適性を求めた家づくりをするのであれば、権力のある人・会社が正しいと思う事はしない方がいいです。

ネットの情報を信用するなとはいいませんが、キチンとした知識がないと思われる設計事務所や工務店に依頼する場合、調べるのは自分自身です。
正誤の判断をつけるくらいに自分自身が勉強しなければなりません。

非常に疲れると思います。

 

まあ、いずれにしても、断熱材の厚みが厚いだけより、ダブル断熱の様に付加断熱にすると、ヒートブリッジ(熱橋が)なくなりますので、熱も逃げにくくなります。

コストも当然高くはなりますが、高い・安いだけの判断で家づくりを進めるのは絶対にやめましょう!

2018年01月13日

マスコミやTV、週刊誌よ・・・もっと報道すべきがあるぜ

マスコミやTV、週刊誌よ・・・

毎日

毎日・・・

僕らは鉄板の~~~

 

って歌いたくなるが、違うよ。

 

毎日毎日・・・

相撲の問題や不倫やら、一生懸命報道して、ワイドショーでも全力で議論したりしているが、

もっと報道すべきがあるよね?

もう、そんな報道を一生懸命しなくてもいいっすよ。

真相がわかってから結果だけ知れればいいんじゃないの?世間は。

違うのかな?(笑)

 

大切な事・・・

それは「ヒートショック」の事。

 

1月はもうすぐ終わりますが、今が1年で一番家の中で死ぬ確率が高いという事です。

 

それを全力で報道しないでどうするのよ!?

 

室温は21℃以上保つように。

風呂場・洗面所は暖かくするように。

室内での急激な温度変化を起こさないように。

などなど。

 

兎に角・・・

栃木県は家の中での冬の死亡率日本一です。

 

僕は、ブログ更新も停滞するくらいに仕事に追われている感じなので、来月はちょっと調整しなくては・・・

過労でダウンしそうだ(;´∀`)

 

国の医療費ももの凄い事になってますし、耳鼻科や小児科に行けば沢山の病人で満員御礼状態。

 

これらは、住まいの温熱環境が悪い事を、栃木県民全員が知らなければいけない事である。

2018年01月20日

暖かい家・寒い家

本日、エアコン1台で暖かいといううたい文句の住宅完成見学会に行ってきました。

細かいレポートは

栃木で省エネ・高気密高断熱の家づくりブログ

にて、後日レポートします。

 

UA値0.5
Q値1.6

というお宅でした。

まず、省エネ性能を判断する為に、下記の3つを理解する必要があります。

 

その見学したお宅は、窓が全てトリプルガラスで、窓としての性能がとてもいい窓を使用していました。

 

ですが、それ以外は断熱については普通の家でした。

基礎はちょっと断熱でお粗末な所もあり、熱損失がめちゃデカいよという感じで・・・

正直、トリプルガラスを使用したからUA値やQ値がよいという結果のお宅と思いました。

 

でね、

もの凄い勘違いしてしまうのが、UA値が良いから家は暖かいと思ってしまう事です。

下記で詳しく説明しています。

 


まず・・・

Q値とは「熱損失係数」であり、「建物からの熱の逃げにくさを表します」

数値が小さい方が高性能です。
現在の省エネ基準からは規定としてなくなり、UA値というもので評価する事になっています。

しかし、このQ値を出さない事には家の性能は分かりません。

 

UA値とは「外皮平均熱貫流率」であり、「窓や外壁から熱が移動・通過する量を表します」

これも数値が小さい方が高性能です。

 

Q値は「床面積」で割り
UA値は「外皮(窓や外壁)面積」で割ります。

分かりやすく説明すると・・・

Q値もUA値も、数値が低ければ室内の熱が逃げない事を意味します。

 

だ・か・ら・・・

この数値が低い家は「冬暖かい」って誤解しちゃうんです。

勿論、数値が低ければ冬暖かい事になります。

でね、

ここでポイントなのが、今回見学した家の様に、

窓の力でUA値・Q値が小さくなっている』

という事です。

窓というのは弱点です。

だから窓の性能を上げるという事は間違ってはいません。

何が間違いというと、「外壁」の性能を上げていない点なのです。

下記を見てください。

ラファエル設計が行うようなダブル断熱ではなく、一般的な内断熱(充填断熱)です。

ハウスメーカーは2x6工法などで、断熱材の厚みが140mm、普通の工法は100~105mm
って事で、140mmの方が暖かいです!っていうのですが、これも室温による快適性の話になれば、間違えています。

柱の部分が熱橋(ヒートブリッジ)になってしまっているのです。

上の画像は柱しか描いてませんが、実際には間柱という柱も入ります。

つまり、一般的な在来工法ですと、455mmごとに柱が入っているのです。

そこから熱は逃げます。

それを防ぐのがダブル断熱(付加断熱)なのです↓

なので、ダブル断熱と普通の断熱工法の場合、同じUA値だとしても、ダブル断熱の方が室内の熱は逃げにくくなります。

つまり、暖房を消してから、室温が高いままをキープできる事を意味します。

 

で!

ここでまた勘違いポイント!!

僕は「暖房を消してから」と言いました。

ここがポイントです。

 

そもそも、『暖かい家』というのは、どのような状態を『暖かい』とイメージしますか?

 

ラファエル設計が設計している家(Q1.0住宅)は、『無暖房』でも暖かい家を目指しています。

どんな高断熱住宅を建てたとしても、熱源がなければ室内は暖まりません。

『無暖房』それには「太陽」が必要です。

太陽の力によって朝から陽が沈むまで室内を暖め、ずっと室温をキープするという室内環境を目指すのです。

これにより、エアコン代は24時間つけっぱなしというシミュレーションでも年間で2万円以下に出来ます。

年間つけっぱなし!でですからね。

太陽の力で室内を暖めるので、乾燥もしません。

エアコンは乾燥します。

見学した家も室温20℃
湿度32%でしたからね(;´▽`A``

 

逆に、窓が弱点と言って、遮熱タイプのLOE-Eガラスの窓にしてみたり、窓を小さくしてほとんど設けないような設計の場合、エアコンに頼るしかなくなります。

実際にシミュレーションすると、UA値0.37くらいの付加断熱の家でも、窓が小さい場合、太陽を取り込めない為、「無暖房」だと1日を通じて寒い日は10℃以上になりません。

同じ様に24時間つけっぱでシミュレーションすると、年間6万円くらいの冷暖房費になります。

どういうことか分かりますか?

UA値がいいからといって、「エアコン1台で暖かい」といううたい文句の場合・・・

『どんな天気の時もエアコンを稼働させないと暖かくない』

のか

『曇りの日・雨の日はエアコンをつければ暖かい』

意味が違うのです。

 

UA値には計算の方法があって、例えば基礎に全面断熱材を入れた場合、端っこだけいれた場合、計算結果としては同じなのです。

理由は、算定できる範囲が定められているから。

なので、きちんとしたシミュレーションソフトでUA値を出さない限り、実際の住まいに合わせたUA値にならないって事なのですよ。

大事件ですよね。

 

UA値が同じ2つの家があった場合、断熱施工の方法によって、室内環境は大きく違ってくるのです。

 

これにより、

「思ったより寒い」

「思ったより暖かくない」

という・・・

「思ったより」という言葉が初めについてくるのです。

 

UA値がよく、窓にはトリプルガラスを使っています!
ウレタン吹いてます!
だから暖かいです!

ってだけ説明している会社は要注意です。

 

・天井断熱でななく屋根断熱を採用しています。

・基礎の断熱はどのようにして熱損失を防いでいるのか。

・壁はどのようにして熱損失を防いでいるのか。

・窓廻りにはどのようにして熱損失を防いでいるのか。

・気密はどのようにして確保しているのか。

 

これらが説明できる会社でなければ、UA値、Q値だけの判断で依頼してはNGです。

吹抜けを否定する会社は問題外ですけどね(笑)

 

断熱の種類なんて何でもいいのです。

しっかりと自分の設計した家のUA値・Q値を家の快適性とリンクするには、

「熱損失」

を如何に家全体で細かく見る事が出来るかって所が重要であり、

「暖かい家・寒い家」

の分岐点にもなるのです。

第三種・第一種の熱交換換気だけでは快適性は得られません。

これも勘違いの1つなのですが、熱交換を入れれば家が暖かくなるわけではありません。

フィルター掃除しなければきちんとした性能は出せませんし、

窓や壁の熱損失を考えて無かったら、熱交換をしても、室内の熱を捨てているだけになります。

 

最近、「エアコン1台で暖かい家」というフレーズの広告が増えてきている感じがします。

 

脳が騙されないように注意してくださいね。

 

2018年01月22日

大雪ですね。だからこそ判明する事。

2018年1月22日月曜日。
宇都宮も記録的な大雪でした。
20cmの積雪。
大学時代に北海道に住んでいた僕にとってはちょっとの雪で騒いだりしませんが(笑)

 

しかしながら首都圏で大雪になる場合、仕事も早めに終わらせたりしても、交通機関は乱れ、交通事故は必ず発生。

 

何か、早めに仕事終わらせて返すようなら、3日前には雪降るって変わってるんだから、自宅で仕事出来るように対策取るとかさ、
帰宅難民が大量発生するので初めから仕事休みにすればいいのにな~と思う今日この頃。

職種にもよるのかもしれませんが、「取り合えず仕事してみる」みたいな考えじゃないすか!?

交通機関に勤める人や、事故処理する人たちの仕事量が膨大に増えるだけな気がするんですがね。

 

僕は、高校時代、雪の日に学校行ったら、電車の遅れなどもあり、教室に3人しかいなく、登校者もほとんどいなく、1時間目で授業やらずに休校になった事があり、それ以来、少しでも雪降ったら学校行くの止めましたよ(笑)

 

ゲームのRPGでいえばさ、取りあえずこのアイテム持ち物で大丈夫だろうと軽い気持ちで洞窟入って、麻痺や毒攻撃食らってさ、アイテムなくて全滅させられるみたいなパターンな気がしないすか?

さらには夏装備の車で出かけるとかさ・・・

賢者や勇者がいないのに、全員遊び人のステータスでラスボスに挑んでやられるようなもんですぜ。
「制御が効かない」「予想外の行動する」ってやつ。

スーパーマリオで例えるならさ、とりあえずスタートダッシュして初めのクリボーでやられるようなもんです。

 

次の日の朝は、TVはお祭り騒ぎのように、各地の事故の状況などを報道していますが・・・
自分達でそういった状況を創り出しているとしか思えないです
(;´▽`A``

雪国以外の場合、雪の日は仕事なんて1日休みにすればよくないですか?(笑)

雪が大して降らなかったらそれはそれで結果論。

国家試験や入試とかさ、簡単に日程変えられないものや、そこに向かう人たちの為に、交通機関は空きを増やしてあげるべきじゃない?
空きを増やすというのは、出社して早くに帰るような状況の人は、初めから仕事休みになれば、人が減るって事です。

 

前置きが長くなりましたが・・・

判明する事というのは、自分の家の「断熱性」「気密性」です。

それは・・・

つらら君が示してくれます。↓

つららで分かる断熱気密

2018年01月24日

第3回エコハウス大賞シンポジウムに参加

こんにちは。

知り合い・友人からも「最近ブログ更新してないね~」と突っ込まれています(笑)

最近、本当にブログ書いてる時間がありません(;´▽`A``

 

先日、去年に続いて・・・
「第3回エコハウス大賞シンポジウム」に参加する為に新宿のOZONEに行ってきました。

 

サブタイトルは

「楽せず 楽しめ!温熱デザイン」

 

ここに登壇される方々は、日本を代表する5人です。

住宅建築で今、トップを走り続けていると思われる方が伊礼智さんと堀部安嗣さんで、温熱環境の設計のプロフェッショナルであり、これまた温熱環境ではトップを走り続けている西方里見さんと松尾和也さん、
そして、温熱環境の研究では恐らく日本一である、東大の前真之先生。

神5といっても過言ではない顔ぶれ(笑)

セミナーでは必ず一番前に座る事を心が得ていて、一時間早くつくようにしているのですが、人身事故などの影響で電車が宇都宮から大宮止りになったりとかなり焦りましたが、予定より少し遅れて到着でも最前列ゲットできました!!!

 

 

登壇者の方々です。

 

司会進行が上手いというか、進め方がとても好きな、建築知識ビルダーズの編集長↓

 

去年、温熱関係のセミナーは行きまくったが、このセミナーが原点であり、今の僕の考えのスタートとなった所でもあります。

まあ、正直、今年は忙し過ぎて行くの止めようかと思いましたが、行って大正解でした。

今日のシンポジウムは去年よりも面白かった気がする。特に堀部さんの話が凄く考えさせられる話ばかりだった。

登壇者の方々からも『エコハウスとは?』というワードが何回かでた。

僕も常々考えている。

エコハウスとは?と言うよりかは、『エコハウスを造る意味』を。

・健康に繋がる
・光熱費が安くなるに繋がる
・快適に繋がる

色々考えがあると思う。

これらは住まい手だけが手にする内容。

僕がまず意識しているのは、上記の他に『資産価値のある家』であり、『誰もが安価に高断熱住宅を手にする』という新住協での考えでもある。

藻谷さんのセミナーで知った事ですが、アメリカや韓国などから日本はかなりの黒字を出している。しかし、その黒字は中東に持って行かれているという事実。

それは、エネルギー自給率の少ない日本が電気などを使いすぎるから。

エネルギー赤ちゃんの日本全体がエコハウスを建てる事により、建築時も含めたCO2なども削減出来るし、何よりエネルギーも今よりもっと使わなくなる。地産地消すれば、運搬も減るのでガソリンも使わなくなる。

地元の工務店も潤う。

住まい手も外食に出掛けたりする。

地域が潤う。

40兆を超えた日本の医療費も削減される。

保育園が増えるかもしれない。

不妊治療や子育てに手厚い制度が出来るかもしれない。

堀部さんから『一石二鳥ではなく、一石三鳥~一石五鳥』の考えを学んだ。

僕が考えるのは意味が違うかも知れないが、エコハウスを造る意味というのは、自分たちの未来にとっても、自分の子ども達、孫世代…もっと後の世代に明るい未来を築く事に繋がると思っています。

そして、地球環境を大昔に戻していく(再生)という感じですかね。

 

 

セミナー後の懇親会で乾杯

 

堀部さんと写真をお願いしちゃいました!!

 

 

↓森みわさんと堀部さんと僕で3角形が出来ている事が何だか嬉しい(笑)

 

 

エコハウスとは?

という問いに、答えは1つだけ存在する訳ではない。

だから、巨匠たちも日々考えているのだ。

 

去年の様子はこちらです↓

登壇者の方々も紹介文載せてます♪

第2回日本エコハウス大賞2016 シンポジウム『美しい日本のエコ住宅を求めて

 

 

2018年01月28日