2017年11月blog一覧

あれから1年・・・

何が1年かというと・・・

ホームページ立ち上げて1年です。

「はじめまして」

というブログから始まりました♪

言い換えると、独立してから本格的に仕事を始められたのが1年前という事ですね(笑)

 

双子たちが産まれて3年半。


妊娠14週くらいの時の話を少しします。

過去に2度経験した流産・・・。

今回の双子の前も双子を妊娠してました。

16週と19週で天国へ行ってしまった我が子たち。

妻は2週間くらい入院してましたかね。

この時期、僕は設計事務所に勤めていました。

コンペなどが入ると1か月くらい朝方まで仕事をやる事は普通でしたし、普段から夜中までやる事は当たり前の仕事でした。

僕は、そんな仕事状況でしたが、勤め先の社長に状況を話して、妻の入院の手助けを専念する事を了承してもらいました。

しかし、結果は最悪の結果になってしまいました。

 


それから数年、新たにまた双子を妊娠。

今回は本当に慎重に!という想いが強くあり、体調がすぐれない妻。

妊娠14週で入院させてもらいました。

そんな中、妻の母に癌が見つかり、お義母さんの事も僕が気にかけていかなければならないと思い、2人の入院生活の手助けをする為に、勤めていた設計事務所を年内いっぱいで退社しました。

それから3ヶ月後、出産の1か月前でしたが、孫の顔を見る事が出来ないまま、抱く事も叶わぬまま、天国へ旅立ってしまいました。

妻が頼れるのは僕だけ。

もうね、覚悟は決めていました。

一緒に育児をしていくという覚悟をね。

 

病院にも1週間泊って、育児教育を受ける事になり、退院後も仕事は外注で少しいただけたので、育児に支障が出そうなときは断る事も多く、本当に育児に専念している感じでしたね(笑)

スリングで抱っこしながら図面描いてる時もありましたね
(;´▽`A``

 

まあ、本当に「地獄」と表現したいくらいの育児でした。

双子を育てるとはこんなにも辛いのかと。

過去のつらい経験が無ければ、乗り越えられなかったと思います。

そんな大変だった時期があるからこそ、今、我が子が本当に可愛くて仕方がないんですけど(笑)

 

1年前というは、子ども達は2歳半です。

そろそろ、自分の仕事を7割くらいの力で出来るかな?
と思い、ホームページも作成したのが去年の今時期です。

初めて作成したので公開するのに1週間かかりましたけどね(笑)

 

独立(設計事務所登録)したのは平成26年11月。

本格始動が約2年後の平成28年11月。

平成29年2月から新住協にも加入。

 

中学生の時から家の設計がしたいと思い、栃木にも寒冷建築を取り入れた設計をしようと思っていて、大学も北海道を選び、独立してから色んなセミナーや講習会にも参加しまくり、温熱環境の巨匠たちはどんな事を考え、
どんな設計をしているのか・・・

そんな事をひたすら学ぶ1年になっていたような感じがします。

現在、温熱環境の見える化に伴い、色んな温熱環境のシミュレーションを繰り返した結果、これまで参加してきたセミナーなどでの話などが色々繋がっていき、僕なりの答えというか、道筋というか・・・

やりたい設計というのが明確になってきましたね。

 

「冬暖かく、夏涼しい」

これは、高断熱にすればそうなると思っていましたが、大きな間違いだったという事も、僕の中で明確になりました。

誰かに教えられたわけではなく、シミュレーション結果を繰り返し行った成果により、得た知識・技術の習得が出来ました。
そこが僕の中で、今年の成果と言っても過言ではありません。

今後は、セミナーは所属している新住協の勉強会を基本として他はそんなに行かなくてもいいかなと思っています。

東京開催だと新幹線往復8千円かかりますしね(笑)

 

次世代省エネ基準クリアしただけでは冬極寒ですし、ZEHをクリアできる高断熱にしても、無暖房では室温5℃くらいにしかならない状況もあります。


これって、「冬暖かく・・・」ではないですよね(笑)

必要なのは「太陽」です。

太陽に素直な設計がある程度マスター出来ると、窓1つに対して光熱費がどれくらい稼げるという事も分かり、非常に設計が面白くなりました。

無暖房で18~20℃の室温が保てる家が「冬暖かい」と名乗れる権利があると思います。

 

まあ、今日のこの日は、仕事完全オフにしました。

色々振り返ろうと思って(笑)

 

まあ、正直この1年で結構、温熱環境設計の戦闘力は上がったと思いますが、向上心は忘れず、日々勉強の精神は常に持ち続けたいと思っています!

今後とも、ラファエル設計を宜しくお願い致します。

2017年11月01日

ずんだシェイクが激うま

本日、埼玉県の狭山市と所沢市に仕事で行ってきました!

最近、所沢、狭山には3回行ったのですが・・・

ちょっと気に入ったSAを発掘♪

『三芳PA』

上りも下りも食事する所が気に入りました♪

上りは名古屋コーチンの親子丼が食べられて、下りは「まい泉」が入っている!!

 

サンドイッチはよく食べますが、お店は初めてで、今日までに・・・

・ヒレカツ丼

・ヒレカツ定食

・大きなエビフライ定食

・ヒレカツカレー

を制覇しました(笑)

正直・・・

カレーは安いレトルトの味満載で、「不味い」(笑)

折角のヒレカツが台無しレベル。

100円のレトルトと言われても「ああ~そうだろうな~」って感じの味です

(;´∀`)

エビフライも、まあ1回食べればいいかなって感じ。

ヒレカツ定食も、何となくちゃちい・・・

食べるならヒレカツ丼!!

 

8枚ヒレカツが入っていて¥900円!!

ヒレカツ定食は4枚で¥1100円。

他写真撮るの忘れちゃったので載せられません
( ;∀;)

 

まあ、宇都宮には「さぼてん」というお店でヒレカツをテイクアウト出来るし、宇都宮駅にも入っているので、わざわざ三芳PA(下り)に行って食べる事はもう無いでしょう(笑)

 

と・・・

前置きが長くなりましたが・・・

数年前から、必ず立ち寄るSAがあります。

『羽生(下り)』

 

これは、東京方面から宇都宮に帰る途中に必ず通るSAになるのですが、目的があります。

それが・・・

『ずんだシェイク!!!』

 

これ、マジで美味しいんです!!

写真真ん中の小さいお店『ずんだ茶寮』でGETできます!!

今日は夜でしたが、Lサイズ飲んじゃいました(笑)

写真は前回飲んだ普通サイズです!

妻も大好きなこのシェイク♪

 

仕事で埼玉とか・・・

このずんだシェイクを飲む楽しみで行くようでなければ、面白くないっす(笑)

車で2時間~2.5時間ですよ?

狭山まで高速代が片道3160円ですよ?

 

ここのお店は金時芋のソフトクリームとかもあって、

ずんだ餅やずんだプリンもお土産で購入出来ます!

11月からは営業時間19時で終了!

それまでは20時まででした。

東京から遊んで帰っている時は、ギリギリ間に合わない事多数。

 

今日は、役所に書類取りに行くだけのようなものだったので、妻と子供たちもドライブがてら連れて行きました♪

 

まい泉のヒレカツ丼は子ども達半分で十分!!

¥450円で子どもの食事がヒレかつ丼って贅沢~~~。

 

というか、本日初めて「餃子棒」ってのを西方PAで食べましたが、三芳にもありました。

結構おいしかったです!!

カツのようなフライの衣がついてます。

写真無いですが、フランクフルトくらいの長さあったように記憶してます。

 

SAやPAって、なんだか食事に夢がありますよね(笑)

 

もうお気づきかもしれませんが・・・

僕は、高速道路のSAや道の駅が大好きです(笑)

 

皆さんも、羽生(下り)のずんだシェイクを一度飲んでみましょう♪

生クリーム入りのもあるけど、僕はノーマルタイプの方が好きです♪

2017年11月02日

プロポーズ記念日

11/3日は、忘れもしない・・・

プロボーズ記念日でした♪

2006年・・・

25歳でしたね♪

ちょっと当時の写真をみながら振り返ると、自分が若くてウケる(笑)

 

実は、大学が北海道の北広島市って所にある「道都大学」で4年間学びました。

札幌の隣です!

当時、函館出身の仲の良かった友人の実家に遊びに行った時、函館山の夜景を見て、もの凄く感動したんですよ!!

 

それまで、夜景なんて・・・みたいな感じで全く興味も関心も感動もなかったのですが・・・

函館山の夜景は、心奪われるくらいに迫力があって、形もキレイで、兎に角感動しました。

その時、将来結婚する人へプロポーズする時は、函館山でしたいと思ったのが始まりで、それを実践しました(笑)



妻が、夜景が好きという事もあり、まあシチュエーションとしてはベストマッチしたかなと思います(笑)


当時、設計事務所勤務で凄まじく安い手取りという事もあり・・・PIZZA-LAでバイトしてた方が1.3倍稼げてたような状況だったので、婚約指輪なんて買えないので・・・

何をプレゼントしたかというと・・・

『未来』

(笑)

今、思い返すとめちゃ恥ずかしいですが、その時は、緊張と本気度MAXでしたからね!

一緒に創っていく未来がプレゼントというより、そうしたいという願いだったと思います。

 

まあ、OKだったので今があるわけですが・・・(笑)

 

色々と大変な事もあったり、悲しい事もあったり、嬉しい事もあったり、絶望もあったり・・・

今の僕の人生は、妻無しではありえないと思います。

あれから11年か・・・

当時、想像していた未来とはだいぶ違いますが、僕の人生の中で、重要な1日であった事に変わりありません。

 

次は結婚記念日ですが、何かを作ろうか、食べに行こうか、仕事落ち着いたら考えるとします♪

 

というわけで・・・

当時の振り返り(笑)

 

【プロボーズ前日】

小樽で蟹の足食べながら、プロポーズのセリフを思い浮かべて、味をあんまり覚えていません(笑)

 

【恩師に会いに行く】

当時、ビジュアル系の真似して、写真撮る時僕はいつもベロ出していたので、先生が真似しています(笑)



【プロポーズ直前】

ラッキーピエロで夕食

頭の中でプロポーズのセリフ繰り返してます(笑)

 

【プロポーズ大成功】



【翌日】
極度の緊張から解き放たれた僕(笑)
朝市で5色丼



【タラバ蟹のお土産】

 

 

このブログ書きながら、笑っちゃう自分がいます(笑)

当時に対しての想いを馳せてます(笑)

2017年11月04日

一般的・普通ってどうなの?という質問

最近、新築の家の設計をしていると、必ず質問のある・・・

「普通はどうなのですか?」

「一般的にはどうなのですか?」

 

この手の質問は、ちょっと答えに戸惑うといいますか、いつも少し考えてから答えるようにしています。

また、この「普通」って自分が思っている「普通」と、相手が思っている「普通」が大きく違う事があります。
その結果、現場でトラブルになります。

僕が思う普通は、当たり前に施工側がやらなくてはならない事。

しかし、施工側の勉強不足でそれが出来なかったという事例がいくつもあります。

 

なので、僕はいつも自分の考えを伝え、相手の考えも聞くようにしています。

ただ、これが現場には面倒くさいのか、実践されるのが非常に難しい・・・。

その結果、施工ミスが生まれます。

当然やり直ししてもらいます。

現場っていうのは、本当に何かしらのミスが起きます。

監理をしていても100%防げるわけではないので中々難しい所もあります。

だから、第三者の現場監理が行われない工事って、本当に怖いです。

 

現場に限らず、これは日常でも起こる場合もありますよね!


 

例えば吉野家に行ったとして、牛丼注文します・・・

  • 普通、紅ショウガ入れるでしょ?
  • 普通、七味かけるでしょ?
  • 普通、紅ショウガも七味もかけないでしょ?
  • 普通、紅ショウガと七味かけるでしょ?

という「普通」がありますよね?(笑)

僕は紅ショウガも七味もかけます♪


 

 

で、「普通はどうなのですか?」
という質問。

これは、自分の判断に自身が持てないのだと思います。

大多数の人が選んだりしたものはある種の「正解」と自分に言い聞かせているのだと思われます。

 

僕は、家づくりの設計は、オンリーワンにこだわっています。

 

これが、答えに戸惑う所の1つです。

他の人達がそうしたものと、目の前にいらっしゃるお客様では全く違う設計を提案しています。

また、お客様の好みや趣味にあった設計も心掛けています。

なので、他の人には絶賛される事でも、目の前のお客様は全く評価されないかもしれないわけです。

 

僕は・・・

①第三者的意見

②他の設計者の立場に立った意見

③そして自分の意見

④体験談

をそれぞれ話すようにしています。

 

色選びの時には、僕の好みは・・・という話もします。

 

家づくりは、色なども細かく決めなくてはいけないので、お客様は毎回非常に疲れるものです。

そりゃあそうですよね、普段以上に脳みそ使ってるのですから(笑)

 

でも、家づくりって、そういった事を少しづつクリアしていくごとに、喜びを感じる事が出来れば・・・

「家づくり楽しんでます!!」

って言えるのではないでしょうか?

 

ドアなどを数時間、数日、かかって決め終わった後の、お客様の笑顔を見るのがとても好きなんですよね~~。


僕も嬉しくなります(笑)

 

2017年11月07日

感動してくださる家づくり

本日のタイトルは、工事着工前・・・
つまり、計画段階・実施設計段階でのお話です。

先日、現在実施設計中のお客様より、嬉しいお言葉をいただきました。

「正直、神長さんの情熱に感動しました」

と。

無垢の床材にホワイトの自然塗料を塗る事が非常に難しく、色々提案して、納得できるまで提案していったのですが、それが非常に嬉しかったようです。

サンプル10種類くらい用意して、3社の塗料用意して、塗り分けたのです♪

 

実は、前にも違うお客様から、実施設計で色々決めている時の事です。

  • 「朝から図面見て、感動です。」(展開図をお渡しして)
  • 「ホント、感動しまくりです!!びっくり&どれだけ時間割いてくださったかと思うとホントに感謝しきれないほどです」(細かい図面を見て)
  • 「無理なお願い、ワガママなお願いに対して、色々してくださった事に感動の1日でした。設計士さんが神長さんで改めてよかったです(色決めなどの時)」

というメールをいただいております。

 

最近では監理中に口頭で、

「監理料があるから初めは依頼するか悩んだけど、神長さんに依頼して本当によかったよ。もの凄い自分の事を理解して提案してくれるもんね」

という事も言っていただけました。

 

色々思い返すと、改めて嬉しくなりますね。

 

家づくりって・・・

学校では教えてくれないし、何かの正解があるわけではないし、

育児してればその分家づくりへのエネルギーが必要だし・・・

【疲れる】

の一言ですよね(笑)
(※お客様からしたら)

 

特に、サプライズ的な事して感動を生んでるわけでもなく、僕にとってはいたって普通な事なのですが・・・

「感動を生む仕事」

が出来てるという事なのかな・・・。

まあ、兎に角僕は細かいんですよ(笑)

相手にする業者さんとかは嫌になるくらいに(笑)

 

正直、僕と業者・工務店との温度差は結構感じる時があります。

 

一度こんな事を言われました。

「神長さんの考えはかなりレベルが高い。そのレベルについていける業者はあまりいない。神長さんが求めるクオリティを実現するにはうちの力量では無理。1日多く仕事量が増えたら他の仕事が回せない」

と。

完全に僕の独り歩きというか・・・

向いてる方向が違いますよね(;´▽`A``

 

そもそも、そんな発言をするという事は、その業者さんはかなりの仕事を回しているという事。

要するに、請負っている単価が安いのだと思います。

僕は、減額もすることなく、その業者さんには依頼しました。

希望の金額通りやっていただいても、そのような発言が出るという事は、元々見ている仕事量が違うんですよね。

 

今、日本の家づくりは、ピラミッドに例えると、頂点ににハウスメーカーが君臨して、底辺に業者さんたちがウヨウヨいる状態です。

つまり、ハウスメーカーの言いなりだったり、ハウスメーカーから急ぎで何件も請け負っているような状態。

時には脅されたりして仕事をしているのですよ。

そんな状態では、業者さんたちは誰の為の家づくりをしているのか忘れてしまっていますよね。

 

仕事を失う事を恐れているわけです。

 

「感動してくださる家づくり」

とは、僕(設計)だけが評価されてもあまり意味がないと思っています。

家を完成させるには、大工さんをはじめ、色々な業者さんが係わりを持ちます。

1人1人の職人さんたちの技術が集結して、家が建つのです。

 

僕はね・・・

家を建てるのに、設計者の立場とか関係なく、職人さんたちと同じ方向を向いて、同じ気持ちで、

「お客様の為の家づくり」

という大前提を忘れずに、色んな人たちの思いが込められた家づくりこそが、

本当の・・・

「感動してくださる家づくり」

だと思っているのですよ。

 

要するに、「感動のリレー」ですよね♪

計画・実施段階から感動が生まれ、

工事中でも感動が生まれ、

完成したら感動が生まれ、

入居後も感動が続く・・・

そんな家は理想論かもしれませんが、実現は可能です。

同じ思いの職人さんたちと時間が集まれば!

※入居後も感動が続くっていうのは、人には慣れがあるので、毎日続く事にはならないかも知れませんが(笑)

 

僕は、グラスウールの詰め方一つで、イライラしながら施工したかどうかなど分かります(笑)

 

まあ、感動とは狙って生まれるわけでもないので、感動を生む為に意識してエネルギーを使うのはちょっと違いますが、普通に当たり前に行動する事が、お客様にとって喜んで頂ける事が一番なのではないかと思いますよね♪

 

2017年11月11日

キムチづくりに挑戦!!

って、タイトルみると大袈裟ですが・・・

桃屋のキムチの素使っただけです(笑)

 

白菜を塩でモミモミしたあと、キムチの素投入して1日置いただけ(笑)

 

めちゃめちゃ美味しいです!!!!
(;゚Д゚)

大量に白菜をもらったので、初キムチに挑戦した感じです!

妻も冷麺やうどんや納豆など、色んなものと食べたいと夢が広がってるくらいに大絶賛♪

辛過ぎないのが良いらしい!

全く酸味が出ないのが最高!

きゅうりもキムチ化してみると、これまた最高!

 

美味しいと言われるともっとアレンジ&上を目指したくなる悪い癖発動!

 

白菜にピンクソルト塩昆布桜海老ぶち込んでモミモミ♪

これだけで食べてもかなりの美味しさだ!!(笑)

昆布と桜エビの風味とかが凄い!!
海老の味がするだけで何となく高級感(笑)


キムチの素投入で1日楽しみに待つ。

キムチでご飯2杯イケるほど、めちゃ美味しくなりました( ´艸`)

30分~1日と瓶の説明には書いてありますが、範囲広すぎ(笑)

30分で食べると少し辛さが強いです。

辛いのが苦手な妻は、この状態だと少し苦手らしい。

1日経つと、ちょうどいい辛さになり、味も好みらしい!

 

スーパーで買うキムチはいきなり酸味があったり、3日くらいで酸味が出てくるのであまり好きではなく、
いつも高くても美味しいものを求めていましたが・・・

桃屋のキムチの素の威力は凄まじい(笑)

 

今後、キムチを買う事は無くなりました♪

2017年11月12日

写真館、カメラマンの腕の差よりも気持ちの差

前回、タイトルと内容間違えてました(笑)

こちらのブログがキチンとしたもの(笑)
前回のも訂正しました。

 

先日、七五三の前撮りをスタジオアリスでお願いしました。

それまではラカンスタジオでしたが、

正直・・・

プロの仕事では全くないという印象。

ごめんなさい。

批判するつもりはありませんが、ここにお願いしてよかったという想いは一度も生まれませんでした。

早い話、洋服が少しめくれていても、そのままの状態で撮影されていて、写真出来上がりだったり・・・
(^_^;)


これは、双子妊娠中に、思い出で撮った時の話です。

何て言いうのかな・・・

シャッター押す前に、気が付いて欲しいし、直して欲しい(笑)

 

双子たちが0歳の時も妊娠中からの続きでお願いしたのですが・・・

子どもたちは本当に撮るのに苦労して・・・

カメラマンの一言

「おしゃぶりしたままでいいんじゃないですか?(笑)」

この一言を聞いた瞬間、もうここは本当にないな!と思いました。

 

まあ、「それはありえないでしょ!」と言って、何とか頑張って終了!

出来上がりは非常にキレイで、子どもたちも可愛く撮っていただけました!

 

まあ、1つ本当に息子がダメで、僕が抱っこして撮影したのもあるんですけどね(笑)

このような写真は、出来栄えは全然ダメですが、こんな状態だったよって事でまあOKとしました(笑)

 

基本、写真って、ただ撮るだけではなくて、その1枚に対して、
カメラマンの想いというか・・・
考えというか・・・

色んなものが融合して、1枚の写真が残ると思うのです。

 

「おしゃぶりしたままでいいんじゃない?」

って考えは、

早く撮影を終わらせたい

面倒くさい

イラつき

そういった感情しかないと思うんですよ。

 

勿論、限られた時間の中での撮影です。

自分達にだけ時間をかけるのは他の方に迷惑がかかる。

 

でも、0歳や1歳なんて、まともに撮れないのが当たり前だと思います。

そういった年齢の写真撮影を対象としているなら、大変な状況を考慮してその日の予定を組んだりするのが大切だと思うのですよ。

 

写真撮影って、何となく設計と似ていると思う所があります。

それは、人物を対象とした場合などですが、「お客様」への思いが込められているか。

 

  • 撮影に時間がかかったりして、イライラしながら撮られた写真
  • 施主が細かすぎて、イライラしながら描いた図面

 

これと同じものを・・・

  • 時間がかかっても、よい作品を残したと思って撮られた写真
  • 施主の細かい要望にも、満足いく設計が出来るようにと描かれた図面

 

出来上がりは同じだとしても、その出来上がりに至った背景などを考慮した時、全く異なるものになると思っています。

 

住宅の設計なんかは特にそうですが・・・

お客様の要望が多い事なんて当たり前だし、それが普通です。

要望が沢山あるのが家づくりですし、ないなら僕のような設計事務所には依頼する必要がないです。

 

誰だって、初めはいい顔します。

印象が大切ですから。

 

ですが・・・

少し仕事が複雑になってきた時など・・・

  • 面倒な仕事になってきた時キレる人
  • 僕の設計が細かすぎて面倒になる人
  • 僕の設計が細かすぎてイライラしてくる人
  • 面倒な仕事になると、どうでもよくなる人
  • さっさと仕事を終わらせたいと思う人

内容にもよりますが、全て会った事がある人達の例です。

 

写真を撮るという仕事をはじめ、僕のようなカタチに残るような仕事って、

やっぱりその完成にいるまでの想い・気持ちが大切なんじゃないかと思いますよね。

そういった仕事が出来なければ、今自分がしている仕事に誇りや信念が持てません。

2017年11月16日

チラ見しすぎ!仕事にならん

七五三の前撮りをスタジオアリスでお願いしました。

七五三のパックでの特典で木製の表面にプリントされるものをお願いしました。


仕事デスクに置くのが目的でしたが・・・

5秒に一回くらいの感覚でチラチラ見てしまう!!
(/ω\)


はっきり言って仕事になりません(笑)

親バカですが、あまりの可愛さに悶絶です(笑)

双子で手をつないで二人とも最高の笑顔を見せてくれています。

ニヤケながらチラ見して・・・

 

端から見たら、キモイオッサンと化してます(;´∀`)

 

今回の撮影で分かった事は、娘は着物の方が断然似合うという事。

ドレスって、子ども過ぎて似合わないのか、顔が似合わないのか・・・。

 

仕事で辛い時・・・

この二人の笑顔みて癒されよう・・・

2017年11月13日

「感動してます」また頂戴しました

先日、「感動してくださる家づくり」と題したブログを書きましtが、本日の住宅設計の打合せでも言っていただけました。

完成予想図をお持ちして、

「こうした方がデザイン的に良いと思いますよ」

とお渡ししたのですが、お客様の中で、かなりの好評だったようで・・・

「感動してます」

と言っていただけました。

 

僕の中で、家の外観に関して、「デザインのルール」的なものがある。

別に奇抜なデザインをしようとも思っていません。

いくつかあるルールの中での2つをお話すると・・・

「安っぽく見えるのはNG」

「バランスがよく見える」

この2つは常に意識しています。

 

以前、ブログか他のページでも書いてますが・・・


建物は人間に例えると非常に分かりやすい。

屋根=髪型
窓=目
ドア=口

みたいな感じで。

まあ、この辺のお話はまたの機会にするとします。

 

昨日も、今日打合せのお客様の為に外観デザイン考えてて、気が付いたら朝方(笑)

帰宅後、一気に疲れが襲ってきましたが、お客様が喜んでいただけるのを見れる事は、

「やってよかった」

という気持ちになりますし、徹夜仕事も全然苦になりません!

 

僕は、打合せの時は、外観デザインであれば、その外観にした理由やプロセスを出来る限りお話するようにしてますし、窓の位置や大きさなんかも、太陽の光や熱を取り入れる為に大切な配置なども説明しています。

今日は、トリプルガラス(3層)と複層ガラス(2層)にした場合のUA値の違いや光熱費がどれくらい変わるかのシミュレーションも併せてご説明しました。

 

打合せで間取りの話は一切なし(笑)
それは次回で(笑)

終始、太陽がどんなふうに当たるか、家の中はどれくらいの明るさになるのか、
勉強する為の照度が足りてそうかなどなど・・・

 

そんな家づくりも、打合せも、ハウスメーカーでは絶対やらないので、面白いですよね♪

 

僕の提案する家づくりで、計画段階から「感動」が生まれるって、なんだか嬉しいな♪

 

競合他社もいる場合もあるし、今回だって実際に、僕に依頼して頂けるか分からない状態ではありますが、

僕の目指す家づくりをしっかりと理解していただき、決めていただけるようにしたいと思っています。

 

設計は、設計者の自己満足で行うものではないのですよね。

 

住まい手の未来を考えた家づくり・・・

しっかりと実践していきたいと思います♪

2017年11月18日

大工さん覚醒しませんか?

タイトル通り・・・

『大工さん!覚醒しませんか?』

ラファエル設計は、実家の神力建設とタッグを組んで家づくりを自分の所で出来るような体制を整えたいと思っています。

まあ、父の力を借りれば職人さんたちは集まるのですが・・・

腕のいい大工さんが勿論重要なのですが・・・

僕が求める大工さんは、

【温熱環境に対する意識が覚醒した大工さん】

です。

 

腕が良くても、高気密高断熱の設計を可能とするのは大工さんをはじめ、各種別の職人さん達です。

高気密高断熱の施工というのは、普通の施工よりも手間がかかりますし、面倒と思う人もいるでしょう。

しかし、面倒って思う事が間違いです。

確実にやらないといけない事なのです。

 

食べて行ける事、家族を養う事が出来る環境が勿論重要です。

ハウスメーカーの下請けばかりではなく、栃木県にも高気密高断熱を普及するべく、一緒に最高の家づくりを共にする『同志』を求めています。

勿論、仕事に見合った報酬も重要です。

僕は業者叩きで減額する事が一番嫌いです。

こんな事をやると、最高の家づくりなんか出来ません。

設計と施工がベストマッチしなければ、家づくりは絵に描いた餅状態なんですよね。


メーカーなどから脅しをかけられながら進める家づくりではなく、

施主様の未来を考えた家づくりを一緒に出来る仲間が欲しいです。

 

今、1件は確実に依頼が出来ます。
※問い合わせ時に既に決まってしまっている可能性もございますが・・・。

 

興味がある職人さんからの連絡お待ちしております。

2017年11月22日

100年トイレ!だけど・・・

LIXILで登場している100年持つトイレ!!

ではなく
持つというか、100年キレイって意味ですね。


本当に100年キレイ?

それは登場してから100年経ってませんので、本当の検証は出来ませんが、
突っ込む所はそんな所じゃありません(笑)

では、触れて行きましょう!

これが100年キレイなトイレ!!

まあ、こんな感じで凄そうな感じの事が沢山アピールされていますね。
では、次に注意事項などを見て見ましょう!
注意事項


脱臭カートリッジは、使用頻度が高ければ、それだけ交換の時期は早まります。
部品の保有は、モデルチェンジなどによって製造停止後、6年ですよという意味ですね。


で、シャワートイレには、「想定安全使用期間」というものがあります。

下記添付ファイルの内容

・脱臭カートリッジの寿命は約10年
・シャワートイレの部品の保有期間は製造停止後約6年

便器は100年キレイでも、機械が10年しか持たないよ問題!!
どういう事?
こういう事です。
メーカーの意見
機械類なので、不具合などが出てくる目安は10年かなと思っています。
という事です。
結論!!
100年持つトイレということではないという事。

100年キレイという事。便器が!!

その前にシャワートイレ(ウォシュレット)が逝くという事。

エアコンなどもそうですが、耐久の設計は大抵10年が一つの目安です。

便器が100年キレイでも、一体型で全部交換しなくてはいけない商品だと、便器も耐久性は10年って事です。
しかも、機械の方も、説明書に記載のメンテナンスをしっかりやった上での保障という事。

これは、全てに言える事ですが、「メンテナンス」をしっかり行ったうえで・・・
10年保証
30年保証
って感じです。

便器はキレイでも、立って小便してたら、飛び跳ね問題が重くのしかかる事を、念頭になければならない。

トイレの尿はね問題

 

 

 

2017年11月24日

ガウディ講演(田中裕也氏)in笠間

昨日、笠間にて田中裕也氏によるガウディ建築の公園を聴きに行ってきました。

 

皆さんは田中氏をご存知ですか?

僕的には・・・

ガウディをこの世で一番理解している人物の1人だと思っています。

また、ガウディ建築と対話できる唯一のお方だと思っています。

理由は・・・

ガウディ建築を実測してきたお方だから。

しかもメジャー1つで!!

色んな評論家がいると思いますが、この方は、何十年もガウディ建築を実測を通して、ガウディと対話してきたんですよね。

講演でも、それらの話はされていました。

 

受付入ると早速田中さんいらっしゃって、Facebookや色んなセミナーでお会いしてでもお世話になっている佐藤さんって方に、田中さんを紹介していただきました。

実は、数年前に購入した書籍を持参したのですが、それよりも新しいものが出版されているという事を知り、何と会場でも販売してました!

 

田中さん自ら、グエル公園などを測ったものが追加されているという事でその説明を受けてます。

 

そして織り込みになっているグエル公園の図面をみて驚愕している僕(笑)

えぇぇぇぇぇぇ~~って(笑)

 

で、持参した書籍と購入した書籍にサインしていただく!

 

記念撮影♪

左手に持っている白い方「ガウディの建築 実測図集」が持参したもの。
これはもう絶版のようですね。

で、右手に持っている赤い方が今回新たに購入したもの。

厚みもだいぶ増して、集大成となっているようです!

 

講演の最中、ガウディが残した幻の音色を奏でる『カテナリーベル』を鳴らさせていただきました!

【商品説明より】
ガウディの構想にあった鐘塔に収められる鐘の形状“放物線状の筒型鐘”からネーミングし、世界で最初に商品化したもののようです。
ガウディ研究の第一人者、田中裕也氏監修のもと、数少ないガウディの残した資料や、サグラダ・ファミリア教会に現存している試作実験用のベルなどから、1/10スケールで忠実に再現することに成功したようです。

打てば響く高貴な音は・・・
ガウディが聴くことのできなかった・・・

まさに「幻の音色」。

 

鳴らしてみたい人~~?
っていうので、挙手しました(笑)

「キ~~~ン」

調子に乗って、3回上の方や中間部も鳴らしてみました♪

 


その後は懇親会に参加させていただき、田中さんに色々質問しまくってました(笑)


 

その中の1つ

質問(僕)

『今、どんどん新しくなっていくサグラダファミリアは測りたくなりますか?』


答え(田中さん)

『今は、ガウディの考えとは違って、造る人達の勝手な解釈で進んでいる。だからそんなものを測っても仕方がないし、測る意味もない』


 

田中さんは、ただ測っているわけではないのです。

ガウディとの対話を楽しんでいたのですよ。

そうでなければ、実測なんて何十年もやってられませんよね。

講演でも実測を通じて、ガウディの考え、『コード』がいくつも分かってきたと話していました。

昔は250くらいだったものが今は650個くらいあると。

 

コードとは・・・暗号のようなものと言えるかもしれませんが、田中さんが考える本当の意味でのコードとはこうだ。

自分自身・性格・キーワード

例えば、カルチャーショック。

カルチャーショックを受けると、自分自身にとっては衝撃を受けるわけです。

それが起爆剤となって、今まで知らなかった部分が見えてきたり、それによって新たな考えや目指す道が見えたり・・・。

別な例えでいうと、嫌いなものが好きになる瞬間。

好きだったものが嫌いになる瞬間。

 

自分を見出す・・・

それがコードというものである。

僕は、建築に「暗号」なんてかけないと思っている。

ラファエル設計は、『ストーリー性のある間取り』をとても重視している。

これ(ストーリー性)が僕の設計・建築にとっての『コード』というものだと思う。

 

外観デザインでいえば、「比率」が大切であり、「黄金比率」ってものも存在する。

内観デザインというより空間デザインでもこの比率は重要であろう。

何故、この比率になっているのか紐解いた時、それがコードになる。

間取りに関しては、その部屋がそこに存在する意味がコードとなる。

 

田中さんは、スペインに渡った頃、絵を描くのは好きではなかったらしい。
それが今は、その嫌いだったものを行っている。

 

実は僕も大学生の頃は、「環境工学」が大嫌いでした。

数学や物理が苦手なので、結露計算や熱伝導率を手計算で行うのが非常に嫌いでした(笑)

その当時、温熱環境が体感温度と関係しているなんて誰も教えてくれなかった。
ただ僕が授業聞いてなかっただけか?(笑)

数年前、一級建築士の勉強で、ウラ指導の講習会に出た時、懇親会で講師の方にある問題を出された。

「何故、昔の家は寒いのですか?」

僕も含めて出た答えは、

・隙間風
・気密性が悪い
・窓が悪い

などなど。 

答えは・・・

熱は温度の高い方から低い方へ移動する。

体感温度は、床や壁、天井の表面温度で決まるという事。

カルチャーショックというか、衝撃でした。

寒冷建築を学びに北海道の大学へ行ったわけですが、その話で今までの色んな物事が結びついて行ったと記憶があります。

温熱環境とは、ただ断熱材を厚くしただけではダメなんだと気づきました。

それから、あれだけ嫌いだった温熱環境に興味や関心がMAXになり、もの凄い勉強して今に至ります。

 

田中さんは講演でこんな事も言ってました。

『デザインコードを突き詰めると、デザイナーの気持ちが分かってくる』

 

住まいというのは、その家に住み続ける事が、設計者との対話になると思う。

僕は、設計やデザインに、言われなくちゃ分からない仕掛けというか、願いを込めるのが非常に大好きなんですよね。

例えばこれ↓なんかそうです。

竣工写真でも紹介してますが・・・
バルコニーの所、柱4本ありますよね?

 

当初はこうでした↓



お子さん1人とご夫婦(3人家族)でしたが、将来の為に子供室を1つ追加で考える事になったので、最低でも4人家族になるように願いを込めて、柱を1本追加しました。

 

3本柱だと、デザイン的にしっくりこなかったのもあるのですが、4本柱の方がお客様も気に入っていただき、そのようになりました。

結果的に、家が完成してすぐ、めでたくご懐妊となりました。

 

今回の講演を聞いて思った事は・・・

ガウディは態度のデカい俺様設計士じゃなかったという事。

いいものを造ろうと、職人たちとコミュニケーションを取っていたという事。

色んなデザインに意味があるという事。

 

何となく、僕の進める家づくりにほんの少しだけ近いものを感じた。
そんな事思うのは恐縮ですが。。。

想いや願いが・・・という意味です。

 

設計というのは日々進化しなくてはならない。

今、採用しているディテールなども含めて、改良していく。

またお願いする工務店からは、前回のような工法ではないんですか?
と言われる(笑)

違います!!と。

 

家というのは、外観は皆同じようになります。

屋根があって
外壁があって
窓があって
基礎がある。

室内も
床があって
壁があって
天井がある

違うのはその断熱性や間取りの動線、温熱環境。

ただ安いだけの家を設計したなら、満足するのは施主も設計者も竣工時の一瞬。

50年先の未来も考えた設計であれば、満足はずっと続く。

Q1.0住宅は100年持つ木造住宅の工法でもある。

100年先に僕はこの世にいないか、生まれ変わっていると思うが・・・
僕の願いや想いが込められた家に住む人がいたとして、

「この家を設計した設計者はよく考えてるわ~」

って想ってくれるだけでも、あの世で幸せ感じていると思います(笑)

 

自分自身にとっての「コード」

これを人生でいくつあるのか数えてみるのもまた面白いですよね♪

2017年11月27日

鎌田モデル空調設備&換気設備の打合せ

タイトル通り、タニタハウジングウェアの担当者の方と、新住協の代表でもある鎌田先生と共同開発を直接している日本でもすごい立場のお方が、僕の為だけに宇都宮に来てくださり、3時間も色々話させていただきました。

『チームとして力を合わせて家づくり進めて行きましょう!』

と言ってくださり、超感動・・・

(´;ω;`)

素晴らしい人たちに巡り合えたな~~と非常に嬉しかったですね。

 

内容ざっと説明しますと・・・

太陽光一体型の屋根を載せるのですが、その太陽光システムを用いて、冷暖房や
熱交換器付の第一種換気をするというもの。

このシステムの凄い所は、ファンの電気代もかからないという他に、外気を使わずに室内空気を回す仕組みなので、冬の乾燥とも無縁になるという素晴らしいシステム。

まだ全国的に始めたばかりで、僕が最短でやれれば全国で2番目か3番目くらいになるのかな?多分。

 

まあ、最近、シミュレーションをやりまくっているおかげか、室温を上げる設計は簡単に出来るようになりましたが、次のステージとして、空調&換気がラファエル設計としても非常に重要な要素となっています。

 

熱交換について説明します。

一般的に給気口から冬、室内に冷たい空気が入ってきますよね?

給気は自然を利用して、トイレなどに設ける24時間換気扇(機械)を利用して排気するのを第3種換気と言います。

熱交換を設けると、冷たい空気は暖かい空気に変換されます。

給気と排気の両方を機械で行うものを第一種換気といいます。

 

実は、温熱環境を考える上で、この給排気システムというのは非常に重要な事であり、実際の温熱環境を感じる事での『快適さ』にもつながるものです。

 

ようするに、空気の流れを計算して設計された空間であれば、より快適に過ごせるという事です。

第三種換気というのは、窓が開いていたりすると、そもそも空気は狙ったようには動いてくれません。

それに、冬には寒いから給気口閉じてしまうんですよね・・・。

これ、本当になにも考えないで給気口を設ける設計士いますが、有り得ないです(^_^;)

例えば、枕元の真上に給気口があったら冬なんてクソ寒くて耐えられないですよね。

 

コストも安価でコストパフォーマンスがよいのも第三種なのですが、ラファエル設計は、基本的にこれからは熱交換の第一種しか考えない方向でいます。

この世に誕生した素晴らしいシステムを早く採用してデータ取って行きたいです!!

本当に光熱費のかからない家を目指して、日々精進していきたいですね。

 

2017年11月28日

新住協関東支部11月研修会in大宮

今日は、毎回心が躍る、新住協関東支部の研修会で大宮に行ってまいりました。

本日の内容は、実際に建てたお宅の設計手法などの発表。

4社発表されたのですが、非常に参考になる事ばかり。

先日、雑誌掲載のブログを書きましたが、その雑誌掲載された工務店さんによる発表だったので、掲載内容よりも詳しい話などが聞けました。

毎回、本当に勉強になる。

勉強になるなんてもんじゃないくらいに勉強になる。

 

研修会の後は、いつも同じラーメン屋さんというか中華料理屋さんに行くのですが、これまたコストパフォーマンスが素晴らしくいい!!

どんなに食べて飲んでも¥2500円の会費を超えた事がないという(笑)

ちなみに今日は色々食べて好きに飲んで¥2100円という安さ(笑)

 

東京で開催される新住協以外のセミナーなどに参加して、やはり何処でも懇親会はあるのですが・・・

¥5000円くらいの会費でお子様ランチ程度の量しか食べれませんからね(笑)

そんなに飲まないし、飲み放題じゃない方が安いのでは?って最近思ってきました
(^_^;)

この前なんて、¥4500円で・・・

・サワー系のお酒3杯

・からあげ1個

・サラダ3口分くらい

・ベーコンの切れ端

・そば3口分くらい

で終了。

どう考えても元取ってない(笑)

皆さんこれくらいしか食べてないから、絶対飲み放題いらないとブログ書いてて思えてきましたよ(笑)

この前なんて、あまりにお腹空いて宇都宮駅のそばや入店しましたよ(笑)

 

ちょっと脱線しましたが・・・

今日の懇親会でも、非常に色んな情報仕入れる事が出来て、本当に有意義な1日でした。

新住協の研修会や懇親会って、

家づくりの財産の宝庫というか・・・

経験値の宝庫というか・・・

気づきの宝庫というか・・・

 

本当に色んな事が学べるんです。

 

毎回出る話題なのですが、Q1.0住宅に実際住んでみての感想の話が出るのですが、皆さん本当に感動したり、性能の高さに驚くという話ばかりです。

 

懇親会の時にも皆で話してましたが、

「床暖房っていらないよね~」

「床下エアコンって流行りでやってるだけで実際必要ないよね~」

ってね。

床下エアコンの話は別な機会にブログで触れますが、

僕も床下エアコンって不要だと思っている派です。

 

そもそも、第一種換気もそうなのですが・・・

エアコンを1年に1回も掃除出来ない人が採用すべき方式ではないという事。

 

床下エアコン1台で家じゅう暖房する事がすげ~って感じの風潮ですが、その方式を採用する事が凄いのではなく、

ちゃんと快適な住環境となる方式となっているのかが重要なのですよ。

 

床暖房も、足元が熱くなりすぎるので、逆に不快だし、Q1.0住宅レベルの性能であれば、皆さん口をそろえてこう言います。

『床暖房なんて必要ない』

 

他の支部はよくわかりませんが、関東支部は本当に皆さん素晴らしい方ばかりで、とても仲の良い関係です。

次回は来年開催されますが、また次回が楽しみですね。

 

2017年11月29日