2017年07月blog一覧

恐怖のアデノウイルス

2年ぶりに双子たちがアデノウイルス発症しました。

前回の話
前回は1歳になって、託児所付きの職場に妻が勤務した時。

1歳1か月の時でした。
アデノウィルスはマジで最強最悪!アデノ2連続は、ここまで辛い育児があるのかと思ったほどです・・・。
託児所付きの所に勤務した妻であったが、妻も双子たちも3日だけしかお世話にならず・・・
退社&退園→別な所へ勤務&入園したのでした・・・。
ちょっと託児所の環境も悪すぎて、感染拡大も仕方ないかなって環境だったので、辞めてもらいました。
今までインフルエンザやアデノウイルス(6種のうち2種)、胃腸炎、色々経験してきましたが、2人同時発症はマジでキツイ・・・

小児科で・・・
私「何故アデノに1か月のうち、2回連続でかかるんですかね?」

医師「実はアデノは6種類あるんです」

私&妻「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
今回
6/30日、娘がアデノウイルスの結膜炎に…_| ̄|○

毎年、試験勉強&仕事を邪魔するように6月、7月は何かのウィルスに双子たちは襲われる…

どうやら、昨日幼稚園のプール後に目が赤くなったようで、今日の朝は目の周りが腫れていた(;´∀`)
息子は29日の夕方から38℃の発熱。

昨日予防接種で小児科行ったが見合わせて眼薬だけもらって終了。

娘は熱がなかったけど、目やにも出てたし結膜炎だろうと予測して、2人ともこの日は幼稚園休ませて正解!

今、プールでアデノウィルスが移るの流行ってるらしいので、仕事休めない家庭はプール見合わせた方がよいかもです(^^;)
アデノウィルスは6種類あります。 

二年前は2人同時に1ヶ月で2種類感染し、凄まじく大変でした…壮絶でした…

7月は仕事も勉強も大変なのに…

終わったなこれ(ノД`)シクシク

眼科の先生からは、間違い無く息子もアデノ移ると言われましたが、経験上覚悟してます(笑)
この日は1人で双子たちみてるので、予定していた仕事が出来なかったです。

午後になり、息子は39.5℃に熱があがりました・・・。
鼻水もダラダラなので、耳鼻科へGO!

アデノと溶連菌を調べてくれて、アデノ発症。

7/2日、娘も予想通り娘も3日遅れて発熱…
チュッチュッ(´ε` )してるから、移るの当たり前ですよね(笑)
恐るべしアデノウイルスと戦うための小宇宙(コスモ)を燃やさねば…!
薬が効かないので、夜通し熱を奪ってやらねばなりません!
冷えピタ粘着力弱すぎだし、子ども達嫌いなので、息子には仮面ライダーエグゼイド、娘にはアンパンマンの絵を描いたら喜んで貼ってくれました(笑)
息子はインフルエンザ発症時に解熱剤で熱性痙攣を起こしてしまったので、解熱剤は慎重に使わなくてはならない…
使っても3時間くらいしか効き目がないので、元気であれば使わないようにしている。
病院によって、解熱剤使う・使わない方針で分かれる所だ。

1歳の時は、布団に全く置けない息子だったので、発熱時は抱っこ紐で10時間抱っこしていたのが懐かしい…
山崎パンのサンドイッチ2000個重ねるバイト並みに背中やられました(笑)

3歳になった今は抱っこをしないだけ、はるかにマシだが、睡眠不足は本当にキツい…
僕は引っ越ししてから毎月喉やられてるし、子どもは鼻水垂らしてるし…
早く、免疫力が上がる健康の為の『夢より素敵なマイホーム』を建てたいなぁ…

 

2017年07月02日

カラーガラスブロック

ガラスブロック大好き人間の僕は、カラーガラスブロックが埋め込まれているのを見ると、立ち止まってしまう(笑)
側面を塗装して、曇りガラスタイプのものは、斜めから見たときに、ぼんやり塗装の色を映し出す。

 

正面から見ると違った表情になる。

 

つまり、見る角度によって色んな表情をしてくれるカラーの使い方が大好きです♪
テンション上がります♪
写真はトイレですが(笑)

前も埼玉で立ち止まったのもトイレでした(笑)

 

2017年07月04日

エネルギーエージェントの資格に合格!

エネルギーエージェントの資格を取るべく・・・
↓な計算をしまくって、家の省エネ計算を手計算で行うという修了試験。

 

無事、合格メールが送られてきました!


おめでとうございます!
この度ご提出頂いた「エネルギーパス資格認定講習会」の課題を採点しました結果、
合格基準を満たしておりましたので、講習を修了とし、エネルギーエージェントに認定いたします。



やったーー!!

これで、皆さんに、国際基準のものさしで「家の性能」を提案できるようになりました。

専用のソフトを使用する権利もGETしました!!

ラファエル設計のプレゼンがパワーアップします。

エネルギーパスとは?
EU全土で義務化されている「家の燃費」を表示する証明書。

それを世界基準のものさしで計算したりできるのが「エネルギーエージェント」

 

車は燃費の性能が表示されていますよね?
リッターあたり何キロ走るかという。

皆さん、車買う時には燃費(=ガソリン)を気にしますよね?

 

では、家を買う時はどうでしょうか?

光熱費=燃費を気にしていますか?

何千万もする買い物ですよ。

 

100~300万の車にはかなり燃費を気にして、2000万もする家の燃費は気にしない。

高気密高断熱とか、言ったもん勝ちみたいな現在の家づくり・・・。


エネルギーエージェントは、35年ローンを組んだ時の光熱費も、ローンの一部としてシュミレーションできます。

何気に凄い事なんです。

目先の安さ勝負の家づくりを脱却できるチャンスです。

言ったもん勝ちの世界から、きちんとISO基準で評価出来るので嘘がありません。

 

気になる方はお問合せお待ちしております。

 

2017年07月05日

前真之先生と♪

東大の前真之先生と写真撮っていただけました!!

前先生はエコハウスの進歩と普及につながる研究を行っている方で、温熱環境のスペシャリスト!
サーモカメラで温熱環境を調査すると言ったら前先生!みたいな感じと思っています(笑)

 

 

昨日は自立循環型住宅のゼミに参加!

『冬暖かいのは当たり前!~真に夏を旨とする快適住宅を考えよう~』

懇親会に講師の前先生も途中参加されて、写真撮っていただき心が躍りました!

 

講義の内容は後日アップします♪

 

 

2017年07月06日

七夕の曲と言えば・・・

七夕の願い事ってしましたか?

僕はしていません(笑)

本日はさいたまスーパーアリーナでW佐藤さんによるセミナー

を聞いてきたわけですが、さいたま新都心の駅には願い事沢山飾られていました!

レポートは月末にまとめます。

お楽しみに!!

 

七夕の曲といえば・・・

ヴィドールの「織姫」でしょう!!もちろん!

可愛らしい織姫ですよ♪


「歌詞の一部」
目をつぶって 愛しい姫よ
哀しまないで 別れのキスをしよう
あの川の向こう 時々思って 次に逢える日の事
来年の7月7日も 右の肩 頭を寄せて
甘えては時々 すねて怒って
そんな君と歩きたい


 

2017年07月07日

猛暑の時、車の中の表面温度

今日はかなりの暑さ・・・。

車のエンジン止めて10分後に車に戻ったらサウナ並みの車内・・・。

猛暑の時、車の中の表面温度を測ってみました。

衝撃です・・・(笑)

 

スマホホルダーの粘着力が無くなってる周辺
文字
ハンドルの前
ちょっと奥になって影になってる部分
助手席前
フロントエアコン吹き出し口手前
ドア
エアコン吹き出し温度
エアコンの奥
エアコン・・・パワフルで頑張ってますね~~(笑)
熱を感じる原理

こういったものもあるけど、車内は「熱放射」されてる感じですよね!!

ヒーターがあるようなもんです!

車の中での熱中症に気をつけましょう!!

特に後部座席のチャイルドシートには要注意です!

2017年07月08日

子どもたちに変身アイテムプレゼント

仮面ライダーエグゼイドが大好きな息子とキュウレンジャーが大好きな娘に・・・
変身装着アイテム(ベルト&星座ブラスター)
を買ってあげました!

実は、変身アイテム(ライダーガシャット&キュウタマ)はあるけど、ベルトとか『装着』するものがなく、息子なりにタオルとか巻いて代わりにしてたんです・・・


本物が突如手には入ったもんだから、昨日からご飯&睡眠以外、ベルトはしたままで手放しません!
もう、何百回変身してるんだ?というくらいに宝物になってます(笑)

 

息子(笑)



娘(笑)

2017年07月09日

ラーメンの表面温度とウッドデッキ

ラーメンの表面温度を測ってみた。
(お店は満点家)

タマゴは14.6℃
スープは55.3℃
息子へあげるラーメンは46.4℃
まだ熱いですね(笑)
車のダッシュボードは70℃
車の冷房吹きだし温度は2.9℃
直射日光をガンガン受ける樹脂ウッドデッキは56℃
写真はないが庇により影の部分は36℃

ラーメンと影にならないウッドデッキ部分は同じくらいの温度という事がわかりました(笑)

2017年07月10日

給油口、左右どっちだっけ!?

ガソリン入れる時、代車やレンタカーとか乗ってると

『あれ!?給油口左右どっち!?』ってなりません?(笑)

そんな時は、給油マークの矢印に注目です!

僕のは右を向いているので給油口は右側にあると言うことが一目瞭然です♪

2017年07月11日

既存住宅状況調査技術者

今日は1日『既存住宅状況調査技術者』講習会。

 

法律変わって、建築士の資格がないと出来なくなった。

それで、その既存住宅状況調査技術者の資格を取るべく講習会に参加したわけです。


講習会ですが、講師の方はテキストをただ読んで大切な所は赤線引いてという指示のみで…
話聞かなくてもテキスト読めば分かるレベルで、凄まじく眠かったです・・・
(´ぅω・`)ネムイ

ただ読み上げてるだけなので、午前の部120分予定が60分で終わるという失態(笑)

それではまずいと、建築士会から指摘が入りまた60分おさらい(笑)

 

●「文章」

 

これを、

「丸、カッコ、文章、カッコ閉じ」って感じでひたすら読み上げてるだけだから、苦痛でしかなかったですよ・・・。

しかも休憩(10分)取るの忘れたらしく・・・。

テキストに記載している内容がどういった事かという解説がないので、全く持って話を聞いている意味がなかったっす(笑)

読み上げたのを1.3倍速で聞きたかったくらいにストレスがたまる講習会でした(笑)

 

最後の終了考査も何十問だったか忘れましたが、特に難しくもなく¥21000円も払う内容なのか!?と思いましたよ・・・。

 

とても育成するための講習会とは思えなかったですよ

(;´▽`A``

 

独立する前、勤めていた設計事務所で、「劣化診断」「老朽度調査」「耐震調査」って感じの類は50棟以上は調査してきました。

小中学校、高校の施設が殆どでしたけどね。

 

この法律自体、結構批判も多いものなので、どれくらい普及があるのかわかりませんが、

既存住宅状況調査技術者としてラファエル設計も建築士の業務を遂行していきます♪

2017年07月13日

無料間取り診断で思う事

現在、8/31日まで限定で行っている「無料間取り診断」

皆さん、悩まれてるから問い合わせしていただいているのですが、正直どれも、間取りがパズル化しています。

 

間取りの図面って見ただけで、「声」のようなものが聞こえます。

 

一般的な間取りであれば、設計者がどんなことを考えてその間取りを作成したのか、すぐに分かります。

 

パズルというのは、必要な部屋と面積を「セオリー通り」配置して、余った所に階段や収納、水廻りを配置・・・

みたいな感じの間取が非常に多い。

 

注文住宅と言えど、ある程度規格化された家なんですよね・・・。

 

まず、パズル化した間取りで言える事は、動線が長い!(笑)

回り道するかのように、後から考えた収納が邪魔をしたりする。

 

1階に関してはマンションの延長のような間取りが多い。

 

周辺環境やその家族のライフスタイルを時間軸できちんと考えられていない。

 

そもそも、光熱費を削減できるようなパッシブ的デザインの間取ではない事が多い。

そのような図面を作成する会社は、断熱・気密・通気の知識が有るとは思えないのが正直な所です。



そして、家具を配置しないでLDKなどの広さを決めたり窓の位置を決めるのは、個人的にはあり得ない。

 

凸凹な平面にしたり、建物の角に吹抜けや階段があるのも構造的にはよくない。

 

間取りは、高校生・大学生、主婦でも誰でも考えられるものである。

しかし、

キレイな間取り、その間取での生活が、スッと思い起こされる間取りというのは、高度な技術というか・・・
住まい手になったつもりで、頭の中で生活するイメージを描ける技術がいる。

起床~就寝まで、平日・休日と色んなシチュエーションを描けるか?

要は、高度な妄想が必要という事です。

 

住まい手の未来の生活までデザインするのが「設計」の一部です。

健康でいられるデザインを提案するのも「設計」の一部です。

家の資産価値を高めるエコ・省エネデザインを提案するのも「設計」の一部です。

 

パズルのような間取りでも、マンションの様な間取りでも、ちゃんとそこでの暮らしをイメージ出来て、動線なども問題なければそれはそれでOKだと思います。

ただ、「妥協」「諦め」というのは種類によって違います。

 

心理的に嫌と思うのか・・・

物理的に嫌と思うのか・・・

 

前者の心理的な問題は、意外と住んでしまうと全然気にならなくなることが多い。

しかし、物理的に嫌な問題は、住んでからもストレスになる可能性が高い。

 

今の時代、施主様側が設計士よりも上になるくらいの知識を持たなくてはならない。

例えば高性能断熱Q1.0住宅のような家づくりをしている会社に技術的な疑問を抱くのはナンセンス。

そのような家づくりをしている会社に依頼するのであれば、上に行く必要もないです。

 

間取りに関して言えば、兎に角、自分がそこで生活するイメージが沸かなければ、絶対に契約すべきではないと思っています。

素人という言葉を使うのは好きではありませんが・・・

使った例えをするのであれば、

 

一流のプロの考えた間取りと素人の考えた間取りでは、「質」が違います。

 

重要なのは「ストーリー性のある間取り」です。


ラファエル設計の提案にご興味がある方は↓をご覧ください。

 

正直、問い合わせしてくださる方全員の間取を提案したいくらいに、もどかしさが残ります。

 

家づくりにあたり、設計士の提案してくれているプランに不安の方は、是非お問合せください。

2017年07月16日

お客様とダブル断熱住宅の現場進行確認

本日、現場は休みでしたが、進行中のダブル断熱住宅の進行状況を見たいとお客様のご要望で、喜んで同行してまいりました!

方角的には↓写真の感じで、北面向きの2階バルコニーです。

ハイサイドライト(高窓)の影響もあり、非常に明るく、お客様も喜んでおられました。

 

北側というのは、大開口を設ける事によって、安定した採光をGET出来るのです。

直射日光も入らないですし、時間変動によって暗くなったりしないのです。

そして、景観を求めるのであれば、北側に大開口窓というのはメリットがあるのです。

 

何故なら・・・

北側から景色を見るという事は、視対象は南側で、明るい日の光が当たった景色が眺められます。

しかし、南側から景色を見ると、見てるモノの北側を見てる事になります。

よって、暗い・影になっている景色を見る事になるのです。

要は、逆光となる訳です。

 

間取りは、北側は水廻り、南は寝室みたいなルールが何となくありますが、そんなのにとらわれる必要はありません。

南側に子ども室やリビングを設けた場合は、日射を取得したり、遮断したりしなくてはいけません。

カーテンやブラインドがずっと閉じたまま!なんて事もあり得ますよね(笑)

 

完成まであと1ヶ月・・・。

 

僕も非常に楽しみです。

 

これまでの進行状況は↓からご覧いただけます♪

 

2017年07月17日

無料間取り診断を受けた方の感想

8/31日まで期間限定で行っている「無料間取り診断」ですが・・・

診断受けていただいた方々は大変喜ばれて頂けてると、「感想・アンケート」から受け取らせていただいてますが・・・

 

皆さん、初めは

「ホントに無料でちゃんとやってくれるの?」

と思うみたいですね(笑)

 

 

無料だと、うさん臭いのかな?

それとも僕のHPの作り方がそう感じさせてしまうのでしょうか?(笑)

 

いただいた相談に対して、全力でぶつかっているのですけどね(笑)

 

 

まあ、相談してくださる方は、共通して「切実」な感じです。

 

そりゃあそうですよね。

提案された図面が、正しいのか、本当に良いのか・・・

ジャッジしてくれる人がいないんですから

(;´▽`A``

 

正直、依頼する所が決まっている方は、僕ならこう出来ると提案しても、その会社では出来ないと言われたらほぼ無意味です。

なので、最後は依頼する工務店とゴールまで信頼関係を結ばなければなりません。

 

ただ、何千万も出して購入する「家」

 

性能も分からずに、知り合いだから、親戚だからという理由で家を購入する時代はもう終わっていると思います。

 

全館空調ではないのにも関わらず・・

  • マンションの延長の様な間取り
  • 何処かの建売のような間取り
  • プロでなくても考えられるような間取り

の場合・・・

 

要は、エアコンを部屋単位で稼働させないとならないような間取りを提案されている場合、

 

冬は「ヒートショック」を受けまくる家の可能性が極めて高いと思われます。

 

下図は入浴の際の死のリスクが3段階あるという図ですが、

ヒートショックというのは、リビング→廊下→脱衣orトイレ

といった状況でも起きます。

(出典:もっとモックセミナー2017春資料)

 

こういった提案を何事もないように提案している会社は、

断熱・気密・換気(通気)

の考えがほぼないと思います。

 

そういった家は、冬は暖房をつけない限りは、かまくら以下の性能なのです。

 

死ぬリスクが高い家に、何千万も出す理由が、今の時代・・・

全く無いと思います。

 

そんな言い過ぎだろう!?

と思うかもしれませんが、結露が起きても裁判にならないのが日本です。

 

目先の金額の安さで勝負する家づくりは、本当に撲滅したいくらいです。

今まで当たり前のようだったことが、これからは当たり前ではないのです。

 

家づくりをする方も、何が大切なのか勉強が必要です。

 

取り合えず、だいぶ話がそれましたが、期間限定間取り診断!

 

間取りのお勉強をしたい方は、面倒な手順を踏んで、お問合せください♪

 

この面倒な入力をしてまでも問い合わせをしたいと思うかたは、家づくりに対して非常に頑張っている方だと思います。

間取りは、提案された間取りに対して、納得がいかず、

 

「自分でかんがえてやる~~」

って考えるほど「壁」にぶち当たります。

それは、その会社なり設計士なりに、

「こうじゃないとダメ・出来ない」

という制限を設けらるから。

 

基準法に違反してしまうなら、いう事を守らなければなりませんが・・・

大した理由もなく、「制限」をかけられているような気もします。

 

子育て中で家づくり頑張っているママさん・・・

本当にお疲れ様です

m(__)m


よい家づくりが出来る事をラファエル設計は応援致します。

2017年07月18日

ホントは安いエコハウス

楽しみにしていた本が届きました!

『ホントは安いエコハウス』
松尾和也さん著
日経ホームビルダー編


火曜日までの仕事片付けてから来週、ゆっくり読む予定です!

もうね・・・

「プロでも陥る25に勘違い」

 

って所が非常に重要な所で・・・

「設計」というのはこれらの事も含めて考えるものです。

それが「設計士」であり「建築士」です。

1級・2級は関係ありません。


間取りや外観・内観デザインを考えるのが「設計料」ではありません。

 

省エネ性能や耐震・光熱費などについても考えてこその「設計料」です。

 

最近…個人的に思うこと。


こういった本は、家造りを始めた人、真っ最中の人にこそお勧めしたいです。
難しくて理解出来ない!という人でも、
「こう書いてあるよ!」
くらいは言えるようになって欲しいですね!

高断熱・中気密
高断熱・低気密

でのよいと考える会社が当たり前のようにあるのは、間違った知識と言うのもありますが、『目先の安さ勝負の家造り』が存在するから。

高断熱・高気密以外は有り得ないのですが…
高断熱・高気密=コストアップ
という所にしかフォーカスできないからです。

家造りをする方が、
『何千万も出してこんな性能の家造る気ですか!?』
と言えるようになると、少しづつ栃木も変わって行ける…と信じたい。

やはり、『家のローンは光熱費も一緒に考える』という所で、考えなくては絶対ダメです。

初めに高いお金出して、性能の良い窓や厚い断熱材を買えば、光熱費はかからなくなるのです。

光熱費を買いまくる家を建てるのか、買わなくなる家を建てるのかです。

ちなみに、宇都宮で『次世代省エネ基準クリア!!』
と謳う性能の会社のオープンハウスに極寒の季節、35℃くらいの暑さの時に行きましたが、冬は3時間前から暖房つけても室内極寒、厚い日は冷房ジェット運転しなくちゃダメなレベルです。
数値でいくらクリアしてても気密が取れてなければその数値は意味がありません。

何故なら、断熱材の効果が全然なくなるのですから。

会社のデカさ=当たり前きちんとやっている
という図式は当てはまりませんよ~

とは言え、僕もまだまだ日々勉強中でございます(笑)

2017年07月22日

間取りをイメージする事の大切さ

提案された間取り図がしっくりこない。間取りをイメージする事の大切さをご説明します。

 

最近、無料間取り診断をはじめ、「間取り」についての相談が増えてきました。

 

皆さん、頑張って勉強している方が多いです!

とてもいい事です!

 

ですが・・・

時にそれは、依頼しようと思っている会社に信頼が置けないからではないでしょうか?

 

間取りについて、問い合わせをしたい!と思う方に共通して言える事は、

「しっくりこない」

です。

少し前に

無料間取り診断で思う事

でも「設計」について大切な事を書きました。

 

今回は、間取りについて何故しっくりこないのかご説明します。

同じく「パズル間取り」だからです。

 

要望する部屋の種類と面積(帖)を間取りに反映するのは高校生だって出来ます。

 

パズル間取りの例

  • 要望された部屋を配置して行って、余った所に収納!
  • 注文住宅と言っても外観がある程度決まっている
  • 家事動線をキッチンと水廻りが近いだけでよいと思っている
  • 家具を配置しないで部屋の窓の位置を決めている
  • 建売のような間取り
  • 空気の流れを考えていない
  • 1階と2階で外壁面のカタチが合っていない

などなど。


工務店などは設計料がかからないと思っている方が多いですが、工事費に埋もれているだけです。

 

工務店に依頼するにしても、家を建ててもらうのに何千万も支払うわけですよ。

 

それなのに、「設計」というものを軽視している傾向が非常に強いです。

ブランドのアウトレット商品を買ったり、家電製品を値切る感覚と・・・
「設計費を抑える」
「設計費が高い」
と同じ様な感覚で考えるのは、あまりにもナンセンスです(笑)

 

言われた通りの間取りや外観デザインを考えるのが設計ではありません。



ご自身で間取りを考えるのであれば・・・

または、提案された間取りの妥当性を考えるのであれば・・・

という事で、ポイントを伝授しましょう!

それでも不安な方はお気軽にお問合せください♪

ではポイントです!

  • 間取りに対して、あらゆる場面をイメージして1日だけ暮らしてみる
  • 起床から就寝までの行動をイメージしながら間取り図で移動してみる
  • その過程でここに収納があったら便利など、必要なものを考える
  • 座ったり、しゃがんだり、手を伸ばしたり、自分の体型・寸法を把握する
  • 1日での行動イメージが出来るようになったら、1週間でイメージしてみる

最低これくらいは出来るようにならないと、自分で間取りが妥当かは判断出来ないと思います。

間取りには、その部屋が持つ意味とそこに存在する理由が必ずあるのです。

 

なので、まずは自分であれこれ考える前に、その間取りを考えてくれた設計者に、全ての室の配置理由を聞いていください。
提案された間取りで特に問題ないと思えばそれはそれで良いのですが(笑)

 

いずれにしても一つ言える事は、ネットなどに頼った情報を元に家づくりをしたら「危険」という事です。

 

間取りというのは、自分にはマッチしても、他の人には合わない事だって多いです。

自分の動き・行動パターン・癖などもう一度見つめなおして、間取りをイメージしてみてください。

 

兎に角、間取りは、提案された間取り図を見て、頭の中で生活するイメージが浮かばない限り、その間取りではダメという可能性が高いという事だと思っています。

 

下記は僕が提案する際に考える一例です。

どういった提案してくれるの?」のページにも記載している内容の一部です。

間取り
道路や敷地周辺状況により、お客様の土地は東西南北どこに開けた方が環境がよいのかという優先順位をつけて、リビングやキッチンの配置を考えます。
動線
起床から就寝まで、1日の動きを考慮します。
『時間&その時の登場人物&動き』を時系列で考え、収納などの位置や部屋と部屋の密接な関係も考慮します。
ストーリー性のある間取り
間取りを考える上で、
部屋がそこに配置されるに至ったストーリーが必ず有るような間取りを考えるという事です。

起床時は寝室から必ずどこかの部屋に向かうわけです。
帰宅時は玄関から必ずどこかの部屋に向かうわけです。
それは人や状況によって違います。

そして何処かに向かって終わりではありません。
また向かう部屋があるのです。

その人にとって、その家での『間取り移動の物語』が1日1日始まるのです。

例えば洗濯などの行動をする時、服を干しに行くまでに人によっては癖やこだわりなど、ある程度決まった行動パターンがあるはずです。
『ここがこうだったらいいのに・・・』
そう思ったりしたことありませんか?

間取りによって人が行動をするのではありません。
人に間取りが合わせてくれるのです。

間取り(部屋の存在意義)・部屋の配置に意味がある・・・

それがストーリー性のある間取り設計です。
オンリーワンな間取り
ストーリー性のある間取り・・・
それはそこに住まう家族にとって、まさに『オンリーワンな設計』になると思っております。
オンリーワンな空間
人には身長差・体重差があります。
例えば棚の高さ、ハンガーパイプの高さなど・・・
150cmの奥様と190cmの旦那様のご夫婦の場合、それぞれ使いやすい高さや奥行きも違うわけです。
立ったり座ったりした時の必要スペースも全く違いますよね。
そこに住まうご家族のヒューマンスケール(身体のサイズ)の把握もあってこそ、『オンリーワンな空間設計』になると考えています。
『実際の例(ヒューマンスケール)』
左側は・・・
電動物干しをどの位置にしたら行動しやすいか、最下降まで下げた時に服が手摺にぶつからないかを検討した図面。

右側は・・・
ウッドブラインドを取付けた時に、ダイニングテーブルのサイズを選定する際の検討図面となっております。
実際にその状況を作って、打合せしたりします。
たかが10cm、されど10cm・・・このような事でも大切にします。
夢より素敵な家
住宅とは、そこに住まうご家族によって出来上がるものが違います。

ご家族の幸せが毎日育まれ、そんなご家族と共に、新しい家も一緒に育って行く事が出来れば・・・
設計者としては最高の喜びでございます。

 

 

2017年07月26日

実践!売れるエコハウス(松尾和也氏)セミナー

「実践 売れるエコハウス」今日はずっと楽しみにしていた松尾和也氏のセミナー参加!
http://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/ken/HB170728/?n_cid=nbpbpn_fbsd

初めて秋葉原へ降り立ちました!

主催は日経ホームビルダーです。

 

先日発売されたばかりの著書も持参して勉強させていただきます!
松尾さんオンリーのセミナーは初めてなので楽しみでした!

 

先日も紹介しましたが、松尾さん著書の「ホントは安いエコハウス」が現在バカ売れ状態、一条工務店は100万円単位で大人買いしているようです。

他にもかなり大人買いしている企業様が多いようですね!

 

8月にアジア各国で「夏の暑さ」の議論をする

PHJアジアカンファレンスin東京

 

が開催されるのでそこに僕も出席するのですが、

 

松尾さんは日本代表3人の内の1人!

後のお二人は、この前写真一緒に撮っていただいた

東大の「前真之 先生」

 

パッシブハウスジャパンの「森みわ さん」

 

今回、3万円の受講料でしたので、今まで松尾さんが培ってきた設計技術を沢山伝授いただきました!

 

特にエアコンの選定方法は、誰も分からないくらいの考え方があります。

この本やセミナーを聞けばわかるのですが・・・。

現在、エアコン業者の言われるがままの価格設定。

部屋の大きさに対して、単位対応帖数見ても全くあてにならない事も、最近分かってきました。

 

セミナーというか、授業を受けているような感じでした!

 

このような内容は、ただ聞いただけでは意味がありません。

それをお客様に説明できなければ、セミナー受けて自己満足で終わってしまいます。

終了後、サイン会が開かれて、僕もいただいてしまいました~~~(笑)

 

皆さん並んでいます(笑)

 

非常に勉強になったとともに、僕の設計手法に自身が持てるようになりました!!


「設計」って、太陽の動きや光を考慮したり考えて、間取りに反映させるのですが、そんな「設計」を無料でやるもんだと思う方が沢山いらっしゃるのが残念ですよね・・・。

 

自慢する訳ではないですが、松尾さんが行っている配置計画など、周辺環境から影の影響を考慮したり、そんな設計手法をラファエル設計も行っていた事が、嬉しく思いました!

少し前に『家の配置』についてお話しましたが、まさにそんな事を話されていて、多くの人が、隣家の日影の影響を避けた設計が出来ていないという事でした。

 

僕の中では常識でしたが、やはり多くの設計者は、日影図も描いた事ない人多いですので、南側の家が自分の敷地にどれくらい影が落ちるかなんて想像できないですよね~

↓この考えですね。

 

最近、間取り診断依頼が増えてきたので、沢山の図面を拝見してますが、周辺環境を考慮した設計とはとても思えないのが多いです。

 

ラファエル設計、もう少ししたら重大発表があるので、お楽しみに♪

県内初?

壮大なスケールで世界基準のものさしで、住宅設計を提案できるようになります!

詳細はお楽しみに♪

2017年07月28日

ラファエル設計が目指す住宅設計とは

先日、無料間取り診断を行った相談者様から、目頭が熱くなる感動的な感想を頂きました。

皆さま、非常に高評価をしていただけるので何だか恐縮なのですが・・・(^_^;)

 

一部を記載させていただきます。

「神長様の診断は単に間取りをみて頂いただけではなく、私達家族の未来を考えてくださったという感覚です。」

 

「住まい手の未来を考えた設計」
僕が一番目指すポイントを分かっていただけた事が何より嬉しく思いました。

 

色んな所で「断熱・気密」などの重要性をお話していますが、最終的なゴール地点は、死ぬまでその家で幸せに暮らせる事を目指しています。

その幸せというのは、何より「笑顔」が生まれる家です。

そんな未来が「図面」を通じて診えるかどうか。

 

幸せって何だろう?と思いますよね?


健康でいられる家・長生きできる家が、僕は幸せな家だと思っています。

  • 風邪をひきにくい
  • アレルギー緩和
  • 寝たきりになりにくい
  • 要介護になる年齢がずっと遅い
  • 基礎体温が上がり、妊娠しやすくなる
  • ヒートショックなんて無縁
  • 室内での熱中症なんて無縁

 

普通のようで、なかなか難しい日常です。


これらの設計は、当たり前に考えなくてはいけないものなのに、ほとんど考えられていないものが多い。



車の10倍以上の値段もするものなのに、そういった基準もないし、住まい手も安く家を買う事に夢中になってしまっている。

今の日本の家づくりは、正直・・・

「住まい手の為の家づくりではない」と思うんです。

工務店などの会社の為の家づくりだと思うのです。

 

要は、工務店は、家を造れなくては会社が存続できない。

だから、他よりも安い金額で家を建てよう!
そうしないと仕事が来ない。

そんな感じじゃないですか?

住まい手の為に、安い家を造る・・・

これは非常に重要な事ですが、

中気密・高断熱などのように、ふざけた家づくりをして安い家を提供するなんて、言語道断!

ヒートショックなどの家の中での死亡率が高い家を結果として造るんですよ。

それの何処が、住まい手の為の家づくりですか?

と思っています。

 

お金がないから安い家を建てる・・・

これは当たり前かも知れませんが、光熱費も一緒に考えなくてはいけないのです。

 

家のローン(¥5万)は銀行に払って、電気代(1万)は電力会社に払う。


家のローン(¥6万)は銀行に払って、電気代は0円


どちらがいいですか?
という事なのです。

月々1万円を家の性能アップ分として銀行に払うか、電気代として電力会社に払うかの違いです。

今、目先の安さ勝負の家を2000万で建てたとしても、2020年には省エネ義務化により、その2000万の資産価値は思いっきり下落するでしょう。

売った所で、元値近くなんて絶対に行きません。

例えば、自分の子どもがその家に住むとして、将来「断熱リフォーム」が必要になるかも知れません。

そういった費用負担も負債のように我が子に押し付ける事になるかも知れないのです。

 

車は買い替えれば済みますが、家は現在よりもアップグレードするならリフォームしか手段はありません。

 

是非とも「資産価値」の高い家づくりをしていただきたいと思っています。

 

それが、住まい手の未来を考えた本当の設計だと思っています。

 

 

2017年07月29日

大手ハウスメーカーが凄まじい減額提示!マジ!?

現在、約三年計画をしている住宅に大手ハウスメーカーが参入してきたのですが・・・


その減額案に驚愕です(;´Д`)

 

建物:▲約700万

総工費:▲約500万

合計▲約1200万

の減額です!!!

 

そもそも1200万って、激安の家一軒建ちますよね(笑)

そして、なりふり構わず取りに来ている気がします・・・。

 

1200万も減額してもOKって・・・

普段、そんなに高い買い物をハウスメーカーだと、皆さんしているという事ですね。

 

CMや広告費を回収して利益を出すには普段1200万も高い提示をお客様にしなければいけないという事です。

まあ、外観は非常にエレガントで顧客を引き付けるデザインです。

 

なので、値段が高くても憧れを抱いてしまうのでしょうね・・・。

 

家を買うのはお客様。

 

「設計」の意味・重要性をしっかり伝えたいのですが、まだまだデザイン最優先の家づくりは乱発しています。

減額勝負で誠意を見せるのではなく、住まい手の健康なども含めて、「未来」をしっかり設計出来た家づくりをしたいですよね。

ラファエル設計はそんな健康住宅を設計し続けて行きます。

2017年07月30日

本当の家事動線

最近、家事動線についての相談を受けて、結構考えられているようで考えられていない事が多いので、「『家造り』皆が知らない事」に新たに家事動線についてのページを追加しました!

本当の家事動線を考え直してみましょう!

2017年07月31日